活動レポート

変革の年~変わる勇気を~

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年末の12月25日から28日に国立淡路青少年交流の家に拠点を置いて、トレーニング合宿を実施しました。
今回の合宿のテーマは3つありました。
 
 ①ポジティブな言葉で脳をだませ
 ②「群れ」から「チーム」へ、フォア・ザ・チーム
 ③ストレスを受け止めて適応力で超回復(涙の数だけ強くなれる!)

 砂袋を持っての走り、往復4㎞の砂浜ランニング、山越え走を含めて「120㎞」に及ぶ総走行距離を達成しました。ランニング中に何度もあきらめそうになった選手、歩きそうになった選手、足が痛いので走ることをやめようと考えた選手など心が折れそうになる場面が何度もあったと思います。そんな時に力になったのは、おそらくチームメートの頑張り、チームメートからの励まし、マネージャーの支えなど一緒に同じ試練に立ち向かっている仲間の存在だと感じました。今回の経験は、部員にとって大きな自信となり、試合での苦しい場面やこれからの厳しい練習を乗り越える力になると思います。
 冬休みが終わり、合宿で身体も心も成長した姿を先生方に見ていただく学校生活が始まりました。あれだけの苦しいことに耐えられた精神力があれば、どんなことにも立ち向かっていけるはずです。
 オフシーズン第二ラウンドが始まります。学校生活を全力で取り組み、同時に春の大会で秋の悔しさを爆発できるように全力発声・全力疾走で取り組んできます。
 今年もよろしくお願いいたします。    広報マネージャー

冬期トレーニングを迎える前に

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11月23日(水)に2つに分かれて、今シーズン最後の練習試合を行いました。
Aチームは大阪学院大附属高校と戦い、1試合目は4-1で勝ち、2試合目は0-6で負けました。Bチームは舞子高校と対戦し、1試合目は10-9で勝ち、2試合目は1-4で負けました。
今年最後の練習試合で、A・Bチームともにチームとしての課題、個人としての課題を明確にすることができたと思います。一人一人がチームのために、「今 何を選択するべきか」を考えられるようになり、少しずつ行動として見られるようになってきました。それによって、チームとしての「つながり」を感じることができました。
冬の練習を仲間とともに乗り越えることで、今まで以上に全員がチームのことを第一に考え、もっと良い雰囲気で試合ができるようになって欲しいと思います。一人では倒れそうなことでも、仲間がいるから踏ん張れる、そんな集団になって欲しいと期待しています。
いよいよシーズンオフに入ります。心も身体もレベルアップできる取り組みができるかどうかで、来シーズンの結果が変わってきます。仲間と一緒に行う練習は当然一生懸命に行わなければいけませんが、それ以外の時間にどれだけのことができるかが勝負です。例えば、家でランニングやトレーニング、素振りなどを継続して行うことが大切です。学習面でも、地道に継続して行うことが結果に直結してきます。それと同じように少しでいいので野球の練習を生活の一部に入れることで、色々な部分で変化が起きてくるはずです。
自分に厳しくできる、やりたくないことにも積極的に向き合えるなど、これらはすべて自分の心が決めることです。やらなくても生活できる、時間が過ぎていく中で自分自身の成長のために、どの道を選んで進んでいくかを考えて欲しいと思います。
まずは、目の前の期末考査に向けて、チームとして徹底的に勉強し、十分な準備を行って粘り強い姿勢を「野球の力」に変えていきたいと考えています。    
広報マネージャー

倒れても立ち上がる

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11月6日および13日、阪神間私立高等学校交流試合が行われました。予選リーグを1位で通過し、翌週に1位グループで戦いました。
(予選リーグ)仁川学院、甲南、須磨学園   ※甲南は学校行事のため不参加
  須磨学園 3-1 仁川学院
  須磨学園 (不戦勝) 甲南
(1位グループ)村野工業、報徳学園、須磨学園
須磨学園 1-2 村野工業
須磨学園 11-1 報徳学園B
以上の結果、3校がすべて1勝1敗で並んだため、3校が優勝になりました。
チームとして、劣勢に立たされて挽回ができなかったことが多かった秋季大会の反省をふまえて、少しずつ逆境を跳ね返す姿が見られるようになってきました。ミスをした後にそれを引きずらずに次のプレーに積極的に向かう姿勢、ミスをしたチームメートを全力でカバーすること、などが必ずチーム力になると思います。まだまだチームプレーに徹することができていない部分も見られるように感じました。
多くの課題に気づかせてくれるヒントを与えてくれたこの大会を今後の練習に生かしてほしいと思います。
これから冬のトレーニングが始まります。個々のレベルアップがチーム力を高めるためには絶対に必要です。【4弱の克服】をテーマに厳しく、つらい練習を同じグランドで練習ができる仲間とともに乗り越えてほしいと思います。
【4弱の克服】
① 構えない           ②逃げ道を作らない
③ 折れない・切れない      ④我がだけにならない
一年間、私たちを応援して頂き、本当にありがとうございました。
なりたい自分の将来のために、期末考査で机の上でも全力を尽くします。私たちは、文武両道を全うして「人間力」を高め、これからも戦う大人の集団を目指していきたいと思います。         広報マネージャー

「基本」を大切にすることを学ぶ

平成28年度 秋季神戸地区予選が行われ、敗者復活戦で勝ち上がりましたが第3代表決定戦で敗れ、4年連続の県大会出場は達成できませんでした。
  2 回戦  須磨学園 6 - 8 神戸弘陵学園
敗者復活
  1 回戦  須磨学園 9 - 4 伊川谷北
  2 回戦  須磨学園 4 - 3 舞 子(延長10回)
  決定戦  須磨学園 0 - 9 神戸第一

この大会を通じて …
  ① 打者は狙い球を決めて、1st ストライクから思い切りよくスイングする
  ② 投手は低めを意識し、腕が跳ね返るぐらいしっかりと腕を振ること
  ③ 捕球+送球は小手先にならず、軸足の「割り」を完了し確実に行う
  ④ バントは変化球でも股関節への意識が解けずに、投手前を外す
  ⑤ 果敢な走塁、投球に向かっていく姿勢、最後まで諦めない粘り強さ

チーム力の未熟さを感じた大会となりました。一日でも早く、これらの課題を克服し、練習での質と量を追求して、「自信」に変わる技術を身につけたいと考えています。
10月の神戸市親善試合、11月の阪神地区私学交流大会に繋げます。  広報マネージャー

新チームの戦いが始まる

課題を克服すべく、夏の大会敗戦翌日からの練習・合宿・多くの遠征試合で着実に力をつけてきました。
神戸地区Aブロックの第一代表を目指して、強豪校に挑んでいきたいと思います。
2回戦 8月21日(日) 神戸弘陵・鈴蘭台の勝者 vs 須磨学園(10:00 神戸弘陵グランドに変更)
3回戦 8月24日(水) 育英・神戸北の勝者 (時間・場所は未定)

チームを強くした「まとまり」

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3年生は、昨年の大会でベンチに入れていなかった選手が多かったですが、明るく前向きな取り組み、チームのまとまりを強く意識していました。
その結果、秋季・春季の県大会に出場、2回目のシード権も獲得しました。その姿勢を受け継いで、新たな 「強い」須磨学野球を目指します。

対戦校 決まる

第98回 全国高校野球選手権 兵庫大会が開幕し、9つの球場で熱戦が行われています。
7月10日試合結果により、本校の対戦相手が決定しました。

2回戦 対 加古川西高校  7月14日(木) 11:30  姫路ウインク球場
3回戦 宝塚・上郡の勝者  7月17日(日) 12:30  三田城山球場
4回戦 社・神戸弘陵・播磨南・北摂三田の勝者 7月19日(火) 高砂球場
5回戦 再抽選を実施します (日程は雨天や大会運営上、変更があります)

初戦まで、あと僅かとなりました。「基本」であるキャッチボール・全力発声・全力疾走・バント・センター返
し・バックアップを徹底するのみです。
熱い夏の戦いを展開したいと思います。    広報マネージャー

One for all , All for one

県大会2回戦 神戸国際大附属高校との対戦では、守備の乱れと心の動揺から悔いが残る試合と
なってしまいました。
自分のことだけを考えるのではなく、チームのためにできることを考えて実行する。
① 積極的なプレーをさせる・落ち込んでいる選手を立ち直らせるための声掛け
② 思い切った送球や投球ができるように、大声や大きなジェスチャーで呼んでやる
③ 注意し合って、緊張感のある良い雰囲気を作り、質の高い取り組みを促す
④ 自己犠牲の心=全身全霊でスクイズやバントを成功させる
⑤ グランド整備や掃除で心を磨き、人のために動く=「働く」

すべては、人のことを考えた「思いやり」を基本とし、勝利に相応しいチームを目指していきます。
甲子園に向けた戦いが始まるまで、あと50日。
スタンド ・ ベンチ ・ フィールド ・ スタッフ : 61名の選手と女子マネージャー、5名の指導者、
そして選手を支えてくれている保護者のみなさまが、「心をひとつに」 泥臭く戦いたいと思います。  
広報マネージャー

シード権 獲得

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4月16日(土) 平成28年度 春季県大会の1回戦が、市営姫路(ウインク)球場で行われました。
加古川西高校との試合は、一進一退のシーソーゲームとなり、7-6で勝利することができました。
2回戦は、強豪 神戸国際大附属高校です。冬の間、大切にしてきた「キャッチボール」を中心に強化した
守備力で、粘り強く戦いたいと思います。 広報マネージャー

2回戦   4月24日(日) 11:30 市営姫路(ウインク)球場

いざ県大会

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高校野球 春季神戸地区大会を接戦で勝ち抜き、16日から実施される県大会に進みます。
「全力発声 全力疾走」 いつも通りのプレーで戦っていきたいと思います。

1回戦 4月16日(土) 対 加古川西高校  (姫路ウインク球場 10:00)
2回戦 4月23日(土) 対 神戸国際大附属 (姫路ウインク球場 11:30)
                       広報マネージャー

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