活動レポート

県高校総体および近畿高校総体結果

【県高校総体】

5月26日~28日にユニバー記念陸上競技場において県高校総体が実施されました。

【1日目】 実施種目:1500m予選(3組4着+3) 1500m決勝  3000msc予選(3組4着+3)

1500m予選には3年生の井上大輝、2年生の三宅友哉が出場しました。

三宅が1組3着、井上が2組2着となり、午後の決勝に進出しました。

午後に行われた決勝ではスタートで出遅れたものの、みごとな追い上げを見せた井上が3位入賞を果たし、

近畿大会出場権を獲得しました。

3000msc予選には3年生の進藤魁人、3年生の鶴﨑駿斗、3年生の坂元祐喜が出場しました。

進藤は1組5着となり、決勝進出を果たすことはできませんでしたが、鶴﨑が2組6着、坂元が3組2着

となり、翌日の決勝に進出しました。

 

【2日目】 実施種目:3000msc決勝  800m予選(6組2着+4)

3000msc決勝では3年の坂元が前半よりレースを引っ張る積極性を見せましたが、

2000m手前より順位を下げ、一時は9位前後を走るという厳しい状況に追い込まれました。

しかし、ラスト1周から前を追い上げ、最後は5位入賞を果たして近畿大会出場権を獲得しました。

800m予選には3年の木村翔太、2年の松嶋陸が出場しました。

木村が2組1着、松嶋が4組2着となり、翌日の準決勝に進出しました。

 

【写真・800m予選4組】神鉄バス横山さんよりいただきました。ありがとうございました。

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【3日目】 実施種目 800m準決勝(2組3着+2) 800m決勝 5000m決勝

800m準決勝では木村が2組1着となり、決勝進出を果たしました。決勝でもその勢いを維持し、

ラスト200mからの勝負においてうまく集団から抜け出し、ラスト100mは先行する選手をあとわずかの

ところまで追い込むことができました。結果2位入賞を果たし、近畿大会出場権を獲得しました。

5000m決勝では3年の大西理久・2年の目片将大、そして1500mに引き続き2種目目の出場となる3年の井上

が出場しました。思うような展開に持ち込むことはできませんでしたが、粘りを見せた井上が5位入賞を

果たし、近畿大会出場権を獲得しました。

 

【写真・800m決勝】神鉄バス横山さんより頂きました。ありがとうございました。

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【近畿高校総体】

6月15日~18日に京都・西京極陸上競技場において近畿高校総体が行われました。

3年の井上・3年の坂元・3年の木村がそれぞれ1500mと5000m、3000msc、800mに出場しました。

 

【1500m】井上大輝 5位・全国大会出場権獲得

優勝タイムが今季日本高校ランキング1位をマークするなど、ハイレベルなレースが展開されました。

冷静にレースを進めた井上は、ラスト1周から徐々に順位を上げ、最後は4位と僅差の5位に

入賞しました。5000mでは思うようなレースができず、涙をのみましたが、1500mでは現在

日本高校ランキング上位に位置する力を存分に発揮し、上位入賞を目指したいと思います。

 

【3000msc】坂元祐喜 優勝・全国大会出場権獲得

今季から始めた3000mscにまだまだなれない状況であった坂元でしたが、スムーズなハードリング

を見せて見事優勝を勝ち取ることができました。更に成長する余地を十分に残しており、全国大会

では上位入賞を目指したいと思います。

 

【3000msc表彰式時の電光掲示板】本校陶山先生よりいただきました。優勝者の名前が表示されました。

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【800m】木村翔太 3位 全国大会出場権獲得

予選から好調をキープし、見事ラスト勝負で3位に入賞することができました。ラスト100mで前の選手と

接触しそうになり、減速を強いられましたが今の木村はそれを冷静に対処することができる力がありました。

全国大会までに更にスピードに磨きをかけ、上位入賞を目指したいと思います。

 

多くのご声援のおかげで3名の選手が全国大会に出場することができました。全国大会でも

チーム一丸となって頑張りたいと思います。これからもご声援の程よろしくお願いいたします。

 

 

 

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