活動レポート

162校の頂点を目指して

弟97回大会 須磨学園の対戦相手が決定しました。
1回戦 7月12日(日)対 村岡   (13:30 豊岡こうのとり球場)
2回戦 7月15日(水)対 姫路工業 (12:30 神戸総合運動公園サブ)
3回戦 7月19日(日)対 市尼崎/県立大付の勝者  (12:30 高砂球場)
4回戦 7月22日(水)対 洲本(第1シード)他4校 (12:30 明石トーカロ)
5回戦以降は、16校で再抽選となります。

春の地区大会、代表決定戦に敗れて3か月、本気の意識改革が浸透し、チームは力強くなりました。しかし、 春も慢心から気持ちの緩みが生まれて、屈辱的な敗戦となりました。
もう、あの様な思いは、絶対にしたくないです。
今一度、全力発声+全力疾走、そして攻撃的な投球とバットスイングを徹底し、ノーシードから這い上がり、 本気で優勝を狙います。   広報マネージャー

「本気」の意識改革

2回戦    須磨学園 8-4 兵庫商業
代表決定戦  須磨学園 1-4 滝川第二

春季大会の地区予選が行われました。試合終盤の粘り強さで一回戦を勝ち上がり迎えた二回戦。
秋に二度悔しい思いをした相手との対戦でしたが、今回もまた悔いの残る結果となってしまい
ました。打線の繋がり、緊迫した場面での気持ちの強さなど個人として、チームとして足りない
部分を痛感しました。

夏の大会に向け、一人一人が「本気の意識改革」に取り組み、この敗戦からチームを再スタート
させていきたいと思います。
新入生を迎え、新たに全員の意識を一つに日々、一瞬一瞬を努力できる集団に成長していきます。
広報マネージャー

成長の証を実戦で

厳しかった冬期練習も、そろそろ終わりを迎えます。全員で一生懸命に目標を持って取り組みました。
チームや個人としての課題も改善でき、いい練習になったと思います。
3月からは練習試合も始まります。そこで最大限の力を発揮できるよう、これからも全員で精一杯練習
に励みます。今後も応援のほど、よろしくお願いします。 広報マネージャー

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兵庫県高等学校 優秀野球選手を受賞

1年生から夏の大会にレギュラー(捕手)として出場、投手陣を懸命にリードし、一昨年の県大会ベスト8に
大きく貢献しました。強肩・俊足・巧みなインサイドワーク、さらに学業と硬式野球部での厳しい練習を両立
させ、文武両道を3年間貫いた選手でした。
「チームを代表して、このような表彰をして頂いたことを光栄に思います。幼い頃から今まで野球を教えて
頂いた指導者の方々や両親、チームメイトに心から感謝しています。この気持ちを忘れずに、大学野球におい
てもベストを尽くしてプレーします。」 3年 小畠大輝

もっと高いレベルへ

11月24日、親善交流試合の決勝トーナメントが、ほっともっとサブ球場で行われました。

準決勝  須磨学園 9-2 八 鹿
決 勝  須磨学園 7-3 北 条

今シーズン最後の試合を勝利という形で締めくくることができました。しかし、試合の中で、チームとしての
課題が数多く浮き彫りになりました。安定した守備力、打撃においての変化球への対応力、チャンスでの勝負
強さ、そして走ることができる機動力が、まだまだ足りません。
この冬、自分自身に厳しく練習に取り組んで、克服していきたいと思います。一年間、私たちを応援して頂き、
本当にありがとうございました。 広報マネージャー
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神戸市内高等学校 親善交流試合で「優勝」

10月25日から実施された、交流試合が31チームで争われました。課題であった機動力や長打力により、打線がつながり「チャンスでの一打」が数多く出ました。
守備も投手を中心に安定した力を発揮し、「ピンチでの我慢強い守り」で失点を防ぐことができました。

≪5試合の結果≫
1回戦  須磨学園  14-4 御影
2回戦  須磨学園  5-0 須磨翔風
3回戦  須磨学園  10-1 舞子
準決勝 須磨学園  5-2 伊川谷
決 勝 須磨学園  11-4 科学技術

11月24日(振替休日)ほっともっとサブ球場において、4地区の代表校による1位校決定戦が予定されています。今後とも、応援をよろしくお願いします。 広報マネージャー

勝負強くなるために

県大会の結果
1回戦 須磨学園 8-4 長 田
2回戦 須磨学園 2-8 滝川第二

夏の練習や連戦を乗り越え、苦しい予選を勝ち抜いてきましたが、とても悔いの残る結果となりました。
いつも以上の力を発揮するために、練習での緊張感をさらに高め、迷いなく打席や守備・マウンドに立つため
の万全の準備をすること。日常の生活面での、勉強や服装、掃除や家での過ごし方など何事においても妥協を
しない=「凡事徹底」の取り組みをしていきます。

今後は、10月26日(日)から実施される神戸市内高等学校交流試合、11月9日(日)・16日(日)には阪神間
私学交流大会に出場します。毎日の練習・試合の戦い方・「打つ」「投げる」「走る」の技術と心理面につい
て、深く考えることを大切に、野球を『研究』していきたいと思います。
ご声援を頂き、本当にありがとうございました。

県大会出場決定

夏の合宿や愛知遠征、厳しい練習を乗り越えて、秋季大会の神戸地区予選を戦いました。息詰まる接戦、2試合の延長戦を勝ち抜いて、第3代表権を得ることができました。

1回戦 須磨学園 9-3 神 戸
2回戦 須磨学園  10-0 神戸高専
3回戦 須磨学園 2-3 滝川第二
敗者復活戦
1回戦 須磨学園 3-2 神戸第一 (延長10回)
2回戦 須磨学園  4-0 滝 川  (延長10回)

9月9日(火)に抽選を行い、13日(土)から始まる県大会に向けて、気を引き締めて戦いに臨みたいと思います。これからも応援のほど、よろしくお願いします。
広報マネージャー
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3年生の分まで

IMG_1706 (4)IMG_1651 (4)IMG_1555 (4)IMG_9398 (2)  2回戦 須磨学園 10-0 神戸甲北
3回戦 須磨学園 2-1 伊丹北
4回戦 須磨学園 1-2  社

今大会を通じて、試合での「1点の重み」と「1球の怖さ」を学びました。練習における一つのプレーに対する甘さ、技術力と精神力の未熟さを深く感じました。
3年生の悔しい思いを胸に、野球の練習でも勉強でも、妥協することなく自分たちに厳しく努力を積み重ねていきたいと思います。
また、暑い中、多くのご声援を頂いたことに心より感謝いたします。

新チームでは、8月19日から行われる秋季地区大会・県大会を勝ち抜き、近畿大会出場を狙います。春のセンバツに向け、「須磨学旋風」を巻き起こします。                        広報マネージャー

悔しさを力に変えて

IMG_3940 (2)IMG_3742 (2)IMG_7632 (4)IMG_8730 (4) 4月20日、明石トーカロ球場におきまして、春季県大会が行われ、社高校と対戦しました。初回に相手投手の立ち上がりを攻め、2点を先制しましたが、ヒットを連打され守備のピンチを凌ぐことができませんでした。

社      003 040 100 =8
須磨学園  200 000 000 =2

チャンスで積極性と勝負強さ、速球に対する打力のなさを痛感する試合で、まだまだ練習に緊張感を持たせ、厳しさを追求していかなければならないと感じました。

地区予選(神戸Cブロック)の結果
1回戦 須磨学園  14-1 東灘
2回戦 須磨学園  4-3 六甲アイランド
3回戦 須磨学園  2-10 滝川第二

7月5日からの夏の大会まで、あと2ヶ月の練習をどの様に取り組み、練習試合をどう戦うか。部員のひとり一人が「チーム」のことを思い、戦いに立ち向かっていく気持ちを今一度、見直していくことが大切です。

23名の新入部員を迎え、全体で73名が一つにまとまり、「全力発声・全力疾走」の原点に戻り、強いチームへと成長していけるよう努力しています。
広報マネージャー

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