活動レポート

粘り強く戦う

3月30日(水) 平成28年度の春季高校野球 神戸地区大会1回戦が行われました。
全員が次の打者に繋ぐ気持ち、ミスを他の選手がカバーする想いが実を結び、4-3で神戸第一高校に勝利しました。県大会に出場するためには、あと1勝しなければいけません。

スタンド・ベンチ・フィールドが一つになり、全員野球で最後まで諦めず、粘り強く戦います。

Dブロック 準決勝は、4月2日(土)12:30 あじさいスタジアム (神戸市北区有野) でプレイボールです。                                  広報マネージャー

地区予選 組合せ決まる

球春の到来で、今までの取り組みを発揮する時が来ました。冬の強化練習の成果を発揮できるよう、今年も
「全力発声 全力疾走」で戦います。
投球フォームのレベルアップ、バットスイングのスピードと走力の向上を力に変えて、ブロックで優勝し、
県大会への出場を狙います。

春季神戸地区予選 Dブロック

  1回戦 3月30日(水) 対 神戸第一 ( 10:00 神戸第一高校グランド )  
  2回戦 4月 2日(土) 対 兵庫-伊川谷の勝者 ( 未定 )勝てば県大会
  Dブロック決勝 4月 4日(月)( 時間・場所未定 )   広報マネージャー

冬を乗り越えた 折れないチーム

いよいよ長い冬期トレーニングも、終わろうとしています。
基本に立ち返り「走る」「振る」ことに加え、今年は「キャッチボール」を重視し、正しい投げ方を身につけた守備力の強化を目標にしてきました。
その成果が少しずつ見え始め、スローイングの正確性が高まりました。失点を減らすべく、試合で発揮するのが楽しみです。
3月下旬の春季神戸地区予選に向け、体と心を鍛え抜いて精神力を強化し、粘りあるチームを目指しています。    IMG_0910 (2)IMG_0850 (2)IMG_1803 (2)IMG_7473 (2)IMG_1618 (2)IMG_1163 (2) 広報マネージャー

精神力強化ランニング

淡路青少年交流の家に拠点を置いて、ランニング合宿を実施しました。
11㎏の砂袋を持っての走り、往復4㎞の砂浜ランニング、山越え走を含めて80㎞に及ぶ総走行距離を達成しました。
これは、部員にとって大きな自信となり、試合での苦しい場面やこれからの厳しい練習を乗り越える力になると思います。
合宿に参加できなかった部員も神戸市総合運動公園の坂や階段で、砂袋抱える走りや長距離の山登りを体験し「心の強さ」を身につけました。あともう少しで、球春到来です。 広報マネージャー
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力をつけて 来季は必ず飛躍する

11月8日および22日、阪神間私立高等学校交流試合が行われました。しかしながら、他校グランドが雨天により中止になったため、実施された試合結果のみをお知らせします。

  須磨学園 1-0 甲 陽
  須磨学園 4-1  灘
  須磨学園 6-4 仁川学院
  須磨学園 10-4 雲雀丘学園

チームとして、劣勢に立たされても諦めない粘り強さが備わってきました。失敗があったとしても、次にそれを活かす。さらに、取り返しに掛かる心の強さを感じるようになりました。一年間、私たちを応援して頂き、本当にありがとうございました。

なりたい自分の将来のために、期末考査で机の上でも全力を尽くします。私たちは、文武両道を全うして「人間力」を高め、これからも戦う大人の集団を目指していきたいと思います。         広報マネージャー

負けないチームに

IMG_3594 (2)IMG_3858 (2)IMG_3720 (2)IMG_3774 (2)IMG_4249 (2)IMG_4212 (2)  平成27年度 秋季高等学校野球大会(1回戦) 神戸国際附属高校と対戦
                  計 安打 失策
  神国附 301 024 0 = 10  11   0
  須磨学 210 000 0 =  3   9  3

前半、強豪校を相手に必死で戦いましたが、相手チームのチャンスでの集中打と自チームの守備の乱れで力及びませんでした。
「守備力の強化」を見直さなければなりません。指示や自分が取る意思を伝える声、肩の強さと正確な送球、確実な捕球、バッテリーの攻め方などの課題を一つずつ克服していきます。
10月24日(土)~ 神戸市内親善大会、11月8日(日)~ 阪神地区私学大会で、負けない野球を徹底し、チーム力を高めます。 広報マネージャー

新チームが始動

夏の大会では、初戦は勝利しましたが、次の戦いでは逆転を許して敗れました。
相手校からは、「たとえ失敗を重ねていても、我慢して最後まで粘り強く戦うことができれば勝機がある」ということを学びました。
毎日の暑い夏の練習や試合では、その「心の粘り」を大切に取り組み続けてきました。
8月21日より秋季県大会を目指し、地区予選を戦った結果です。

1回戦 須磨学園 9-4 北須磨
2回戦 須磨学園  0-7 神戸国際大附属
敗者戦 須磨学園 2-1 東 灘
決定戦 須磨学園 18-4 伊川谷北

神戸地区Dブロック 第3代表で県大会出場が決まりました。
組み合わせ抽選会は9月8日(火)、開幕は12日(土)となります。
チームの一体感を大切に、新たな「須磨学野球の挑戦」が始まっています。
広報マネージャー

162校の頂点を目指して

弟97回大会 須磨学園の対戦相手が決定しました。
1回戦 7月12日(日)対 村岡   (13:30 豊岡こうのとり球場)
2回戦 7月15日(水)対 姫路工業 (12:30 神戸総合運動公園サブ)
3回戦 7月19日(日)対 市尼崎/県立大付の勝者  (12:30 高砂球場)
4回戦 7月22日(水)対 洲本(第1シード)他4校 (12:30 明石トーカロ)
5回戦以降は、16校で再抽選となります。

春の地区大会、代表決定戦に敗れて3か月、本気の意識改革が浸透し、チームは力強くなりました。しかし、 春も慢心から気持ちの緩みが生まれて、屈辱的な敗戦となりました。
もう、あの様な思いは、絶対にしたくないです。
今一度、全力発声+全力疾走、そして攻撃的な投球とバットスイングを徹底し、ノーシードから這い上がり、 本気で優勝を狙います。   広報マネージャー

「本気」の意識改革

2回戦    須磨学園 8-4 兵庫商業
代表決定戦  須磨学園 1-4 滝川第二

春季大会の地区予選が行われました。試合終盤の粘り強さで一回戦を勝ち上がり迎えた二回戦。
秋に二度悔しい思いをした相手との対戦でしたが、今回もまた悔いの残る結果となってしまい
ました。打線の繋がり、緊迫した場面での気持ちの強さなど個人として、チームとして足りない
部分を痛感しました。

夏の大会に向け、一人一人が「本気の意識改革」に取り組み、この敗戦からチームを再スタート
させていきたいと思います。
新入生を迎え、新たに全員の意識を一つに日々、一瞬一瞬を努力できる集団に成長していきます。
広報マネージャー

成長の証を実戦で

厳しかった冬期練習も、そろそろ終わりを迎えます。全員で一生懸命に目標を持って取り組みました。
チームや個人としての課題も改善でき、いい練習になったと思います。
3月からは練習試合も始まります。そこで最大限の力を発揮できるよう、これからも全員で精一杯練習
に励みます。今後も応援のほど、よろしくお願いします。 広報マネージャー

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