SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

大学入試制度改革への対応

英語学習の取り組み

プラクティカルな英語学習

「話す」を中心とした英語4技能(話す・聞く・読む・書く)対策として、“Phonetics”(音から始める授業)で、まず正しい発音を身につけます。また英語を英語で理解することを重視します。

個人研究

好きなことをとことん追究する

生徒一人ひとりが興味あるテーマを見つけて研究し、最終的に論文にまとめます。研究の中には校外で受賞するほど精度の高いものもあります。この研究が進路決定のきっかけになったり、大学入試合格につながったりしている生徒もいます。

論理国語講座

研究・論文について理解し、論理的な表現力を養う

問いや仮説の立て方、研究手法など研究の基本についての学習から始まり、引用の仕方、参考文献の書き方などレポート・論文執筆のスタイルを習得します。また総合型選抜入試などに対応するため、小論文、志望理由書の書き方、ディベートのスタイルを実践指導します。

飛び立て!未来のScientists!講座

実験を題材にデータを分析、検証

実験をもとに、そのデータ・情報を読み取り、仮説を立てる・検証・考察する力の向上を目指します。「基礎的実験技術の習得」「実験ノートの作成」「実験考察の仕方」も重要なカリキュラムと位置づけています。「探究学習」にも力を注ぎます。

大学入試制度改革のポイント

英語力を磨く

Phonetics(フォネティクス)

発音体系を身につけるために必要な「音から始める、耳を鍛える教育」です。英語が自然に口から出るように訓練します。発音記号の理解が重要です。正しい発音の仕方(舌の位置・動かし方、口の動きなど)を習得するためのプラクティス、上達するためのエクササイズを繰り返します。

Phonics(フォニックス)

英語圏では、こどもに読み方を教えるための教育方法として用いられています。フォニックスを学ぶことで「英語が読め、英語が書ける」という技能が身につきます。

CLIL(クリル)

Content and Language Integrated Learning

他の教科と英語の語学学習を統合したアプローチです。教科内容を題材に英語の4技能を高め、生徒たちの発信能力を向上させるなど、英語教育の質的向上を目指します。

English Camp(イングリッシュキャンプ)

アクティビティを通じ、ネイティブスピーカーと英語でやりとりします。スピーキングの強化を重視したシチュエーション形式のプログラムを組んでいます。海外研修旅行にも役立つ実用的な英語学習ができます。

外部資格・検定試験

大学新入試制度の下で、リスニングの比重が高まるとともに、資格・検定試験を利用した入試が増えています。本校ではGTEC、実用英語技能検定などを活用しながら、新入試に対応できる力を身につけます。

レシテーションコンテスト

中学生、高校1年生が全員参加し、英語科教員などが審査をする校内英語スピーチコンテストです。課題英文を暗唱し、暗唱の正確さだけでなく、発音、抑揚、ジェスチャーなど総合的に審査されます。