活動レポート

合宿を通して学んだこと

10月26日(日)に神戸市内親善交流大会が行われ、北須磨高校と試合をしました。
結果は、1対4での敗戦でした。2年生のみ(古都研修旅行で不在のため)のメンバーで戦う状況でしたが、今持ってる力を出し切りました。この敗戦で、改めて自分たちがなぜ成果を出すことができないのかを考えることが必要であると感じました。

11月2日(土)から4日まで、合宿を行いました。
この合宿の目的は以下の二点でした。
①個々の能力向上
②集団行動をすることで、チームのコミュニケーションを活性化(結束力を高める)

選手は、一つ一つの練習メニューを一生懸命に取り組むことができたと思いますが、課題も見つかりました。
課題は、最初(一球目、一本目)から全力で取り組むことができるか(本番想定)です。
  ・打撃練習の一本目からやるべきことを頭の中で整理をして打ちにいけるか
  ・守備練習の一本のノックをこれをミスしたら試合に負ける感覚で捕りにけるか(攻めて捕りにいけるか)
  ・ランニングメニューで一本目からベストを出して走りきれるか        など
勉強風景
宿泊先での自由な時間には、勉強をする姿もあり、日頃から学習をする習慣ができている人がいてすごいと思いました。
最後の、全員ノックでは、後ろに繋ぐという気持ちでボールを追いかけている姿が見られました。自分が捕れなかったら、最初からやり直しというプレッシャーの中で全員が必死で取り組みました。何度も何度もやり直しになりながら、お互いに声を掛け合いました。この感覚は、野球の打撃にもつながるんじゃないかなと思いました。次の打者へ繋ぐ、そのために自分は何をするのかということです。全員がこういう気持ちをもってプレーをすることが大切だと感じました。こういった練習を繰り返し行うことで成長してほしいと思います。
ミーティング風景

合宿を終えて、自分のやるべきことに集中しつつ、周りに声をかけて取り組める選手や苦しい時に声を出して自分や周りを激励する選手がみられるようになってきたと感じました。宿泊先では、私生活をどれだけきっちり行っているか、普段家でどんな生活をしているのか、お互いに知ることができました。
今回の合宿でも、準備が大切だと痛感しました。「準備力が成果を決める」という言葉を徹底して心に刻み、これからの練習に取り組んでいくことが必要であると思います。

最後に、11月2日(土)に高校説明会が行われ、説明会後にクラブ見学が行われました。学校からスクールバスで須磨総合グランド(白川台グランド)まで中学生が見学に来てくださいました。ありがとうございました。

日々成長するために一瞬一瞬を大切にしていきます。今後とも応援よろしくお願いします。
広報マネージャー

新たな気持ちで

2学期が始まりました。
全員が新たな気持ちでスタートラインに立っていることだと思います。チーム全員で学校生活にしっかりと向き合うことをチームで改めて話し合いました。目の前のことに全力で向き合って行動を起こすことが自分を高めることにつながると思ってすべてのことに取り組みます。
授業後の練習では、6月3日に完成した照明を使用して行いました。
照明練習照明最終①照明最終④

照明最終②照明最終⑤

照明最終③照明最終⑥

ボールを使った練習を長く行うことができ、とても集中した練習をすることができました。
この環境に感謝をしながら、一日一日成長していきたいと思います。
広報マネージャー

夏・秋の大会結果ご報告

夏の大会結果を報告致します。

(第101回全国高等学校野球選手権 兵庫大会)
☆2回戦 VS 赤穂高校   5対1で勝利
ほっともっとフィールド神戸で行われた夏の大会初戦。序盤に先制し、練習してきた成果を出すことができた試合でした。特に、投手は丁寧に投げ、打たせて取るピッチングを見せたのが印象的でした。課題は、中盤・終盤で追加点を取ることができなかったことです。

☆3回戦 VS 村野工業高校 1対3(7回雨天ノーゲーム)
初回に3失点しましたが、6回に1点を返し、反撃ムードになりつつありましたが、7回の途中に雨が激しく降り始め、7回ノーゲームとなりました。

☆3回戦 VS 村野工業高校 0対7(7回コールドゲーム)で敗戦
ノーゲームとなった試合と同じように、初回に3失点となり、苦しい展開でした。中盤にも追加点を取られ、7回コールドゲームでの敗戦となりました。3年生にとっては、最後の試合となりましたが、所々で取り組んできたことを実践し、成果を出すことができました。

夏の大会の総括としては、チーム結成から取り組んできた技術やチームのために行動をすることが今回の3試合を通して、スタンドで見ていた方々に発表することができたと感じました。悔しい敗戦でしたが、納得のいく成果を出せたと思います。今大会で、試合に出場をした選手、ベンチでチームのためにメンバーを支えた選手などが経験したことを今後に活かしてほしいです。
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続いて、7月20日に活動を開始した新チームの結果報告です。
(秋季兵庫県高等学校野球大会 神戸地区予選)
Aブロック
☆2回戦 VS 村野工業高校 2対1で勝利
新チームで初めての公式戦でした。スタメンの中には、とても緊張をしていた選手も多くいたように感じました。やるべきことを再確認をしてプレーの準備をすることを常に意識することが必要です。練習ではできても、試合になるとできないのは練習に問題があるということです。日頃の練習の取り組みを変えることが成長のためには欠かすことができないと感じました。

☆準決勝 VS 六甲アイランド高校 0対10で敗戦
この試合では、所々に気の緩みが見られました。カバーリングの忘れから失点をするということが起こってしまいました。これは、日頃の生活の中での取り組みの適当さが出ていると感じました。チーム結成時から当たり前の実践を徹底して行うということは決め事になっていることです。一つのミスから試合の流れが相手に行ってしまうということを改めて実感しました。

敗者復活トーナメント
☆準決勝 VS 北須磨高校 1対5で敗戦
これで負ければ、秋の大会が終わってしまうという試合。前の試合に続いて、当たり前の実践の適当さが試合前から起こってしまいました。当たり前にできるだろうということもやはり準備と確認が大切だと痛感させられる日になりました。

秋の大会を総括して、改めて心の弱さを感じてしまう大会でした。特に、グランドでの部活動以外の私生活や学校生活での取り組みがとても野球のプレーにもつながっていると感じました。チームとして、社会で活躍できる人材になるを目標に取り組んでいきたいと思います。今後、全員がチームの一員という自覚をより強く意識して、チームから必要とされるために努力を重ね、社会で活躍ができる人材になれるように頑張ります。
最後になりますが、夏の大会、そして、秋の大会でのご声援ありがとうございました。今後とも、応援よろしくお願い致します。
広報マネージャー

全員が笑顔になるための準備

寒さも和らぎ、朗らかな春の訪れを感じられるようになってきました。
GW中、私たち須磨学園野球部も約2ヶ月後に迫った夏の大会に向けて気持ちが高まってきました。

4月29日(月)の練習試合は、関西学院高校と行いました。何と言ってもあの人数の多さ、日々切磋琢磨し、お互いに良い刺激を与えているのが感じられました。相手校に押される場面が多かったですが、練習でやってきたことをやる!と熱い気持ちをもちながら冷静に戦いました。

5月3日(金)には、神戸北高校と行いました。相手校は、大きな声での挨拶や私たちが大きな荷物を運ぶのを手伝ってくださる気遣いなど野球だけでなく、様々な面で学ばせていただきました。相手校の指導者の方からは3年生へのたくさんのお褒めの言葉をもらいました。須磨学園野球部の顔である3年生は誇りです。

令和という新しい時代の中で、日々成長を重ねながら、かけがえのない青春時代の部活動生活を悔いのないよう、精一杯駆け抜けます。私たちマネージャーも一生懸命支えます。およそ2ヶ月後、保護者の皆様、指導者の方々を含めた須磨学園野球部の全員が笑顔で、今までで最高の夏が迎えられるよう頑張っていきます。
これからも応援、よろしくお願いします。
広報マネージャー

実戦の中で意識するべきことを考える

2月2日から3日にかけて強化合宿を行いました。目的としては、「底力をつけること」「チーム力を高めること」でした。全員ノックや今年初の実践練習をしました。実践練習では、今まで練習してきたことを実践の中で意識して行うことができるかを試しました。また、今まで以上に声が出ており、よりよいものとなっていたと思います。
昨年は思うような結果を残せませんでしたが、今年は目標とする成果をつかみ取るために、今冬選手全員で「何事も徹底」というスローガンで、努力し、本気で練習に取り組んできました。その努力が報われるかどうかは、これからの練習にかかっていると思います。「報われるまで努力する(最後まであきらめない)」という精神で、2019年も頑張ります。
これからも応援よろしくお願いします。
広報マネージャー

さらに進化する 須磨学園野球部

11月18日(日)に白川台グランドで、私学大会の順位決定戦が行われました。
予選を1位で通過して、報徳学園高校・甲南高校と対戦しました。

須磨学園 2-12 報徳学園
須磨学園 16-6 甲 南

1勝1敗で準優勝ですが、まだまだ力が足りないと感じました。
春の地区大会まで公式戦がないため、冬の合宿と日々の練習で着実に力をつけて
進化したチームへと成長したいと思います。
今シーズンの心強い応援、本当にありがとうございました。  広報マネージャー

行動思考でやるべきことを明確にする

 11月11日(日)に灘高校で行われた第25回 阪神間私立高等学校交流野球大会(予選)では、灘高校と甲陽学院高校と対戦しました。

(予選リーグ)灘、甲陽学院、須磨学園   
  須磨学園 14-3 灘(7回コールド)
  須磨学園 10-0 甲陽学院(5回コールド)

 秋季大会や市内親善大会の敗戦からチームの見直しをしました。道具などの整理整頓、練習の準備をする動きなどから妥協をせず、全員が同じ方向をみることを合言葉にして取り組んできました。まだまだやりたいことができていないことが多いですが、自分たちがやるべきことを意識して一つ一つのプレーを行えるように日々の練習から準備をしていきます。
 11月18日(日)には、須磨学園の白川台グランドで1位グループ(予選結果が1位の3校)での試合が行われます。行動思考でプレーをし、優勝を目指します。
 応援よろしくお願いします。    広報マネージャー

積み重ねの大切さ

10月28日(日)に行われた神戸市内親善大会では、舞子高校と対戦し、7対13での敗戦という悔しい結果となってしまいました。新チームが始動してから3ヶ月が経ち、「徹底」をテーマに日常生活から日々の練習に取り組んできました。
次の大会は、11月11日(日)に行われる私学大会です。対戦相手は、灘高校、甲陽学院高校です。秋の大会、市内親善大会の悔しさをバネに、私学大会優勝を目指します。
これからも応援のほど、よろしくお願いします。 広報マネージャー

須磨学の本気の夏

第100回 全国高校野球選手権記念 東・西兵庫大会が7月7日に開幕します。

今年は第100回の記念大会のため、東兵庫から1校と西兵庫から1校が出場することができます。本校は東兵庫代表の座を目指して戦います。

 

試合の対戦相手、日程と場所は以下の通りです。

 

2回戦 対 神戸甲北高校  7月15日(日)10:00 高砂市野球場
3回戦 対 伊丹西・報徳学園の勝者  7月19日(木)10:00 明石トーカロ球場
4回戦 対 滝川第二・西宮今津・仁川・神戸科技・猪名川の勝者 7月22日(日)12:30 姫路球場
5回戦 再抽選を実施します (日程は雨天や大会運営上、変更があります)

 

初戦まであと僅かとなりました。
日々の練習ではチーム力を高めることを一番に考えて取り組んでいます。どれだけチームのために個々が行動できるかが大切です。たとえ自分の結果が良くなかったとしても、チームに貢献できれば立派な仕事をしたことになります。野球は失敗のスポーツですが、その失敗によってチームに貢献できればそれは価値のある失敗です。1つのアウトでも、意味のある1つのアウトにできたのか、相手チームを助ける1つのアウトになってしまったのか、これをしっかりと考えることがチームの一員として重要なことです。
スタメンだけでなく、ベンチ、さらにはスタンドで応援している部員、マネージャー、全員がチームのために全力で行動することが必要です。初戦までの残りの時間をしっかりと万全の準備の時間にしていきます。

本気で、熱い夏の戦いを展開したいと思います。ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

広報マネージャー

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失敗は次へのヒント 大切なのはそれを活かすこと

 春季大会の地区予選は、6対8の敗戦と悔しい結果となってしまいました。点の取り合いとなった試合展開でした。大きな反省点としては、得点した直後に失点をするということ、走者としての判断力が不十分であることが挙げられます。ともに、試合の流れをつかむためにはとても大事なことです。その場その場で一喜一憂するのではなく、試合終了までの試合展開を常に頭に入れたプレーができるようになることが大切であると感じました。今回の大会で見つかった課題を一つずつ確実にクリアしていきたいと思います。

 4月から新入生を迎え、チームでも今まで以上に競争意識が強くなってきました。一人一人が全力で取り組むことで、チームが活気づき、ライバルに負けたくないという気持ちがでてくるはずです。それが、対戦する相手に絶対に負けないという気持ちにもつながると感じます。

 夏の大会まで残り2ヶ月を切りました。47名全員で日々の取り組みを全力で行うことで、チーム力を向上させ、夏の大会への準備をしていきたいと思います。

 その前に、まずはチーム全員がしっかりと集中力を高め、間近に迫った定期考査に向けた勉強に励みます。

 応援よろしくお願い致します。

広報マネージャー

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