活動レポート

新チームでの練習開始!

野球部は代替大会が終了し、3年生が引退しました。
昨日から新チームがスタートしています。

本日は環境整備と空いた時間に各自で勉強をしました。
環境整備では草を抜いたり、道具の整理をしたり、部室の清掃を行ないました。

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当たり前の実践を見直す時間を過ごし、一人ひとりが自分が何をすべきか考え、行動する姿が見られました。
文武両道を目指し、全員で協力して頑張っていきます。

 

 

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※本日はほとんどボールが触れず、動きたくてウズウズする投手陣。

 

広報マネージャー

硬式野球部 グラウンドでの練習再開

部活動停止後はZOOM上での活動に限られていましたが、本日から白川グラウンドにて、週2回の練習が再開されました。しばらく使用していなかったグラウンドは、土が固くなっていたので丁寧にグラウンド整備を行いました。

 

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今週日曜にはグラウンドを大きく使ってバッティング練習をする予定です。

ボールを使った練習ができていないため、感覚を戻すのに苦労すると思いますが、代替大会に向けてチーム全員で全力で取り組んでいきます。

広報マネージャー

新たなスタート

1月5日(日)から練習を開始。
初日から実戦練習を行い、年末年始の間に体を動かしていた選手・動かしていなかった選手がよくわかりました。
最後のトレーニングでは、全員でやりきることができたのでチームの結束が深まりよかったと思います。
なぜ初日に実戦練習をしたのかを考えてみると、「日々の積み重ねの大切さ」や「自分で考えて行動をする」ということが全体練習で試されているように感じました。

また、1月12日、13日にしあわせの村で合宿を行いました。
初日の練習から厳しい練習を頑張る選手の姿を見て、とても感動しました。
昨年より合宿では「最後まで全員でやりきること」を目標に取り組んでいます。
宿舎でも週末課題をやるなど、野球をやるだけではなく勉強との両立・・・
厳しい環境の中ではありますが、これからも周りから応援される集団になれるよう
チーム一丸となって取り組んでいこうと思います。

広報マネージャー

仲間の力

12月7日、8日に強化練習を行いました。
定期考査明けすぐの土日の練習だったので、体が今までと同じ感覚で動かせていない選手もいたと感じました。
定期考査期間中は、各自で体を毎日動かすことが課題でした。
チームの一つのテーマである『文武両道』を実現させるために、全員が意識して体は動かしていたと聞きました。
しかし、練習の後半に行われたランニングメニューでは思うように体が動かなくなり、きつそうにしている選手もいました。
最後まで全員でやりきることはできたのはよかったと思います。
後で聞くと、一人で体を動かすのと仲間と動かすのでは、「追い込み方に違いがあった」と口にする選手もいました。
やはり、仲間の存在で発揮される力は変わってくるのかなと感じました。

この両日ともに、高校説明会が行われ、終了後にクラブ見学を行いました。2日間で9名の中学生がグランドまで来てくださいました。
寒い中、足を運んでくださり本当にありがとうございました。

シーズンオフに入りましたが、常に来季に成果を出すという気持ちで頑張ります。
今後とも応援よろしくお願いします。
広報マネージャー

今年最後の練習試合が行われました

11月23日に今年最後の練習試合を行いました。
大阪の都島工業高校に須磨総合グランドに来ていただきました。
第一試合 10対 3で勝ち
第二試合 10対15で敗け

今年最後の練習試合の目的は、新チームの立ち上げから取り組んできたことができるかというものでした。
守備のプレー中に、周りの選手との会話(想定される起こりうる状況を伝え、こういう時はこう動くなどの確認の声など)ができるようになっていました。
攻撃では、ボールの見極めが以前と比べてよくなったと感じることができました。
この試合では、全員にチャンスが与えられ、一人一人が与えられた仕事でやるべきことを試合の中で実践することに集中していました。
それぞれが課題を見つけ、今の自分の立ち位置を把握できたと思います。成果を出すことができた選手は、もっと上を目指してほしいです。
成果が出なかった選手は、取り組んでいることは間違っていないので、取り組み方を見直して今後努力を継続してほしいです。
これからオフシーズンに入りますが、来年に大きな成果を手に入れるために1日1日、一瞬一瞬を大切に全力で過ごしていきます。

今週からテスト週間に入りました。チーム方針である『文武両道』を実現するために、一人一人が、前回よりもより上を目指して学習を進めています。
人間性を高めるために日々頑張っていきます。今後とも応援よろしくお願いします。

最後に、12月に行われる高校説明会(7日と8日の予定)では、午前の部終了後のみクラブ見学を行う予定です(午後の部終了後からのクラブ見学はありません)。
もし、興味や関心がある方はぜひお越しください。
広報マネージャー

少しずつ成長…、もっと、もっと

11月10日(1日目)、17日(2日目)に第26回阪神間私立学校交流野球大会が行われました。
10日は、甲陽学院高校と対戦をして、10対2で7回コールドで勝つことができました。
17日は、準決勝で関西学院高校と対戦をして、7対14で8回コールド負け。
    3位決定戦では、報徳学園高校と対戦をして、5対15で8回コールド負けでした。
2日間で感じたことは、練習で取り組んできたことが少しずつ試合の中で実戦することができているのかなと感じました。
例えば、守備のカットプレーはきっちりつなぐことはできていたと思いました。また、守備のプレー中の会話も以前よりも聞こえてきました。
他にも成長していると感じるところはあったと思いますが、今後は成果を得るためにどうしていくかを考えていってほしいなと思います。

秋の大会以降、この大会で成果を出すという目標で取り組んできました。狙っていた成果を手にすることはできなかったので非常に残念でした。
しかし、ここで終わりではありません。しっかりと明確になった課題を一つ一つクリアして来年の春の大会、夏の大会につなげていきたいと思います。

最後に、17日は高校説明会が行われ、PMからクラブ見学に中学生が来てくださいました。本当にありがとうございました。

今後も応援よろしくお願いします。
広報マネージャー

合宿を通して学んだこと

10月26日(日)に神戸市内親善交流大会が行われ、北須磨高校と試合をしました。
結果は、1対4での敗戦でした。2年生のみ(古都研修旅行で不在のため)のメンバーで戦う状況でしたが、今持ってる力を出し切りました。この敗戦で、改めて自分たちがなぜ成果を出すことができないのかを考えることが必要であると感じました。

11月2日(土)から4日まで、合宿を行いました。
この合宿の目的は以下の二点でした。
①個々の能力向上
②集団行動をすることで、チームのコミュニケーションを活性化(結束力を高める)

選手は、一つ一つの練習メニューを一生懸命に取り組むことができたと思いますが、課題も見つかりました。
課題は、最初(一球目、一本目)から全力で取り組むことができるか(本番想定)です。
  ・打撃練習の一本目からやるべきことを頭の中で整理をして打ちにいけるか
  ・守備練習の一本のノックをこれをミスしたら試合に負ける感覚で捕りにけるか(攻めて捕りにいけるか)
  ・ランニングメニューで一本目からベストを出して走りきれるか        など
勉強風景
宿泊先での自由な時間には、勉強をする姿もあり、日頃から学習をする習慣ができている人がいてすごいと思いました。
最後の、全員ノックでは、後ろに繋ぐという気持ちでボールを追いかけている姿が見られました。自分が捕れなかったら、最初からやり直しというプレッシャーの中で全員が必死で取り組みました。何度も何度もやり直しになりながら、お互いに声を掛け合いました。この感覚は、野球の打撃にもつながるんじゃないかなと思いました。次の打者へ繋ぐ、そのために自分は何をするのかということです。全員がこういう気持ちをもってプレーをすることが大切だと感じました。こういった練習を繰り返し行うことで成長してほしいと思います。
ミーティング風景

合宿を終えて、自分のやるべきことに集中しつつ、周りに声をかけて取り組める選手や苦しい時に声を出して自分や周りを激励する選手がみられるようになってきたと感じました。宿泊先では、私生活をどれだけきっちり行っているか、普段家でどんな生活をしているのか、お互いに知ることができました。
今回の合宿でも、準備が大切だと痛感しました。「準備力が成果を決める」という言葉を徹底して心に刻み、これからの練習に取り組んでいくことが必要であると思います。

最後に、11月2日(土)に高校説明会が行われ、説明会後にクラブ見学が行われました。学校からスクールバスで須磨総合グランド(白川台グランド)まで中学生が見学に来てくださいました。ありがとうございました。

日々成長するために一瞬一瞬を大切にしていきます。今後とも応援よろしくお願いします。
広報マネージャー

新たな気持ちで

2学期が始まりました。
全員が新たな気持ちでスタートラインに立っていることだと思います。チーム全員で学校生活にしっかりと向き合うことをチームで改めて話し合いました。目の前のことに全力で向き合って行動を起こすことが自分を高めることにつながると思ってすべてのことに取り組みます。
授業後の練習では、6月3日に完成した照明を使用して行いました。
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照明最終②照明最終⑤

照明最終③照明最終⑥

ボールを使った練習を長く行うことができ、とても集中した練習をすることができました。
この環境に感謝をしながら、一日一日成長していきたいと思います。
広報マネージャー

夏・秋の大会結果ご報告

夏の大会結果を報告致します。

(第101回全国高等学校野球選手権 兵庫大会)
☆2回戦 VS 赤穂高校   5対1で勝利
ほっともっとフィールド神戸で行われた夏の大会初戦。序盤に先制し、練習してきた成果を出すことができた試合でした。特に、投手は丁寧に投げ、打たせて取るピッチングを見せたのが印象的でした。課題は、中盤・終盤で追加点を取ることができなかったことです。

☆3回戦 VS 村野工業高校 1対3(7回雨天ノーゲーム)
初回に3失点しましたが、6回に1点を返し、反撃ムードになりつつありましたが、7回の途中に雨が激しく降り始め、7回ノーゲームとなりました。

☆3回戦 VS 村野工業高校 0対7(7回コールドゲーム)で敗戦
ノーゲームとなった試合と同じように、初回に3失点となり、苦しい展開でした。中盤にも追加点を取られ、7回コールドゲームでの敗戦となりました。3年生にとっては、最後の試合となりましたが、所々で取り組んできたことを実践し、成果を出すことができました。

夏の大会の総括としては、チーム結成から取り組んできた技術やチームのために行動をすることが今回の3試合を通して、スタンドで見ていた方々に発表することができたと感じました。悔しい敗戦でしたが、納得のいく成果を出せたと思います。今大会で、試合に出場をした選手、ベンチでチームのためにメンバーを支えた選手などが経験したことを今後に活かしてほしいです。
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続いて、7月20日に活動を開始した新チームの結果報告です。
(秋季兵庫県高等学校野球大会 神戸地区予選)
Aブロック
☆2回戦 VS 村野工業高校 2対1で勝利
新チームで初めての公式戦でした。スタメンの中には、とても緊張をしていた選手も多くいたように感じました。やるべきことを再確認をしてプレーの準備をすることを常に意識することが必要です。練習ではできても、試合になるとできないのは練習に問題があるということです。日頃の練習の取り組みを変えることが成長のためには欠かすことができないと感じました。

☆準決勝 VS 六甲アイランド高校 0対10で敗戦
この試合では、所々に気の緩みが見られました。カバーリングの忘れから失点をするということが起こってしまいました。これは、日頃の生活の中での取り組みの適当さが出ていると感じました。チーム結成時から当たり前の実践を徹底して行うということは決め事になっていることです。一つのミスから試合の流れが相手に行ってしまうということを改めて実感しました。

敗者復活トーナメント
☆準決勝 VS 北須磨高校 1対5で敗戦
これで負ければ、秋の大会が終わってしまうという試合。前の試合に続いて、当たり前の実践の適当さが試合前から起こってしまいました。当たり前にできるだろうということもやはり準備と確認が大切だと痛感させられる日になりました。

秋の大会を総括して、改めて心の弱さを感じてしまう大会でした。特に、グランドでの部活動以外の私生活や学校生活での取り組みがとても野球のプレーにもつながっていると感じました。チームとして、社会で活躍できる人材になるを目標に取り組んでいきたいと思います。今後、全員がチームの一員という自覚をより強く意識して、チームから必要とされるために努力を重ね、社会で活躍ができる人材になれるように頑張ります。
最後になりますが、夏の大会、そして、秋の大会でのご声援ありがとうございました。今後とも、応援よろしくお願い致します。
広報マネージャー

全員が笑顔になるための準備

寒さも和らぎ、朗らかな春の訪れを感じられるようになってきました。
GW中、私たち須磨学園野球部も約2ヶ月後に迫った夏の大会に向けて気持ちが高まってきました。

4月29日(月)の練習試合は、関西学院高校と行いました。何と言ってもあの人数の多さ、日々切磋琢磨し、お互いに良い刺激を与えているのが感じられました。相手校に押される場面が多かったですが、練習でやってきたことをやる!と熱い気持ちをもちながら冷静に戦いました。

5月3日(金)には、神戸北高校と行いました。相手校は、大きな声での挨拶や私たちが大きな荷物を運ぶのを手伝ってくださる気遣いなど野球だけでなく、様々な面で学ばせていただきました。相手校の指導者の方からは3年生へのたくさんのお褒めの言葉をもらいました。須磨学園野球部の顔である3年生は誇りです。

令和という新しい時代の中で、日々成長を重ねながら、かけがえのない青春時代の部活動生活を悔いのないよう、精一杯駆け抜けます。私たちマネージャーも一生懸命支えます。およそ2ヶ月後、保護者の皆様、指導者の方々を含めた須磨学園野球部の全員が笑顔で、今までで最高の夏が迎えられるよう頑張っていきます。
これからも応援、よろしくお願いします。
広報マネージャー

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