活動レポート

夏期エンパワーメントプログラム

 本校で毎年実施されている夏期エンパワーメントプログラム。今年も7月25日から29日に標準版が、8月1日から5日に発展版が行われました。

 エンパワーメントプログラムでは、日本に留学している大学生の方々と、5日間にわたり英語を使って様々な活動を行います。

 私たちは初めて参加しましたが、非常に有意義な時間を過ごすことができました。そこで今回のブログでは、今年のプログラムの主なアクティビティを紹介します。

①自分の将来について考え、グループのメンバーに英語で共有しました。日頃の学校生活でキャリア教育を行っていますが、それを英語で考える機会はなかなかないと思います。また、留学生の方のお話を聞けたのも良い経験でした。

②今の世界にある課題について考え、地球のため、地域のため、学校のためにどんな取り組みができるか考えました。自分たちでポスターなどを作って、グループごとに発表も行いました。

 他にも、ディスカッションでの話し方や使えるフレーズ、議論の進め方などを学び、発展版ではディベートにも挑戦しました。

 参加前は積極的に取り組めるか不安もありましたが、いざ参加してみると英語でコミュニケーションをとる楽しさを感じられ、非常に有意義な5日間となりました。

 エンパワーメントプログラムは今年度の春、来年度も開催予定なので、少しでも興味がある方はぜひ参加してみてください!

S2-4 広報推進委員

受験生の小テスト

 V2(高3)学年では、授業の確認テスト以外に朝学、夕学、昼学にも小テストがあります。

 朝学では、理系は物理・化学、文系は世界史・古典に取り組んだ後、全員で英語のリスニングを行っています。朝学のプリント配布やリスニング音源の準備などは毎朝、生徒が自主的にしています。

 夕学では、日替わりで英単語・古文単語・評論キーワードに取り組んでいます。英単語は毎回クラスごとの平均点が翌日に発表されています。平均点をクラスごとに競っていた時期は、どのクラスも負けまいと熱心に頑張り、接戦を繰り広げました。

 そして、昼学です。月水金の昼休みの10分間を使って数学の小テストを行っています。前日までにあらかじめ決められた範囲の問題を解いてきて、小テストを受けます。合格点に達しなかった人は、もちろん再テストを受けます。また週一のペースで、問題を解いたノートの提出があります。

 須磨学園に入学してから、たくさんの小テストがあり、毎日大変ですが、どれも非常に効果的です。小テストがあることで必然的に勉強の習慣もつきました。そして、あと半年で受験を迎える私たちにとって、日々の小テストの積み重ねは既習範囲の補完にうってつけです。一つひとつの小テストを大事にしていきたいと思います。

V2-3 広報推進委員

夏に向けて

 私たち、K3(高3)-3は理系文系混合クラスです。理系、文系関係なく、それぞれの得意科目を教え合い、意識を高め合いながら、日々学校生活を過ごしています。

 今回は、夏に向けた文系歴史科目の勉強について取り上げたいと思います。

 日本史は、「青染め」という取り組みを行っています。「青染め」というのは、青ペンでノートや資料集、プリントなどの教材に間違い直しをしていくことです。長期休暇や模試の前に見返すのはもちろんですが、授業内で実施する確認テスト時に活用する人もいます。毎回同じノートや資料集、プリントを使って間違い直しを行うため、同じような問題がたくさん出題していることに気付かされます。1年生の時からしているため、独自の書き方が確立していて、友達の「青染め」を見るのも楽しいし、勉強になります。

 世界史は、これまでテスト直しを中心に勉強を行ってきましたが、この夏、世界史マスターというワークを、毎日1ページずつ進めていくという課題が課されました。課題が増えて大変ではありますが、志望大学合格に向けて全力で取り組んでいきたいと思います。

 このように、同じクラス内でも違う勉強をしている友達がたくさんいて、いい刺激になり、学ぶこともたくさんあります。クラスのみんなと、今年の夏を精一杯乗り越えていこうと思います。

K3-3 広報推進委員

部活動紹介 2連発!

ハンドボール部

 2年生14人、1年生13人で活動しています。

 活動場所は総合グラウンドで、週に5回ほど練習を行っています。部員はみんな元気が良く、準備、片付けを手際よく行っています。先輩と後輩の仲も良く、とても良い雰囲気が感じられます。大会記録としては、近畿私学大会に出場を果たしました。にもかかわらず、部員の中には9時学(学校で夜9時まで自習ができます)に参加する人も多く、勉強と部活動どちらにも打ち込んでいます。

 今後の目標は、春・秋リーグでの2部昇格です。前年度の代から練習メニューを変えて、試合に向けて高い意識を持って練習に取り組んでいます!

 選手の中には、陸上やバレーの経験者も多くいます。初心者でも、楽しく活動することができます!

軽音部

 3年生2バンド、2年生4バンド、1年生6バンドで楽しく活動しています。

 活動場所は、球技グラウンド奥の倉庫付近です。練習日は不定期ですが、自分のペースで技術を身に付けることができます。部員同士は仲がとても良く、学年関係なくバンドを組み、教え合っています。部員は礼儀も正しく、また部室は常にきれいに保たれており、とても居心地の良い環境です。年に5、6回ほど兵庫県の高校数校で集まってLIVEをしています!また、2か月に1回部内LIVEを行い、部員同士で発表し合って、お互いを刺激し合います。

 ハンドボール部、軽音部に入りたい人はぜひ練習に参加してみてください!!

K2-7 広報推進委員

食堂のおすすめメニュー


 今回、私たちが紹介する食堂メニューはタコスです。タコスは不定期で出てくる食堂メニューなのですが、とても美味しいです。400円のクオリティとは思えない美味しさで、スープとデザートもついてきます。食べたことがない人はぜひ一度食べてみてください!

V1-3 広報推進委員

講座の様子

 須磨学園では、毎日放課後に講座が開講されています。生徒たちは学力に応じて講座を選択し、受講しています。生徒たちに今まで講座を受けてみた感想をインタビューすると、

「みんながまじめに受けていて、やる気が出る」

「みんな真剣に受けている」

「先生が熱心に教えてくれて、生徒たちも熱心に受けている」

と、とても好評です。

 講座は休日に開講されることもあります。講座後の9時学(学校で夜9時まで自習ができます)や休日自学(学校で休日も自習ができます)で復習をしています。

 皆さんも積極的に講座を活用して、学力をアップしましょう。

K1-6 広報推進委員

毎朝のMA(Morning Activity)

 須磨学園では毎朝、MA(Morning Activity)で指定された範囲から10問出題される英単語テストが行われています。

 このテストがあることによって、毎日10個の英単語を覚えることができ、これが積み重なり、気づけばとても大量の数を覚えています!

 不定期に復習内容のテストも行われ、これまでに覚えてきた英単語の総復習をすることができ、一度忘れても再び覚え直す機会が与えられます。

 MAに向けての勉強は、家に帰ってからスペルをノートに書いて覚えたり、英単語を声に出しながら覚えたりということを反復して行っています。

 英単語は今だけでなく、これからの将来にもとても大切なものです。高校生のうちにたくさんの知識をつけて将来に活かせるようにしていきたいです!

K1-1 広報推進委員

第二回定期考査

 6月27日からの一週間、第二回定期考査が行われました。学期末に実施されるテストのため、第一回定期考査よりも科目が増えたり範囲が広くなったりしました。

 このテストは一学期最後の定期考査ということで気合いが入り、集中して勉強することができ、良い時間を過ごせました。みんな、それぞれの目標に向けて頑張っていました。

 今回の結果を、夏休みの過ごし方に活かしていこうと思います。

J2-4 広報推進委員

文化祭

 6月18日土曜日に2022年度の須磨学園文化祭が行われました。「傑作展」はもちろんのこと「模擬店」や「ステージ発表」等も、今年度のテーマ「Sumartistic」の“artistic”部分に違わず、とても芸術的なものでした。また、今年で須磨学園が100周年ということで、それにちなんだ飾り付けが行われたり、育友会(本校の保護者会)の方々によるグッズ販売やバルーンアーチの設置が行われたりもしました。さらには、コロナウイルスへの対策を万全に行うことで、3年ぶりに一部の保護者の方々の来場が可能となったことも大きな喜びでした。

 まだ進級してから2か月程度でしたが、文化祭を作り上げていく中でクラスの仲も深まりました。

 感染症対策のため一日のみの開催でしたが、どの出し物も素晴らしい出来栄えとなっており、十分楽しむことができました。

S1-3 広報推進委員

J2傑作展への道

 私たちJ2学年は「傑作展」に向けて、昨年度より個人研究を頑張ってきました。その成果を6月18日の文化祭で発表しました。

 できあがった制作物の発表形式は、「作品」「ポスター」「論文」等いろいろあって見ていてとても面白かったです。また、テーマも人それぞれでみんな個性が出ていてとても勉強になりました。

 時間をかけて一つのテーマを研究したことで、私自身も新しい事をたくさん知ることができました。仲間や先輩のいろいろな研究を見ることでいつもは注目してこなかったたくさんの事象を知ることができ、視野を広げることもできました。

 J2学年にとっては今回の傑作展が初めての参加で実りが多くあり、さらには先輩の個人研究からもたくさんの学びを得ることができました。まさに傑作展という名にふさわしい「傑作」がたくさん集まったと思います。 来年も今年に引き続き、素晴らしい作品がたくさん生まれることでしょう!

J2-3 広報推進委員