活動レポート

近畿高校ユース大会結果

9月14日から16日にかけて、奈良鴻池にて近畿高校ユース選手権が行われました。

1年男子3000mscにおいては八澤輝人(やさわらいと)が優勝、1年男子5000mにおいては上仮屋雄太(かみかりやゆうた)、喜多村慧(きたむらけい)がそれぞれ優勝、5位入賞を果たすことができました。ご声援ありがとうございました。

<結果>

1年男子3000msc 八澤 輝人   9分25秒17   優勝

1年男子5000m  上仮屋 雄太  15分08秒81  優勝

1年男子5000m  喜多村 慧   15分32秒55  5位入賞

 

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5000mの様子です。写真は神鉄バスの横山さんからいただきました。いつもありがとうございます。

 

10月7日の日本海駅伝(鳥取・倉吉)、10月20日の県高校駅伝神戸地区予選(三木防災)、11月4日の県高校駅伝(篠山)と、ほぼ2週間毎に駅伝が実施されます。これまで積み重ねた努力の成果を発揮できるよう、チーム一丸となって全力で挑みたいと思います。これからもご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

夏季合宿を実施しました。

第1回目の合宿を8月6日から15日、2回目の合宿を8月23日から28日、岐阜県御嶽濁河高原リクリエーションセンターにおいて実施しました。

 

例年と同様に群馬の東京農大二高との合同合宿でしたが、最高気温が22度という大変涼しい環境の下でとても充実した練習を消化することができました。

 

標高1800mに設置されたオールウェザートラックや林道・ウッドチップクロスカントリーにおけるトレーニングは普段行っている練習環境以上の効果があったように思います。

 

また、濁河高原リクリエーションセンタースタッフのご指導の下、センター内の最先端トレーニング器具を用いて標高4000mの低酸素環境におけるトレーニングを実施することもできました。

 

そして、スポーツ選手の事を事細かく考えてくださる3食の食事も、大変おいしくいただくことができました。

 

これも岐阜県庁地域スポーツ課の皆様のご支援、濁河高原リクリエーションセンタースタッフの方々のサポート、そして合宿活動にご理解くださる本校関係者の方々、なにより生徒を合宿に送り出してくださった保護者の方々のおかげだと、深く感謝しております。

 

また、今回は例年以上に多くの方々から差し入れを頂きました。改めてお礼申し上げます。

 

いよいよ夏も終了し、駅伝シーズンに突入します。チーム一丸となって目標を達成できるよう努力を積み重ねたいと思います。これからもご声援の程よろしくお願いいたします。

 

須磨学園 陸上競技部一同

 

※阿南市陸上競技協会 田中様  卒業生父母の有志の皆様  在校生陸上競技部父母会の皆様  男子陸上競技部2011年度卒業生の皆様

テーピングやメンテナンス用薬剤、スポーツドリンク粉末、アミノ酸粉末等の差し入れありがとうございました。大切に使わせて頂きました。

 

今後の試合予定

9月11日

神戸市長距離記録会(5000m出場)

9月14日~16日

近畿高校ユース(奈良県・1年5000m 1年3000msc出場)

9月23日

日本体育大学長距離競技会

10月7日

日本海駅伝(2チーム出場)

栄養講座・フィジカル講座を実施しました 

栄養講座

 

3月31日に本校にて長距離部員を対象に栄養・フィジカル講座を実施しました。まずはじめに(株)明治さんから栄養講座を実施していただきました。発育期の選手にとって栄養摂取に関する知識はとても重要です。今回は保護者の方にも参加いただき、大変有意義な会となりました。学んだ内容についてはHP上で紹介することができませんが、これからのトレーニングをより充実したものにするために、そしてもし血液検査等で不調な数値が判明した場合にもどのような食事を摂取することでリカバリーできるか等、本日学んだことをこれからの活動に最大限活かしていきたと思います。

また、トレーナーの方より先日実施したフィジカルチェック結果をもとに、本校選手の長所・短所を踏まえたメンテナンス・フィジカルの強化に関する講座を実施していただきました。数多くのチェック項目より故障のリスク、速く走るために必要な強化ポイント等これからの課題がとても明確になったと感じます。

今後も定期的にこのような講座を実施し、選手の更なる成長に役立てていきたいと思います。

 

 

大会結果

西脇多可高校新人駅伝(2月18日)

総合第2位(県内の部優勝)

1区 吉原篤(1年)

2区 三宅友哉(2年)

3区 目片将大(2年)

4区 北野開平(2年)

5区 四方和志(1年)

6区 川畑昇大(1年)

7区 岸本健太郎(1年)

 

5区序盤まで倉敷高校(岡山県)との先頭争いを展開しましたが、5区後半から6区にかけて突き放される内容となりました。また、3位以降のチームにも追い上げられましたが、7区で後続の追走を振り切り、総合2位の結果をおさめることができました。

 

 

春の高校伊那駅伝(3月18日)

第5位

1区 三宅友哉(2年)

2区 目片将大(2年)

3区 岸本健太郎(1年)

4区 北野開平(2年)

5区 吉原篤(1年)

6区 坪田開龍(2年)

 

1区の出遅れを2区3区で挽回し、上位に浮上するレース展開となりました。4区以降は3位から6位あたりをキープする展開でしたが、5区で単独4位に浮上、しかし6区で再び逆転される結果となりました。

 

2018年度の駅伝に向けて現状を把握することができた2レースとなりました。冬季のトレーニングは比較的順調に進みましたが、それでもまだ新チームには克服すべき弱さが目立ちます。上位校との力の差も顕著であったと感じています。向上心を強く持ち続けることを心がけながらチーム一丸となって春のトラックシーズン、そして秋の駅伝シーズンに向けて努力を積み重ねていきたいと思います。

これからもご声援のほどよろしくお願いいたします。

駅伝結果報告

12月24日に行われました全国高等学校駅伝競走大会の報告を、それまでの予選会の報告と併せて行いたいと思います。

 

1)兵庫県高等学校駅伝競走大会神戸地区予選会(三木防災)

優勝(13年連続13回目)2時間09分27秒

1区 大西理久(3年)区間1位

2区 坂元祐喜(3年)区間1位

3区 目片将大(2年)区間1位

4区 吉原篤 (1年)区間1位

5区 北野開平(2年)区間1位

6区 三宅友哉(2年)区間1位

7区 井上大輝(3年)区間1位

 

雨、そして風の強い中でのレースではありましたが、ほぼ想定したタイムでの優勝を果たすことができました。また、オープン参加のチーム(1区鶴﨑駿斗3年・2区生田怜大3年・3区坪田開龍2年・4区橋本大輝3年・5区進藤魁人3年・6区吉本優成2年・7区川端拳史1年)も2時間13分28秒とこれも想定範囲のタイムで走破することができ、県駅伝に弾みのつく大会となりました。

 

2)兵庫県高等学校駅伝競走大会(篠山市)

優勝(2年ぶり4回目)2時間06分49秒

1区 井上大輝(3年)区間1位

2区 坂元祐喜(3年)区間2位

3区 大西理久(3年)区間1位

4区 目片将大(2年)区間1位

5区 進藤魁人(3年)区間1位

6区 吉原篤 (1位)区間2位

7区 三宅友哉(2年)区間1位

 

想定通りとはいかない場面もありましたが、1区から先頭を一度も譲ることなくゴールテープを切ることができました。そこにはメンバー7人だけでなく、選手を付き添ったり、1Km毎にコースに立ち選手を牽引した、文字通りコーチの役割を果たした部員27名の力が大きく影響を与えたものであったと考えます。

 

3)近畿高等学校駅伝競走大会(大阪府能勢町)

優勝(2連覇)2時間07分27秒

1区 目片将大(2年)区間7位

2区 坂元祐喜(3年)区間1位

3区 大西理久(3年)区間1位

4区 吉原篤 (1年)区間3位

5区 進藤魁人(3年)区間1位

6区 井上大輝(3年)区間1位

7区 三宅友哉(2年)区間3位

 

全国駅伝を見据え、今のチームに足りないものを確認することをテーマに挑んだレースでした。大変起伏の激しいコースでしたが、昨年度の先輩達が記録した結果に肉薄するタイムで走破し、県大会から更に成長した姿を確認することができました。

 

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<左から神戸市優勝旗・近畿駅伝優勝カップ・全国駅伝代表旗・県駅伝優勝旗です>

 

4)全国高等学校駅伝競走大会(京都府西京極陸上競技場)

8位入賞(出場5回目・入賞3回目)2時間05分32秒

1区 井上大輝(3年)区間13位

2区 坂元祐喜(3年)区間7位

3区 大西理久(3年)区間8位(日本人3位)

4区 目片将大(2年)区間6位

5区 進藤魁人(3年)区間17位

6区 吉原篤 (1年)区間14位

7区 三宅友哉(2年)区間6位

 

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<8位入賞の表彰状・トロフィー・そして大会中選手が繋いだ襷です>

 

1区から流れにのり、レース中盤まではメダルの見えるレースを展開することができました。8入賞は最低限の目標と考えていましたが、この8位は部員34名が団結して勝ち得た最高の結果であると感じています。また、5区中盤には一時3位と約100m差にまで迫れたことは、須磨学園のチームが自分達の力とメダル以上の順位との差を実感できた貴重な経験であったととらえています。

 

全国高校駅伝が終了し、改めてこれまで支えて下さった方々・ご声援いただいた方々への感謝の思いがこみ上げてきます。地元の方々、県内中学校の先生方や生徒の皆さん、日頃切磋琢磨している県内高校の先生方や生徒の皆さん、そして日々ご指導くださる須磨学園の先生方、応援してくれた生徒の皆さんや御父兄の方々、何より毎日支えてくれた保護者の方々、須磨学園の駅伝はこのような多くの方々の支えで成り立っていたことを今改めて実感します。

 

また、この都大路への道は在校生だけの努力ではなく、それまでの先輩達が切り開いてくれた道であったと考えます。当日も世代を超えて多くの卒業生の方々が応援にかけつけてくれました。また、レース後多くの卒業生の方々からお祝いの連絡を頂きました。

 

だからこそ、今回の結果は大会に出場した陸上競技部の結果だけではなく、支えて下さった方々皆さんの結果でもあると感じ、私たちに頂くお祝いの声・心をそんな皆さんと共有したいと思います。

 

ゴールと共に新しいスタートが切られました。全国に出場するということは、県大会で敗れたライバルたちよりも約1ヶ月半遅く来年度へのスタートを切るということでもあります。すでに来年度に向けて歩み始めたライバル達に、新たな挑戦を始めたいと思います。そして、来年度のテーマである「追求の継続」を心に、更に強くなって来年も都大路で勝負したいと考えます。

 

これからもどうぞご声援のほど宜しくお願いいたします。

 

陸上競技部一同

 

 

 

 

 

 

 

 

尼崎中長距離記録会結果 (6月23日(金)・尼崎ベイコム競技場)

1500m

三宅友哉  2年(陵南中出身)   1位(1組) 4’06″39

小西健介  1年(須磨学園中出身) 5位(1組) 4’09″98

畠山裕士郎 2年(龍野西中出身)  7位(1組) 4’10″49

四方和志  1年(伊川谷中出身)  9位(1組) 4’14″36

松嶋 陸  2年(姫路灘中出身)   11位(1組) 4’15″18

3000m

川畑昇大  1年(飾磨西中出身)    4位(1組) 8’47″08

吉原 篤  1年(猪名川中出身)  12位(1組) 8’58″62

島田一磨  1年(須磨学園中出身) 14位(2組) 9’31″84

5000m

目片将大  2年(鷹取中出身)    1位(1組) 14’51″23

北野開平  2年(龍野西中出身)  2位(1組) 14’51″34

坪田開龍  2年(大白書中出身)  3位(1組) 14’51″39

川端拳史  1年(福崎西中出身)  4位(1組) 14’55″46

進藤魁人  3年(香寺中出身)  6位(1組) 14’56″77

岸本健太郎 1年(平野中出身)   9位(1組) 15’10″51

吉本優成  2年(平野中出身)    10位(1組) 15’11″85

鶴﨑駿斗  3年(葺合中出身)    11位(1組) 15’16″06

藤原太一  2年(稲美中出身)    15位(1組) 15’21″57

生田怜大  3年(豊富中出身)    17位(1組) 15’23″02

山中太陽  2年(安室中出身)    20位(1組) 15’34″39

安藤透生  3年(大白書中出身)   30位(1組) 15’44″72

増田悠希  2年(網干中出身)    32位(1組) 15’53″91

山内伸哉  2年(平野中出身)    20位(2組) 16’02″83

 

県選手権(国体選考会)やユース、そして秋の駅伝シーズンをにらんでの出場となりました。

今回の大会で得たことを糧に、更に飛躍出来るようこれからも努力を積み重ねていきたいと

思います。これからもご声援よろしくお願いいたします。

 

神戸市長距離記録会結果(6月13日・ユニバー補助)

第1回神戸市長距離記録会(6月13日)

【3000m】

1位 目片将大(2年・鷹取中出身)    8’32″81

2位 三宅友哉(2年・陵南中出身)    8’34″83

3位 川端拳史(1年・福崎西中出身)   8’34″90

4位 北野開平(2年・飾磨西中出身)   8’35″77

5位 進藤魁人(3年・香寺中出身)    8’38″86

6位 生田怜大(3年・豊富中出身)    8’39″37

7位 坪田開龍(2年・大白書中出身)   8’45″92

9位 岸本健太郎(1年・平野中出身)     8’48″50

10位   川畑昇大(1年・飾磨西中出身)     8’48″69

11位 松嶋 陸(2年・姫路灘中出身)     8’49″89

12位    吉原 篤(1年・猪名川中出身)    8’50″57

15位 畠山裕士郎(2年・龍野西中出身)  8’57″56

16位 小西健介(1年・須磨学園中出身)  8’57″88

17位 四方和志(1年・伊川谷中出身)   8’58″68

19位 浮田直弥(1年・豊富中出身)    9’00″05

42位 島田一磨(1年・須磨学園中出身)  9’28″22

【5000m】

4位 鶴﨑駿斗(3年・葺合中出身)  15’14″91

5位 安藤透生(3年・大白書中出身) 15’19″12

9位 山中太陽(2年・安室中出身)  15’23″82

10位 藤原太一(2年・稲美中出身)  15’25″55

12位 吉本優成(2年・平野中出身)  15’27″03

33位 山内伸哉(2年・平野中出身)  15’51″03

34位 増田悠希(2年・網干中出身)  15’51″29

 

詳細は以下のHPに記載されています。

http://www.haaa.jp/~kobe/

多くの選手が自己ベストを更新しました。自分に自信を持ち、これからも

日々練習に励みたいと思います。

これからもご声援の程よろしくお願いいたします。

 

 

県高校総体および近畿高校総体結果

【県高校総体】

5月26日~28日にユニバー記念陸上競技場において県高校総体が実施されました。

【1日目】 実施種目:1500m予選(3組4着+3) 1500m決勝  3000msc予選(3組4着+3)

1500m予選には3年生の井上大輝、2年生の三宅友哉が出場しました。

三宅が1組3着、井上が2組2着となり、午後の決勝に進出しました。

午後に行われた決勝ではスタートで出遅れたものの、みごとな追い上げを見せた井上が3位入賞を果たし、

近畿大会出場権を獲得しました。

3000msc予選には3年生の進藤魁人、3年生の鶴﨑駿斗、3年生の坂元祐喜が出場しました。

進藤は1組5着となり、決勝進出を果たすことはできませんでしたが、鶴﨑が2組6着、坂元が3組2着

となり、翌日の決勝に進出しました。

 

【2日目】 実施種目:3000msc決勝  800m予選(6組2着+4)

3000msc決勝では3年の坂元が前半よりレースを引っ張る積極性を見せましたが、

2000m手前より順位を下げ、一時は9位前後を走るという厳しい状況に追い込まれました。

しかし、ラスト1周から前を追い上げ、最後は5位入賞を果たして近畿大会出場権を獲得しました。

800m予選には3年の木村翔太、2年の松嶋陸が出場しました。

木村が2組1着、松嶋が4組2着となり、翌日の準決勝に進出しました。

 

【写真・800m予選4組】神鉄バス横山さんよりいただきました。ありがとうございました。

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【3日目】 実施種目 800m準決勝(2組3着+2) 800m決勝 5000m決勝

800m準決勝では木村が2組1着となり、決勝進出を果たしました。決勝でもその勢いを維持し、

ラスト200mからの勝負においてうまく集団から抜け出し、ラスト100mは先行する選手をあとわずかの

ところまで追い込むことができました。結果2位入賞を果たし、近畿大会出場権を獲得しました。

5000m決勝では3年の大西理久・2年の目片将大、そして1500mに引き続き2種目目の出場となる3年の井上

が出場しました。思うような展開に持ち込むことはできませんでしたが、粘りを見せた井上が5位入賞を

果たし、近畿大会出場権を獲得しました。

 

【写真・800m決勝】神鉄バス横山さんより頂きました。ありがとうございました。

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【近畿高校総体】

6月15日~18日に京都・西京極陸上競技場において近畿高校総体が行われました。

3年の井上・3年の坂元・3年の木村がそれぞれ1500mと5000m、3000msc、800mに出場しました。

 

【1500m】井上大輝 5位・全国大会出場権獲得

優勝タイムが今季日本高校ランキング1位をマークするなど、ハイレベルなレースが展開されました。

冷静にレースを進めた井上は、ラスト1周から徐々に順位を上げ、最後は4位と僅差の5位に

入賞しました。5000mでは思うようなレースができず、涙をのみましたが、1500mでは現在

日本高校ランキング上位に位置する力を存分に発揮し、上位入賞を目指したいと思います。

 

【3000msc】坂元祐喜 優勝・全国大会出場権獲得

今季から始めた3000mscにまだまだなれない状況であった坂元でしたが、スムーズなハードリング

を見せて見事優勝を勝ち取ることができました。更に成長する余地を十分に残しており、全国大会

では上位入賞を目指したいと思います。

 

【3000msc表彰式時の電光掲示板】本校陶山先生よりいただきました。優勝者の名前が表示されました。

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【800m】木村翔太 3位 全国大会出場権獲得

予選から好調をキープし、見事ラスト勝負で3位に入賞することができました。ラスト100mで前の選手と

接触しそうになり、減速を強いられましたが今の木村はそれを冷静に対処することができる力がありました。

全国大会までに更にスピードに磨きをかけ、上位入賞を目指したいと思います。

 

多くのご声援のおかげで3名の選手が全国大会に出場することができました。全国大会でも

チーム一丸となって頑張りたいと思います。これからもご声援の程よろしくお願いいたします。

 

 

 

IH結果 

5月末より6月18日までの期間、県高校総体および近畿高校総体が実施されました。

 

詳細については写真を含め、後日アップしたいと思いますが、ひとまず結果を速報

 

したいと思います。

 

県高校総体

800m 2位 木村翔太(3年) 1500m 3位 井上大輝(3年)

5000m 5位 井上大輝(3年) 3000msc 5位 坂元祐喜(3年)

以上のメンバーが6月15日~18日まで行われました近畿高校総体に出場しました。

 

近畿高校総体

800m 3位 木村翔太(3年) 1500m 5位 井上大輝(3年) 3000msc 優勝 坂元祐喜(3年)

以上のメンバーが7月29日より山形県天童市で行われる全国高校総体への出場権を獲得いたしました。

各地区の予選結果等を見る限り、3名全員がそれぞれの種目においてランキング上位に位置しており、

十分に入賞が可能だと考えます。

今後も努力を積み重ねていきたいと思いますのでご声援の程よろしくお願いいたします。

 

4月・5月の主な結果

4月に入り、トラックシーズンがスタートしました。

IH、そしてその先の駅伝に向けてチーム一丸となって頑張りたいと思います。

 

IH以外の大会結果について、主な結果を報告します。

これからもご声援の程よろしくお願いいたします。

なお、兵庫県内の結果につきましては兵庫陸上競技協会ホームページにおいて

詳しく紹介されていますのでご参考にしていただければと思います。

兵庫陸上競技協会 ホームページ  http://www.haaa.jp/

 

4月23日 兵庫リレーカーニバル(ユニバー記念競技場)

高校男子4×400m リレー 準決勝進出

※オーダー:韓莅勲 藤原悠帆 清水日向光 橋本歩

高校男子 5000m

2位 井上大輝(3年) 4位 大西理久(3年) 6位 坪田開龍(2年)

 

4月29日 織田記念陸上(広島県・エディオンスタジアム)

西日本男子 5000m

優勝 井上大輝(3年)

 

4月29日 神戸市民大会(ユニバー記念競技場)

一般高校男子 800m

優勝 藤原悠帆(2年) 2位 木村翔太(3年)

一般高校男子 1500m

7位 川端拳史(1年)

一般高校男子 5000m

6位 橋本大輝(3年)

 

5月3日 兵庫県郡市区対抗陸上競技選手権大会(ユニバー記念競技場)

一般高校男子 5000m

3位 岸本健太郎(1年) 7位 川端拳史(1年)

 

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