活動レポート

ミーティングに卒業生が参加しました

 

昨日、チームミーティングの参加者を部員外からも募る実験を行いました。

数名の部員と、卒業生2名に参加してもらって実施したのですが、今回参加してくれた卒業生は、東海大学で昨年の箱根駅伝優勝メンバーとなった西川雄一朗さん(現在住友電工)、そして青山学院大学で今年の箱根駅伝優勝メンバーとなった岩見秀哉さんです。

今回は画質や音声がどの程度安定するのか、そして参加者のやりとりがスムーズに行われるのかについて、まずは少人数で試す目的だったのですが、始まると同時に部員たちからは様々な質問の嵐、それにひとつひとつ丁寧に答えてくれた2人にはとても感謝しています。箱根駅伝優勝2チームの練習メニューや普段の様子を詳細に、しかも同時に聞くことができるのはとてもありがたいことでした。

 

2人とも現在は十分な活動ができない状況にあり、そのような中で工夫していることなどについても教えてくれました。部員たちは改めて多くの方々が同じ状況の中でも前を向いて頑張っていることを認識し、大変勇気づけられたようでした。また、このような状況の中でインターハイや全中がなくなったことでショックを受けているであろう高校生・中学生のことをとても心配し、自分たちでできることがあるならいつでも協力すると申し出てくれました。2人の姿勢を私たちも手本にし、須磨学園陸上競技部が皆さんにどのような貢献ができるかを考えていきたいと思います。

 

本日の実験は無事成功したので、今後は部員全員が集まる中に卒業生、更にはこの取り組みに賛同くださる方をミーティングに招待し、様々なことを学んでいきたいと思います。そして、西川さん、岩見さん共に、今後Webを通じて東海大学や青山学院大学で行っている補強や動きづくりを紹介し、本校の部員と一緒に活動するような取り組みにも協力してくれるそうなので、その実現が今からとても楽しみです。

 

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画面右側の一番下が西川さん、右側の下から2番目が岩見さんです。

 

 

 

 

 

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