SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

安心して任せられる学校

ABOUT SUMA GAKUEN

土屋 博文 高校校長

生徒の活動を支え、豊かで、 温かい心を育てたいと考えています。

須磨学園では授業や行事など教育活動全体を通じて豊かな心を育みます。夏・冬のキャンプや国内外の研修旅行では常に相手の立場を考え規律や協調性を学び、人間関係を築き上げていきます。また、先人たちの格言を深く考え「心のありかた」について学ぶ時間もあります。生徒たちは日々の学園生活の中で学んだことを生かしながら互いを認め、尊重し、思いやる心を培います。

下地 英樹 中学教頭

一人ひとりの安心のため、 多くの教員が関わります。

多感な中学時代、生徒の周囲では日々様々な問題が発生すると私たちは考えています。そのような子供たちを支えるため、クラス担任、教科担任、部活動顧問、その他大勢の教職員で、一人ひとりの生徒を見守っています。それぞれの立場から生徒を見守ることで、発生する問題をすぐに発見することができます。そして、部署を横断した教員チームで解決にあたることで、安全な学校生活を実現しています。

堀井 雅幸 高校教頭

一人ひとりの「なりたい自分」を 未来の大いなる光に

須磨学園では、生徒が心を高め・広め・深める、さらに真のリーダーシップやチームワークを育むことができるようTBM教育やLCT教育など様々なアプローチを提供しています。高校生活で描く「なりたい自分」が、将来社会で、そして世界で活躍するための糧となるものであると確信しています。

竹内 敏彦

心の健康を守るための体制を整えています

生徒たちの悩みや問題は学校と家庭がコミュニケーションを密にし、早期に発見し、解決することが最も重要です。「生徒相談室」では、生徒だけでなく保護者の方にも、カウンセリングが受けられる体制を整えています。さらに、特別支援教育についても、充分な知識のもとに対応しております。

渡邊 友美 松井 柚香里 養護教諭

生徒の心と身体の健康を守るためCUREとCAREの側面から対応しています

万が一、生徒が心肺停止状態に陥った場合でもすぐに応急手当ができるように、校内にAEDを5台設置し、すべての教員がAEDを用いた心肺蘇生法とけがの手当て講習を受けています。また、保健委員会を中心に、インフルエンザ対策に力を入れており、消毒液や加湿器を各クラスに設置しています。その他、正しい知識を身につけるために専門家の講演会を定期的に実施しています。また、中学生、高校生というのは悩み多き年頃です。誰かに話すことで自己を見つめ直し、成長への足がかりとしてカウンセリングを行っています。保護者の方々の相談にも応じます。生徒たちの成長を促す環境づくりについて一緒に考えます。些細なことでも気軽にご相談いただける体制が整っています。
AED(自動体外式除細動器)
AEDを用いた心肺蘇生法とけがの手当て講習
心肺停止状態になった場合、いかに速く処置を行うかが生死を分けます。そのために須磨学園ではAEDを常に近くで使用できるよう、校内に5台設置しています。また教職員は全員、AEDを用いた心肺蘇生法とけがの手当て講習を受講しています。体育科教員はさらに上級の講習を受講しています。
ネット保護者会
保護者の方々と学校が連携し、いつでも自由に交流することができる「ネット保護者会」。さらに携帯電話でも利用することが可能になり、緊急の時などにも連絡がとりやすくなりました。
保護者の声

学校との連携がしっかりしているので、安心して子供を任せられます。

携帯を禁止するのではなく、制携帯を通じて、正しい使い方やモラルを教えていただけるので、子供たちがネット上でのトラブルを避け安全に過ごす為の考え方やノウハウを身につけることができます。また、グループウェアによって、学校からのお知らせの確認や、先生方とのコミュニケーションを円滑に行うことができます。研修旅行やキャンプの間も先生方が写真と共に現地の様子を報告してくださるので、子供たちの様子をリアルタイムで知ることができ、とても安心です。