SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

教育方針

3つの「生きる力」

社会の中でなりたい自分を
実現するために

専門性

Specialty
  • 基礎学力
  • 論理的な思考力
  • 専門性 独創性

人間性

Humanity
  • 人間性 倫理観
  • 社会性 責任感
  • 仕事に対する意識の高さ

国際性

Internationality
  • コミュニケーション能力
  • プレゼンテーション能力
  • 実行力 異文化理解能力

社会で生きる力

国際理解教育Cross-cultural Communication Studies

海外研修旅行、短期留学、海外の学校との交流会、エンパワーメントプログラム、ホームステイなどの多彩なプログラムを通して、日本人としての自覚を持ち、広い視野で異文化を理解する国際人としての資質を身につけます。英語で数学・理科・社会の授業を行うCLILでは、教科学習を通して、英語に対する理解を深めていきます。 >>国際理解教育についての詳細をみる

様々なプログラムを通して見識を広めることができます。
様々なプログラムを通して見識を広めることができます。
ICT教育Information & Communication Technology

校内で「制パソコン」をインターネットに接続できる環境を整備しています。授業や課外活動でコンピュータやインターネットを活用し、実践的・体験的な活動を通して、主体的に問題を解決する能力を育成します。2010年度に「制携帯」を導入しました。安全な環境で危険性やモラルを学んで使いこなすことを目的としています。

キーボードに文字が無い「制パソコン」を使います。「制携帯」ではグループウェアのメールを送受信できます。
キーボードに文字が無い「制パソコン」を使います。「制携帯」ではグループウェアのメールを送受信できます。
リーダーシップ教育Leadership Education

リーダーシップやチームワークは集団が目標を達成するために必要不可欠な力です。これらの力はもともと持っている力ではなく、時間をかけて経験を積み上げることによって身につくものだと考えています。須磨学園ではHR活動や研修旅行そして文化祭などの生徒が主体となれる機会を通じて、リーダーとは何か?そしてチームワークとは何か?を考えさせる機会を持たせています。集団の中での成功体験や失敗経験を通じ、真のリーダーシップやチームワークを身につけてもらうことを目的としています。 

文化祭や体育祭は、生徒達が自ら作り上げます。
文化祭や体育祭は、生徒達が自ら作り上げます。
キャリア教育Career Education

中学1年から「なりたい自分」を見つけるための様々な機会を設けています。国内外の研修旅行で、大学や研究所、企業を訪問したり、卒業生の話を聞いたりすることで、視野を広げ高い目的意識を持って、社会の中で「なりたい自分」を考えます。

卒業生や大学の教授による様々な分野の話を聞くことができます。
卒業生や大学の教授による様々な分野の話を聞くことができます。
TBM教育To Be Myself

「なりたい自分」を考えて実現するために、本校では毎週1時間、「タイムマネジメントの時間」があります。2冊のノートを使って「計画」と「実行」を自分自身で管理します。入学時から自己実現について考え、目標の設定と計画的な時間活用を定着させることで、学力の向上とマネジメント能力の向上をはかります。

2冊のノートを使い、時間を有効に使います。
2冊のノートを使い、時間を有効に使います。
BNIT教育Books, Newspaper, Internet, Television

須磨学園では、総合科目としてBNITという演習形式の授業を行っています。BNITとは、本、新聞、インターネット、テレビの英語の頭文字で、図書室にあるさまざまな情報検索用のツールを用いて、班ごとに課題を解決する授業です。現代は文明の利器のおかげで膨大な情報が容易に得られる反面、必要な情報の選別が難しくなっています。そのような問題を解決するための方法をこの演習で学んでいきます。

班で協力して、様々な情報から取捨選択して、必要なものをまとめていきます。
班で協力して、様々な情報から取捨選択して、必要なものをまとめていきます。
環境教育Environmental Education

各クラス2名の環境維持委員が、省エネ省資源、古紙リサイクルなどを積極的に推進し、文化祭や体育祭においてもゴミの分別回収を徹底します。また、生徒会を中心にした有志のメンバーが須磨海岸などの清掃を他校の生徒と協力して行います。

他校の生徒と一緒に須磨海岸でゴミ拾いを行います。
他校の生徒と一緒に須磨海岸でゴミ拾いを行います。
平和教育Education for Peace

中1では長崎、高3では広島へ研修に行きます。どちらの研修も、事前に語り部さんのお話を聞き、当時の様子を伺います。当日は、班ごとに原爆の被害の実態が分かる場所を訪れ、最後に追悼セレモニーを行います。

追悼セレモニーでは折り鶴を奉納し、平和の誓いを述べます。
追悼セレモニーでは折り鶴を奉納し、平和の誓いを述べます。

国内研修旅行

本校は、「経験を通して学ぶ」ということを重視しています。中学1年生の長崎での平和学習に始まり、高校3年生の広島での平和学習で終ります。研修旅行それぞれにテーマがあります。特に中学校では、まず日本のことを深く知り、海外研修旅行へと繋げていきたいと考えています。自然の中での体験などを通して協働的な学びを実践しています。

サマーキャンプ

学年毎の目的を掲げ、「山」や「海」の自然に触れながらリーダーシップやチームワークを学びます。地域特有の体験活動を通して様々な分野への関心を広げるとともに、現地の方々との触れあいを通して感謝の心を養います。

中1 ハチ高原
中1 ハチ高原
中2 北木島
中2 北木島
中3 高野山
中3 高野山
ウィンターキャンプ

スキー研修をメインプログラムに、雪山の自然を体感するスノーシューや本格的なクロスカントリー体験も取り入れています。中学3学年が合同でおこない、中学3年生が強いリーダーシップを発揮し全体を動かします。学年を超えてお互いが成長できる大切なものが得られます。

ウィンターキャンプ
ウィンターキャンプ
平和学習

原爆で被爆された方の話を事前に聞き、現地で被害の実態を知り、平和の尊さをはっきりしたかたちで生徒の心に刻みます。また、江戸時代の長崎異文化交流の実態を知り、太宰府・鴻臚館などの史跡を巡って大陸とのつながりを学び、日本の歴史について理解します。

中1 長崎
中1 長崎
高3 広島
高3 広島
首都探訪

「古の都を知る」ために飛鳥・奈良・京都へ、「現代の都を知る」ために東京へ研修旅行に行きます。京都では、日本の都の変遷の歴史と日本の文化について理解を深めます。東京では、大学や政府機関、企業等を訪ね、自分の進路についても考えます。

高1 奈良
高1 奈良
高2 東京
高2 東京

海外研修旅行

研修旅行は観光地めぐりをする旅行ではありません。企業、大学、研究所、美術館、博物館などを訪れ、異なる価値観や文化に触れることで見識を広めます。また、現地校を訪問して学校交流を行い同年代の生徒とも接する機会を設けています。3回の海外研修旅行を通して、「違いを違いとして受け入れる心」を育ててほしいと考えています。

アジア(中2)

日本とアジアの国々の繋がりや文化を学び、見識を広めます。また、台湾やベトナムの中学生と学校交流を行い、英語力・コミュニケーション能力の強化を図ります。中学2年生という早い時期に行くことで、異文化に対するハードルを下げることも目的の1つです。

ベトナム 学校交流
ベトナム 学校交流
故宮博物院
故宮博物院
戦争証跡博物館
戦争証跡博物館
アメリカ(中3)

ボーイング社の工場やケネディ宇宙センターを訪れ、日本では考えられないスケールの大きさを体験します。また、スミソニアン博物館やメトロポリタン美術館では、事前に班毎の見学順路を考え、自分たちだけの行程を作り上げます。

シアトル 学校交流
シアトル 学校交流
ケネディ宇宙センター
ケネディ宇宙センター
スミソニアン博物館
スミソニアン博物館
ヨーロッパ(高1)

オーストリアでは音楽から歴史を感じます。次に、ドイツではベルリンの壁やザクセンハウゼン強制収容所への訪問から、平和について考えます。フランスとイギリスでは、美術館・博物館をはじめ、街を散策することで本物の芸術に触れます。最も生徒たちが楽しみにしているのが学校交流で、ベルリン、ロンドン、リール(フランス)で行っています。

イギリス 学校交流
イギリス 学校交流
ザクセンハウゼン強制収容所
ザクセンハウゼン強制収容所
ルーヴル美術館
ルーヴル美術館