活動レポート

令和4年度神戸市高等学校ソフトテニス新人大会

9月3日、10日、11日、17日にしあわせの村テニスコートで令和4年度神戸市高等学校ソフトテニス新人大会が行われました。

団体戦

優勝(14年連続)

2回戦 ③-0伊川谷北

3回戦 ②-0神戸北

4回戦 ②-0啓明

決勝 ②-0神戸星城

個人戦

優勝 前田梨緒・中谷さくらペア

2位  上田咲乃・杉本咲楽ペア

3位  丸田梨瑚・高谷紗英ペア

ベスト8 山本響彩・北村心暖ペア

ベスト16 山本瑚雪・北川真凜ペア

全員県大会出場決定

シングルス大会

優勝 中谷さくら

2位  杉本咲楽

3位  前田梨緒、山本響彩

となりました。新チームでのスタートで上位を独占できて良かったと思います。

それぞれの思いや悔しさ・課題はありますがこれからの成長に大切なものだと感じています。

今年度・来年度の全国大会での活躍につなげることができるようにチーム全員で練習に励みたいと思います。

応援ありがとうございました。

令和4年度兵庫県民大会少年の部

8月5日、9日に兵庫県民大会少年の部が行われました。

今大会は県総体でベスト16にはいれた選手と各校2ペア参加をできる県大会でした。本校からは6ペアが別枠、1ペアが学校枠で参加し計7ペアが試合に出ました。

結果

優勝 前田梨緒・中谷さくら

2位 杉本咲楽・望月聖那

3位 北村心暖・宮原碧海

1列目 宮原・望月  2列目 前田・中谷・北村・杉本

ベスト8 丸田梨瑚・山本歩果、上田咲乃・高谷紗英(以上2ペア校内対決で敗退)、山本響彩・山本心響

と7ペア中6ペアがベスト8入りとなりました。

3年生が高校での公式戦最後でした。3年生は5名中4名がベスト8に入りました。それぞれ悔しい思いはあると思いますが、1年生の入学当初比べると本当に成長した姿で大会を終えることができたと思います。

この学年は、コロナの出現と同時に入学した生徒のため、入学後はオンライン授業で登校もできず、6月から少しずつ登校でき部活動も行えるようになったという今までで1番スタートが遅く、様々な制限の多い中で活動した学年です。

1年生時は大会もすべて無くなり、2年生になっても大会の参加選手以外は会場に入れないという状況で、先輩の大会での姿を見て下級生は多くのことを学ぶことが今までは当たり前でしたがその当たり前が無くなった年でもありました。

私自身も指導をする上で、試合が無くなり上級生の姿を見ることができないということがこれほどまでにも大きなマイナスになるということを学びどのようにチーム作りのサポートをするべきかを考えさせられました。

生徒はそんな中でも、全国総合体に参加したい、強くなりたいという思いをもって努力を続けてきました。中学生の時は5名全員が後衛でしたが、高校から宮原・山本歩果の2名は前衛になりました。初めはボールが怖い、ポジション取りがわからない・ボレーもスマッシュもできないというスタートでした。一生懸命練習を行い、ジュニア出身で身体能力の高かった山本は1年生後半には県大会でも上位に入賞できるようになり、中学からソフトテニスを始めた宮原はコツコツ努力を行い一つ一つ技術を身につけていき、高校2年生の冬から少しづつ成果が出るようになり、冬を越えて3年生の春になってから急激に成長をしました。そして今回の県民大会ではベスト4という立派な結果を勝ち取りました。

高校から前衛になるというのは勇気のいることですが、前衛はポイントを取れたり、駆け引きのできる楽しいポジションであるということを感じながら前向きに一生懸命練習に励んだことで県上位に入賞できる前衛に成長したと思います。ここ数年は前衛は難しく、雁行陣ではなく、ダブル後衛の陣形が多く選択されるようになっていますが、この2人成績が前衛をやりたいと心では思っている選手の心の後押しになれば嬉しいと思います。

令和4年度全国総合体育大会ソフトテニス選手権大会

7月28日~31日に愛媛県今治市営スポーツパークで令和4年度全国総合体育大会ソフトテニス選手権大会が行われました。

団体戦、個人戦5ペアが参加をしました。

個人戦

自分たちの力を出し切ることはできませんでしたが、昨年度よりも成長したプレーができました。苦しい場面を必死になって乗り切りましたが、最後は凡ミスが出てしまい敗退となりました。昨年度は感じることの無かった悔しさを味わいました。来年は今年の悔しさを晴らせるようにしたいと決意を新たにしました。

第1シードの選手に敗退しました。初めの3ゲームは硬さがプレーに出てしまい、ゲームカウント0-3になってしました。後の無くなった4ゲーム目から2人らしい嫌らしい配球ができだしましたが、5ゲーム目の2-0リードの3ポイント目に相手がよく拾った返球を焦ってさわり失点。そのポイントでまた流れが切れてしまい、ゲームカウント1-4で敗退となりました。

1試合目から全国の大舞台にのまれてしまい、ここ数か月できるようになっていたプレーを思うようにできず苦しみました。2回戦はファイナルデュースのゲームを勝ち切るも、3回戦はハイスクールジャパンカップシングルス2位の岩国商業の選手に最後は打ち切られ敗退となりました。思うようにいかない場面でこそ、考えることを止めずにプレーすることが必要だということを学びました。

初めての全国大会の舞台で笑顔でプレーすることを目標に試合に望みました。2回戦は2人で楽しみながら思い切ったプレーもできましたが、2日目に残りたい気持ちを胸に臨んだ3回戦は2人で話し合いをしながらしたものの凡ミスが続いてしまい敗退となりました。全国の舞台で力を出し切ることの難しさを学びました。声を出し、自分の世界に入れるようになることの大切さを感じました。

姉妹で力を合わせてこの全国の大舞台を掴み取りました。やるべきことはできたものの、相手の上手いプレーも重なり、2-4で敗退となりました。2人で今までの感謝を胸に笑顔でプレーできたため、後悔はありませんでした。全国の舞台で勝つためには技術力は大切で1勝することの難しさを学びました。

団体戦

結果 ベスト16

2回戦 須磨学園③-0明豊(大分県・九州地区優勝)

3回戦     1-②東北(宮城県・東北地区優勝)

3回戦の東北高校は昨年度の全国総合体育優勝、春の選抜大会優勝の実力のある第一シード強豪校でした。

上田・高谷ペアは相手校エースと対決しました。後衛のテンポの速いストロークにくらいつこうとしたものの、1-4で負け。

前田・中谷ペアは相手の3番手選手と対戦となり、力の差を見せつけ4-0で勝。

3番勝負、本校キャプテンで3年生の望月と2年生杉本ペアが個人戦3位のペアと対戦。終始リードを保ちながらも、マッチポイント3本を逃して負け。とても悔しい敗退となりました。

力のある相手でしたが、杉本・望月ペアは個人戦での悔しさと、個人戦で感じた自分たちも勝てるという自信を持ち堂々とプレーをしました。いいポイントはたくさんあったものの、最後は経験の違いと女王のプライドにやられたように思います。見ている全員が夢を見ることができ、見ている全員が必死な姿、今までの努力の証に感動をしました。

今年度インターハイは勝負をしにいきましたが、個人戦は力を出し切れずに終了し、団体戦は最後の1点が取れないというとても悔しい経験をしました。団体メンバー8名中6名が2年生のため、今回の経験を来年度に活かし、全国優勝できるチームに変われるように1年間練習に励みたいと思います。

沢山の方に応援をしていただき、1人で戦っているのではなく、多くの方に支えられて今があること感じました。会場に来ていただいた父兄の方々、インハイTVでを見ながら応援してくださった方々、応援のメッセージをくださった方々本当にありがとうございました。今年度忘れてきた優勝を来年は持ち帰れるように頑張ります。

令和4年度近畿高等学校ソフトテニス選手権大会

7月21日~23日に大阪府蜻蛉池公園テニスコートで令和4年度近畿高等学校ソフトテニス選手権大会が行われました。

団体戦、個人戦6ペアが参加しました。

結果

団体戦 3位(ベスト4)

    2回戦 須磨学園③-0阪南大学(大阪)

    3回戦     ②-0鳥羽(京都)

    4回戦     ②-1奈良育英(奈良)

    5回戦     0-②京都光華(京都)

個人戦 3位 上田咲乃・高谷紗英ペア

    5位 前田梨緒・中谷さくらペア

    ベスト16 望月聖那・杉本咲楽ペア

第3位 上田咲乃・高谷紗英ペア

第5位 前田梨緒・中谷さくらペア

今大会では上田咲乃・高谷紗英ペアが活躍をしました。和歌山信愛高校のレギュラーペア(全日本私学2位)にベスト16取りで4-0で勝ち、勢いに乗ってベスト4までかけ上がりました。

上田は1年生のときからチームのムードメーカー的存在で、練習では誰よりも必死にボールに食らいつき、声を出しながらチームの雰囲気を良くしようと日々努力をしてきた選手です。

高谷は上手なプレーは入学当初からありましたが、自信をもってプレーすることが苦手でしたが、明るく前向きな上田に乗せられて迷わず思い切ってプレーしたことが今回の結果につながったように思います。この2人の活躍をチーム全員が自分のことのように喜んでいる姿はとても見ていて嬉しく思いました。

第51回ハイスクールジャパンカップ2022

第51回ハイスクールジャパンカップ2022が北海道の円山公園庭球場で行われました。

シングルスに丸田梨瑚、ダブルスに前田梨緒・中谷さくらペアが出場しました。

この大会は各県でシングルス1名、ダブルス1ペアしか出ることのできない非常にレベルの高い大会です。

結果

ダブルス 優勝 

4年ぶり2回目のハイスクールジャパンカップ優勝(2018年木瀬・平岡ペア)

ソフトテニスマガジン

シングルス 1回戦敗退

健闘しましたが、全国の舞台で力を発揮しきれずにファイルで敗退となりました。

第66回兵庫県総合体育大会中央決勝選手権大会団体戦

第66回兵庫県総合体育大会中央決勝選手権大会団体戦が6月3日、4日にしあわせの村テニスコートで行われました。

結果 優勝(8回目6連覇)

2回戦 須磨学園③-0夢野台

3回戦     ②-0飾磨

4回戦     ②-0明石商業

5回戦     ②-0神戸星城

6回戦(決勝) ②-0啓明

今大会は3年ぶりに保護者の方が会場に入って試合を見てもらえる大会でした。どこのチームよりもいいチームだと感じてもらえるように、見ている人が楽しめるようにという気持ちを大切にプレーしました。日頃は、コロナ感染予防を考えて声などを出すことは控えて練習をしています。そのため、声を出すことに抵抗がありましたが、試合では一生懸命声を出し、笑顔で全身を使って喜びを表現できるようにしました。見ている方に感謝の心が伝わっていればよいなと思います。

昨年度は全国で力を出せず、場の雰囲気にのまれてしまったため、今回の全国総体は持っている力を発揮できる大会にするために練習に励んでいきたいと思います。精神面・技術面の成長を感じてもらえるように頑張ります。

沢山の方々にサポート・応援していただき今大会も優勝することができました。ありがとうございました。


第66回兵庫県総合体育大会中央決勝選手権大会

5月29日にしあわせの村テニスコートで第66回兵庫県総合体育大会中央決勝選手権大会個人戦が行われました。

結果は

優勝 前田梨緒・中谷さくらペア(2連覇)

3位 杉本咲楽・望月聖那ペア

ベスト8 山本響彩・山本心響ペア、北村心暖・宮原碧海ペア、上田咲乃・高谷紗英ペア

となり以上5ペアが全国高等学校総合体育大会(インターハイ)出場権を獲得しました。

ベスト16に丸田梨瑚・山本歩果ペアとなり

以上6ペアが近畿大会出場となります。

全国大会への出場を始めて決めたペアが5ペア出たため、その点はよかったですが、結果としては、悔しい部分が多く残る試合くとなりました。

今までの取り組み方をもう一度見直し、今週金曜日・土曜日にある団体戦に向けてもう一度頑張りなおしたいと思います。

沢山の応援ありがとうございました。団体戦でチーム一丸となり全国への切符を掴み取りたいと思います。

2連覇、前田・中谷ペア 
相手を寄せ付けず1日を通して落としたゲームは1ゲームでした。決勝戦も3点ゲームで圧倒的な強さを見せつけてくれました。
3位 望月・杉本ペア 
キャプテンの望月は力はあるもののなかなか結果を残せず悔しい思いをしてきましたが、個人は3年生で初めて全国を掴み取りました。

ベスト8 山本心・山本響ペア 
始めて県大会でベスト8入賞を果たしました。練習後遅くまで学校に残り、勉強との両立を頑張ってきた姉の山本心の努力が成果として現れました。
ベスト8 宮原・北村ペア 
高校から前衛を始めた3年生宮原が全国を掴み取りました。真面目で、寡黙にひたすら前向きに努力を続けた結果であったと思います。努力は裏切らないことを証明してくれました。 
ベスト8 上田・高谷ペア 
2年生のペアで、まだまだ課題は多いですが、今回のベスト8という悔しさをこれからの成長に変えてくれると思います。

他の2ペアは誰よりも悔しい思いをしました。この経験を精神面・技術面の両方の成長につなげたいと思います。

令和4年度神戸市高等学校ソフトテニス大会

5月1日、3日、4日にかけて、神戸総合運動公園で令和4年度神戸市高等学校ソフトテニス大会が行われました。

結果

団体戦 優勝(14連覇)

須磨学園③-0松蔭

    ②-0須磨友が丘

    ②-0神戸商業

    ②-0神戸星城

個人戦 優勝 前田・中谷ペア(2連覇)

    2位 丸田・山本ペア

    3位 杉本・望月ペア、上田・高谷ペア

    ベスト8 北村・宮原ペア(同行対決で敗退)

    ベスト16 山本・山本ペア、五島・北川ペア

参加ペアすべてが県大会出場を決めました。

県大会でも上位独占を目指してこれからも練習に励みます。

第4回瀬戸内さぬきカップソフトテニス大会

4月29日に香川県総合運動公園生島テニスコートで第4回瀬戸内さぬきカップソフトテニス大会が行われました。

コロナで2年間開催が中止となっていましたが、今年度は試合が行われました。香川県の尽誠高校や和歌山信愛高校といった全国の強豪校が参加をする大会のため、試合をさせてもらうことができとても充実した試合となりました。雨の降る中でしたが、非常に良いコートのためその中でも試合をすることができました。雨の日にどのように試合をするかを考えることが必要であったため、雨の日に強い戦い方とは…と頭を悩ませて試合をしていました。

結果 コートの使用時間が17時のため、ベスト4で中断となりました。前田・中谷組がベスト4までは危なげなく勝ち進むことができました。

今回の見つかった課題に取り組んでいきたいと思います。

第47回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会

3月28日~30日に愛知県、日本ガイシホールで第47回全日本高等学校選抜ソフトテニス大会が行われました。メインコートは青色の床になっており、非常に珍しく、圧倒されるような会場です。

2回戦 須磨学園②-1白鷗大足利(栃木、関東ブロック優勝)

3回戦     Ⅰ-②広島翔洋(広島、中国ブロック優勝)

となり、ベスト16でした。試合では、1番手の前田・中谷ペアは危なげなく勝利し、2番手に昨年度インターハイ個人ベスト16の佐藤・杉本ペアに、本校、山本響彩・上田ペアが必死にくらいついたものの、2⁻④で敗退、3番勝負で丸田・高谷ペアが全日本私学のリベンジに臨んだものの力を出し切ることができず敗れてしまいました。緊張する場面で力を出し切ることの難しさを学んだ大会になりました。

しかし、まだ1年生が大半を占めるチームのため、この経験を夏のインターハイで活かせるように練習に取り組んでいきたいと思います。

夏のインターハイは会場の雰囲気にのまれ、勝負をする前に終わってしまいましたが、今回の全国選抜大会では、全国で戦う喜びを感じながら戦うことができ、さまざまなチームの選手の素晴らしいプレーを対戦して感じるたり、見て学ぶことができました。負けたこの悔しさを胸に、夏に向けてチーム一丸となり日本一を目指して頑張ります。

応援ありがとうございました。