SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

先輩たちの声・生徒たちの声

先輩たちの声

須磨学園で得られる宝物

須磨学園に入学すると、国内外の様々な研修旅行を通して、他の学校ではできない貴重な経験ができます。この経験は将来必ず活きる、素晴らしい宝物になります。皆さん素敵な学校生活を送り、宝物を見つけてください!

7期生 男子 (京都大学工学部建築学科)

学習と経験

家では勉強できないタイプなので9時学や休日自学は目一杯活用し、家ではリラックスとメリハリをつけました。また、研修・行事を通じて数々の経験をさせて貰いましたが、ヨーロッパ研修での絵画鑑賞やホームステイ受け入れでフランスをもっと知りたいと思いました。

9期生 女子 (京都大学薬学部薬学科)

やりたいことが全てできる学校

私は部活を最後までやりとげ、予備校に通うことなく自分の行きたい大学に進学することができました。このような人は、自分の大学にもほとんどいません。しかし、須磨学園にはそれを可能にする環境があるので、十分に学校を利用して自分らしい学校生活を過ごしてほしいです。

9期生 男子 (大阪大学医学部医学科)

充実した6年間

須磨学園には質問に真摯に向き合ってくださる先生方が周りにたくさんいます。また、切磋琢磨しあえる友人がいることで、辛いときもありましたが6年間部活と学習を両立し頑張り続けることができました。心身とも成長させることができた充実した6年間だったと思います。

9期生 女子 (東京大学文科三類)
生徒たちの声

授業について

授業では、新しいことをたくさん学べます。先生方は、楽しく授業をしてくださるので、興味がわき、集中して取り組めます。もし理解できないことがあっても解決するまで質問できます。確認テストもあるのでとても充実していると思います。

女子

特別講座について

得意科目を更にレベルアップさせたい、苦手教科を普通、得意にしたい、そういった目的や実力にあった講座を選ぶことができます。運動部でも放課後の時間を組み合わせることができるので両立が可能です。

女子

個別指導について

分からなかった問題や、授業内で質問できなかったことなどを先生方にいつでも質問できます。マンツーマンで、自分が理解できるまでわかりやすく説明してくださるので、確実に知識を定着させることができます。

女子

制携帯について

おそらく、ほとんどの生徒が将来持つであろうスマートフォン。それを、中学生のうちから持つことで正しい知識、使い方を身につけられます。また、先生、先輩、友達と連絡を簡単に取り合えるのでとても便利です。

男子

サマーキャンプについて

自然があふれる海と山に囲まれた北木島で海水浴、シーカヤック、ビーチスポーツなどの活動をしました。その活動を通して友人との絆を更に深め、神戸では味わうことのできない自然の豊かさ、島の方々の優しさを感じたキャンプでした。

男子

ウィンターキャンプについて

スキー実習では、インストラクターの方が班のレベルに合わせて丁寧に指導してくださり、楽しく滑ることができました。また中1ではスノーシュー、中2ではクロスカントリーなど、個人の旅行では体験できないことに挑戦し、経験を積むことができました。

女子

平和学習について

長崎の穏やかな風景に隠された戦争の傷。私たち若者が惨憺たる過去の出来事を知り、この被爆体験を継承し、そして世界の人たちに平和と命の大切さを発信していかなければならないと感じました。

女子

首都探訪について

東京研修旅行では、首都として国会議事堂や最高裁判所、日本最大の都市として自分の将来入りたい業界に関する企業などに行きました。自分の将来を考える上で、いい経験になったと思います。

男子

アジア研修について

アジア研修旅行では他国の豊かな文化のなかで日本と近いもの、かけ離れたものや日本との歴史的なつながりを肌で感じることができました。学校交流では、英語を話すことを恐れず自分の意思を何とかして伝えようという相手の姿勢に刺激を受けました。

女子

アメリカ研修について

アジア研修では、英語がうまく話せず悔しい思いをしたので、英語の勉強に積極的に取組み、プレゼンにも参加したことで、アメリカ研修は充実した時間を過ごせました。また、NASAでの宇宙飛行士の方との会食、先進企業の訪問等、貴重な体験ができました。この経験を今後に活かしていきたいです。

女子

ヨーロッパ研修について

ヴェルサイユ宮殿や大英博物館等を訪れます。また学校交流では相手校の生徒と深く関わることができ、帰国後も連絡を取り続けている人がたくさんいます。英語を話す機会も多くあり、語学面で成長できます。

男子

学校行事について

須磨学園では年間を通して研修旅行がとても多く、友達との協調性を持ち、友情を作る機会がたくさんあります。各々が役割を担い、団体の中での自分の役割を意識し、社会性を学ぶことができました。キャンプでは自然に触れることや、様々なアクティビティを体験することができました。

男子

文化祭について

私は吹奏楽部に所属していて、文化祭では毎年、弦楽部とともにステージ発表を行います。練習は大変ですが、たくさんの方々が演奏を楽しそうに聴いてくださる姿を見ると、とてもやりがいを感じます。

女子

体育祭について

体育祭では、中高の6学年を縦割りにした6つの団で競技に挑みます。それぞれの団は6つの色に分けられていて、その色をモチーフにした応援パネルを各クラスで作ったり、学年を越えた応援団で応援合戦をしたりなど、団ごとに一致団結して競い合うところが魅力です。

女子

運動部について

私たちの学校は設備・環境が充実していて、自分のやりたいスポーツに熱心に取り組むことができます。入部直後は大変ですが、次第に楽しく部活に取り組むことができるようになります。私が所属している陸上競技部では、皆で切磋琢磨しながら練習を行い、タイムが伸びた時は本当にうれしいです。

女子

文化部について

僕は競技かるた部に入っています。大会に向けて週に3回練習しています。部活で体を動かしますが、そこまでハードではないので体力に自信がなくても大丈夫です。勉強や講座との両立がしっかりとできるので、そこがよいところです。

男子

充実した高校生活

私はテニス部に所属し部長を務めました。中高を通してテニスを続け、目標に向かって一緒に切磋琢磨してきた仲間を得ることができました。テニス部の練習は早朝と放課後、毎日で、自宅が遠い私は勉強時間の確保が難しい時期もありましたが、講座や自学の時間を利用して部活と勉強を両立し、更には多彩な行事にも積極的に参加し、充実した高校生活を送ることができています。

男子

海外という選択

私は高校2年の夏から2年間、経団連より奨学金をいただきUWCインド校に留学します。UWCは世界に約15校ある全寮制インターナショナルスクールで、世界各国から選抜された生徒が集まります。須磨学園では海外研修旅行の学校交流で司会やプレゼンリーダーを担当するなど様々な行事で積極的に活動しました。部活動では管弦楽部員として全国大会に出場、高校進学後はコンサートマスターを務め、団体で一つのことを成す難しさや喜びを感じました。これから私が暮らすインドは多くの問題を抱えていますが、だからこそ学べることも多いはずです。今、特に興味を持っているのは経済と環境です。須磨学園での経験と出会いを胸に新しい世界へ飛び出したいと思います。

女子

新たな挑戦

僕は中学で野球部に所属していましたが、高校からバスケットボール部に所属することに決めました。中学3年生のときに、好きな教科である数学を活かしてジュニア数学オリンピックに出場し、賞状をいただきました。新たなスポーツへ挑戦、そして高校生活が始まり、とても刺激的で充実した日々を送っています。

男子