活動レポート

駅伝結果報告

12月24日に行われました全国高等学校駅伝競走大会の報告を、それまでの予選会の報告と併せて行いたいと思います。

 

1)兵庫県高等学校駅伝競走大会神戸地区予選会(三木防災)

優勝(13年連続13回目)2時間09分27秒

1区 大西理久(3年)区間1位

2区 坂元祐喜(3年)区間1位

3区 目片将大(2年)区間1位

4区 吉原篤 (1年)区間1位

5区 北野開平(2年)区間1位

6区 三宅友哉(2年)区間1位

7区 井上大輝(3年)区間1位

 

雨、そして風の強い中でのレースではありましたが、ほぼ想定したタイムでの優勝を果たすことができました。また、オープン参加のチーム(1区鶴﨑駿斗3年・2区生田怜大3年・3区坪田開龍2年・4区橋本大輝3年・5区進藤魁人3年・6区吉本優成2年・7区川端拳史1年)も2時間13分28秒とこれも想定範囲のタイムで走破することができ、県駅伝に弾みのつく大会となりました。

 

2)兵庫県高等学校駅伝競走大会(篠山市)

優勝(2年ぶり4回目)2時間06分49秒

1区 井上大輝(3年)区間1位

2区 坂元祐喜(3年)区間2位

3区 大西理久(3年)区間1位

4区 目片将大(2年)区間1位

5区 進藤魁人(3年)区間1位

6区 吉原篤 (1位)区間2位

7区 三宅友哉(2年)区間1位

 

想定通りとはいかない場面もありましたが、1区から先頭を一度も譲ることなくゴールテープを切ることができました。そこにはメンバー7人だけでなく、選手を付き添ったり、1Km毎にコースに立ち選手を牽引した、文字通りコーチの役割を果たした部員27名の力が大きく影響を与えたものであったと考えます。

 

3)近畿高等学校駅伝競走大会(大阪府能勢町)

優勝(2連覇)2時間07分27秒

1区 目片将大(2年)区間7位

2区 坂元祐喜(3年)区間1位

3区 大西理久(3年)区間1位

4区 吉原篤 (1年)区間3位

5区 進藤魁人(3年)区間1位

6区 井上大輝(3年)区間1位

7区 三宅友哉(2年)区間3位

 

全国駅伝を見据え、今のチームに足りないものを確認することをテーマに挑んだレースでした。大変起伏の激しいコースでしたが、昨年度の先輩達が記録した結果に肉薄するタイムで走破し、県大会から更に成長した姿を確認することができました。

 

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<左から神戸市優勝旗・近畿駅伝優勝カップ・全国駅伝代表旗・県駅伝優勝旗です>

 

4)全国高等学校駅伝競走大会(京都府西京極陸上競技場)

8位入賞(出場5回目・入賞3回目)2時間05分32秒

1区 井上大輝(3年)区間13位

2区 坂元祐喜(3年)区間7位

3区 大西理久(3年)区間8位(日本人3位)

4区 目片将大(2年)区間6位

5区 進藤魁人(3年)区間17位

6区 吉原篤 (1年)区間14位

7区 三宅友哉(2年)区間6位

 

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<8位入賞の表彰状・トロフィー・そして大会中選手が繋いだ襷です>

 

1区から流れにのり、レース中盤まではメダルの見えるレースを展開することができました。8入賞は最低限の目標と考えていましたが、この8位は部員34名が団結して勝ち得た最高の結果であると感じています。また、5区中盤には一時3位と約100m差にまで迫れたことは、須磨学園のチームが自分達の力とメダル以上の順位との差を実感できた貴重な経験であったととらえています。

 

全国高校駅伝が終了し、改めてこれまで支えて下さった方々・ご声援いただいた方々への感謝の思いがこみ上げてきます。地元の方々、県内中学校の先生方や生徒の皆さん、日頃切磋琢磨している県内高校の先生方や生徒の皆さん、そして日々ご指導くださる須磨学園の先生方、応援してくれた生徒の皆さんや御父兄の方々、何より毎日支えてくれた保護者の方々、須磨学園の駅伝はこのような多くの方々の支えで成り立っていたことを今改めて実感します。

 

また、この都大路への道は在校生だけの努力ではなく、それまでの先輩達が切り開いてくれた道であったと考えます。当日も世代を超えて多くの卒業生の方々が応援にかけつけてくれました。また、レース後多くの卒業生の方々からお祝いの連絡を頂きました。

 

だからこそ、今回の結果は大会に出場した陸上競技部の結果だけではなく、支えて下さった方々皆さんの結果でもあると感じ、私たちに頂くお祝いの声・心をそんな皆さんと共有したいと思います。

 

ゴールと共に新しいスタートが切られました。全国に出場するということは、県大会で敗れたライバルたちよりも約1ヶ月半遅く来年度へのスタートを切るということでもあります。すでに来年度に向けて歩み始めたライバル達に、新たな挑戦を始めたいと思います。そして、来年度のテーマである「追求の継続」を心に、更に強くなって来年も都大路で勝負したいと考えます。

 

これからもどうぞご声援のほど宜しくお願いいたします。

 

陸上競技部一同

 

 

 

 

 

 

 

 

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