活動レポート

One for all , All for one

県大会2回戦 神戸国際大附属高校との対戦では、守備の乱れと心の動揺から悔いが残る試合と
なってしまいました。
自分のことだけを考えるのではなく、チームのためにできることを考えて実行する。
① 積極的なプレーをさせる・落ち込んでいる選手を立ち直らせるための声掛け
② 思い切った送球や投球ができるように、大声や大きなジェスチャーで呼んでやる
③ 注意し合って、緊張感のある良い雰囲気を作り、質の高い取り組みを促す
④ 自己犠牲の心=全身全霊でスクイズやバントを成功させる
⑤ グランド整備や掃除で心を磨き、人のために動く=「働く」

すべては、人のことを考えた「思いやり」を基本とし、勝利に相応しいチームを目指していきます。
甲子園に向けた戦いが始まるまで、あと50日。
スタンド ・ ベンチ ・ フィールド ・ スタッフ : 61名の選手と女子マネージャー、5名の指導者、
そして選手を支えてくれている保護者のみなさまが、「心をひとつに」 泥臭く戦いたいと思います。  
広報マネージャー

シード権 獲得

IMG_3309IMG_2889IMG_3000IMG_3277

4月16日(土) 平成28年度 春季県大会の1回戦が、市営姫路(ウインク)球場で行われました。
加古川西高校との試合は、一進一退のシーソーゲームとなり、7-6で勝利することができました。
2回戦は、強豪 神戸国際大附属高校です。冬の間、大切にしてきた「キャッチボール」を中心に強化した
守備力で、粘り強く戦いたいと思います。 広報マネージャー

2回戦   4月24日(日) 11:30 市営姫路(ウインク)球場

いざ県大会

IMG_7344IMG_7139IMG_69589_NEWIMG_75691IMG_75731IMG_6501
高校野球 春季神戸地区大会を接戦で勝ち抜き、16日から実施される県大会に進みます。
「全力発声 全力疾走」 いつも通りのプレーで戦っていきたいと思います。

1回戦 4月16日(土) 対 加古川西高校  (姫路ウインク球場 10:00)
2回戦 4月23日(土) 対 神戸国際大附属 (姫路ウインク球場 11:30)
                       広報マネージャー

粘り強く戦う

3月30日(水) 平成28年度の春季高校野球 神戸地区大会1回戦が行われました。
全員が次の打者に繋ぐ気持ち、ミスを他の選手がカバーする想いが実を結び、4-3で神戸第一高校に勝利しました。県大会に出場するためには、あと1勝しなければいけません。

スタンド・ベンチ・フィールドが一つになり、全員野球で最後まで諦めず、粘り強く戦います。

Dブロック 準決勝は、4月2日(土)12:30 あじさいスタジアム (神戸市北区有野) でプレイボールです。                                  広報マネージャー

地区予選 組合せ決まる

球春の到来で、今までの取り組みを発揮する時が来ました。冬の強化練習の成果を発揮できるよう、今年も
「全力発声 全力疾走」で戦います。
投球フォームのレベルアップ、バットスイングのスピードと走力の向上を力に変えて、ブロックで優勝し、
県大会への出場を狙います。

春季神戸地区予選 Dブロック

  1回戦 3月30日(水) 対 神戸第一 ( 10:00 神戸第一高校グランド )  
  2回戦 4月 2日(土) 対 兵庫-伊川谷の勝者 ( 未定 )勝てば県大会
  Dブロック決勝 4月 4日(月)( 時間・場所未定 )   広報マネージャー

冬を乗り越えた 折れないチーム

いよいよ長い冬期トレーニングも、終わろうとしています。
基本に立ち返り「走る」「振る」ことに加え、今年は「キャッチボール」を重視し、正しい投げ方を身につけた守備力の強化を目標にしてきました。
その成果が少しずつ見え始め、スローイングの正確性が高まりました。失点を減らすべく、試合で発揮するのが楽しみです。
3月下旬の春季神戸地区予選に向け、体と心を鍛え抜いて精神力を強化し、粘りあるチームを目指しています。    IMG_0910 (2)IMG_0850 (2)IMG_1803 (2)IMG_7473 (2)IMG_1618 (2)IMG_1163 (2) 広報マネージャー

精神力強化ランニング

淡路青少年交流の家に拠点を置いて、ランニング合宿を実施しました。
11㎏の砂袋を持っての走り、往復4㎞の砂浜ランニング、山越え走を含めて80㎞に及ぶ総走行距離を達成しました。
これは、部員にとって大きな自信となり、試合での苦しい場面やこれからの厳しい練習を乗り越える力になると思います。
合宿に参加できなかった部員も神戸市総合運動公園の坂や階段で、砂袋抱える走りや長距離の山登りを体験し「心の強さ」を身につけました。あともう少しで、球春到来です。 広報マネージャー
160109_1628
160109_1024
160109_1626
160110_1549
160110_1543
160110_1559

力をつけて 来季は必ず飛躍する

11月8日および22日、阪神間私立高等学校交流試合が行われました。しかしながら、他校グランドが雨天により中止になったため、実施された試合結果のみをお知らせします。

  須磨学園 1-0 甲 陽
  須磨学園 4-1  灘
  須磨学園 6-4 仁川学院
  須磨学園 10-4 雲雀丘学園

チームとして、劣勢に立たされても諦めない粘り強さが備わってきました。失敗があったとしても、次にそれを活かす。さらに、取り返しに掛かる心の強さを感じるようになりました。一年間、私たちを応援して頂き、本当にありがとうございました。

なりたい自分の将来のために、期末考査で机の上でも全力を尽くします。私たちは、文武両道を全うして「人間力」を高め、これからも戦う大人の集団を目指していきたいと思います。         広報マネージャー

負けないチームに

IMG_3594 (2)IMG_3858 (2)IMG_3720 (2)IMG_3774 (2)IMG_4249 (2)IMG_4212 (2)  平成27年度 秋季高等学校野球大会(1回戦) 神戸国際附属高校と対戦
                  計 安打 失策
  神国附 301 024 0 = 10  11   0
  須磨学 210 000 0 =  3   9  3

前半、強豪校を相手に必死で戦いましたが、相手チームのチャンスでの集中打と自チームの守備の乱れで力及びませんでした。
「守備力の強化」を見直さなければなりません。指示や自分が取る意思を伝える声、肩の強さと正確な送球、確実な捕球、バッテリーの攻め方などの課題を一つずつ克服していきます。
10月24日(土)~ 神戸市内親善大会、11月8日(日)~ 阪神地区私学大会で、負けない野球を徹底し、チーム力を高めます。 広報マネージャー

新チームが始動

夏の大会では、初戦は勝利しましたが、次の戦いでは逆転を許して敗れました。
相手校からは、「たとえ失敗を重ねていても、我慢して最後まで粘り強く戦うことができれば勝機がある」ということを学びました。
毎日の暑い夏の練習や試合では、その「心の粘り」を大切に取り組み続けてきました。
8月21日より秋季県大会を目指し、地区予選を戦った結果です。

1回戦 須磨学園 9-4 北須磨
2回戦 須磨学園  0-7 神戸国際大附属
敗者戦 須磨学園 2-1 東 灘
決定戦 須磨学園 18-4 伊川谷北

神戸地区Dブロック 第3代表で県大会出場が決まりました。
組み合わせ抽選会は9月8日(火)、開幕は12日(土)となります。
チームの一体感を大切に、新たな「須磨学野球の挑戦」が始まっています。
広報マネージャー

活動報告

お知らせ