SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

教育方針

3つの「生きる力」

社会の中でなりたい自分を
実現するために

専門性

Specialty
  • 基礎学力
  • 論理的な思考力
  • 専門性 独創性

人間性

Humanity
  • 人間性 倫理観
  • 社会性 責任感
  • 仕事に対する意識の高さ

国際性

Internationality
  • コミュニケーション能力
  • プレゼンテーション能力
  • 実行力 異文化理解能力

SUMA STANDARD PROGRAM

社会の変化に対応する能力を育む

現代は変化の激しい多様な価値観が溢れる時代です。そのような変化の中で、自己実現を図り、社会に貢献するためには様々な能力が求められます。学校生活や行事を通して人との関わりを考え、また平和について深く考えることはいつの時代であっても大切です。さらに、情報、英語、国際理解を関連付けて学ぶことも有効です。本校の様々なプログラムに主体的に取り組み、社会の変化に対応できる能力を身につけてください。

教頭 土屋博文
教頭 土屋 博文
国際理解教育

高校1年生の希望者を対象に短期留学のプログラムがあります。夏はカナダ・ブリティッシュコロンビア大学に行きます。春はイギリス・オックスフォード大学またはケンブリッジ大学の2種類のプログラムから選べます。また、夏には本校において、海外からの大学生とディスカッションを行うことで英語運用能力を高めるエンパワーメントプログラムを実施しています。日本人としての自覚を持ち、広い視野で異文化を理解する国際人としての資質を身につけ、世界の中で自分に出来ることを考える貴重な機会です。 >>国際理解教育についての詳細をみる

TBM教育 To Be Myself

自己実現のサポートプログラムとして全校で取り組んでいます。目標管理と行動計画、そのためのスケジュール管理を2冊のノートで行います。1年を52週と考え、毎週1時間「タイムマネジメントの時間」で1週間を綿密に計画します。計画から実行の流れが定着することで自己管理ができるようになり、成績の向上にもつながっています。

PMTMを使うことで偏らない学習プランができます。
PMTMを使うことで偏らない学習プランができます。
ICT教育 Information & Communication Technology

「使うこと」と「作ること」の体験を通して、コンピュータやネットワークの仕組みを学び、活用する能力を育成します。情報科の授業では、コンピュータの組み立て、プログラミングなどを体験します。2010年度に「制携帯」を導入しました。安全な環境で危険性やモラルを学んで使いこなすことを目的にしています。副教材やビデオ教材を使用して、生徒自身がスマートフォンやSNSの使い方について考える機会を設けています。

最新の設備が整った情報室では、制携帯を使った授業も行われます。
最新の設備が整った情報室では、制携帯を使った授業も行われます。
リーダーシップ教育 Leadership Education

ホームルーム活動や学校行事を通して、社会生活において欠かすことのできないコミュニケーション能力を養います。体育祭や文化祭、チャリティコンサートなどは、生徒たちが自ら作りあげます。

文化祭は、生徒会が中心となって企画を進めていきます。各クラブは発表を行います。
文化祭は、生徒会が中心となって企画を進めていきます。各クラブは発表を行います。
体育祭の応援合戦。上級生がリーダーシップを発揮し団をまとめます。
体育祭の応援合戦。上級生がリーダーシップを発揮し団をまとめます。
清掃活動や募金活動を行います。
清掃活動や募金活動を行います。
BNIT教育Books, Newspaper, Internet, Television

須磨学園では、総合科目としてBNITという演習形式の授業を行っています。BNITとは、本、新聞、インターネット、テレビの英語の頭文字で、図書室にあるさまざまな情報検索用のツールを用いて、班ごとに課題を解決する授業です。現代は文明の利器のおかげで膨大な情報が容易に得られる反面、必要な情報の選別が難しくなっています。そのような問題を解決するための方法をこの演習で学んでいきます。

与えられた課題を図書館にある本やiPadを利用して調べます。
与えられた課題を図書館にある本やiPadを利用して調べます。
平和学習

3年生の春に広島を訪れます。被爆された方から事前に当時の体験談を聞き研修に臨みます。原爆ドーム、平和記念資料館の見学や現地でのセレモニーは、将来にわたって世界の平和を考える大きな鍵となります。

被爆体験者の方をお招きして、原子爆弾が投下された時のことを思い出しながら、生徒たちにお話をしていただきました。
被爆体験者の方をお招きして、原子爆弾が投下された時のことを思い出しながら、生徒たちにお話をしていただきました。
各施設の見学を行いました。被爆当時のままの建物が遺され、様々な資料の展示を見ることができました。
各施設の見学を行いました。被爆当時のままの建物が遺され、様々な資料の展示を見ることができました。
セレモニーの最後に一人ひとりが献花をしました。平和について深く考える一日となりました。
セレモニーの最後に一人ひとりが献花をしました。平和について深く考える一日となりました。