SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

先輩たちの声・生徒たちの声

先輩たちの声

なりたい自分になる

須磨学園は夢を追う人を応援してくれる場所です。だからこそ学業も部活も全力で取り組めました。私は元々官僚志望だったので法学部に進学したのですが、考え抜いた結果、今はエンジニアをやっています。正直不安もありましたが、今思うと高校時代に培われた「なりたい自分になる」という経験に支えられたのかもしれません。

14期生楽天株式会社ECインキュベーション開発部 勤務(東京大学法学部 卒業)

やりたいことをやろう!

みなさん、将来の夢はありますか?私が高校生のときはありませんでした。大学生になってからようやく見つかりました。やりたいことが見つかったときに、それができる環境にいることはとても幸せなことだと思います。今何のために勉強しているのかわからない方もおられると思いますが、とりあえずやってみてはどうでしょう!

14期生京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻

プロのフルート奏者を目指して

一人暮らしをしながら学業とフルートに励む日々の中で、先々を見据えて計画を立てる力を須磨学園で身につけられて本当によかったと感じています。自分の時間や課題を適切に管理しながら努力を積み重ね、プロのフルート奏者になれるよう頑張ります。

18期生東京藝術大学音楽学部器楽科

全力でぶつかれる場所

須磨学園には切磋琢磨できる仲間や、やりたいことができる環境が整っていました。本気でやるかどうかは自分次第、時につまずくこともありましたが、なりたい自分に向かってとても充実した3年間を過ごすことができました。

18期生京都大学農学部資源生物科学科

楽しかった高校生活

私は京都大学主催の高大連携プログラムであるELCASに参加して他の高校生と共に、大学で実験をしたり、その内容を発表したりしました。高校生の間の経験は進路決定において重要なカギとなります。普段の勉強だけでなく、行事や課外活動にも積極的に取り組み、様々な経験を楽しんでください。

18期生京都大学工学部工業化学科

勇往邁進

「どんな困難にも負けず目標に向かって勇敢に突き進む」私の高校三年間を表すにはこの言葉が一番でしょう。環境は全て整っている、結果は自分次第。そんな須磨学園を存分に活用したものが夢を掴み取れます。なりたい自分になるために、一瞬の高校生活を楽しみつつ、全力で駆け抜けてください。

19期生大阪大学文学部

友人に恵まれた日々

須磨学園では様々な個性を持った友人に出会えました。文武両道な友人や、その場を簡単に笑いに包める友人、高校生とは思えないほど大人な友人たちに囲まれて、視野が大きく広がりました。これは一生の財産になると思います。

19期生東京大学文科二類

掴み取った夢

Ⅱ類で入学した時、医学部に入るという夢は諦めかけました。しかし、友人と刺激し合いながら必死に3年間過ごすことでその夢を叶えることができました。毎日の9時学終わりの達成感と夜景の美しさは忘れられません。勉強もたくさんしましたが、行事や部活動などにも全力を注いで最高の青春を過ごすことができました!

19期生鳥取大学医学部医学科

生徒たちの声

見識を深め、世の中の役に立つ

須磨学園に入学して、やりたいことを全力で応援してくださる姿勢に後押しされ、まずは長期休暇を利用して短期留学をしました。異質な文化や価値観に触れて、自分そして社会について再考を促されました。もっと見識を深めながら世の中の役に立ちたい、と考えていた時に、現在留学中の学校の理念「教育を通じて、人々、国家、文化を結びつけ、持続的平和と持続可能な未来を実現する」に強く共感し、留学を決意しました。課外活動を通して学びを実践して行く機会が多く、協働して問題を解決して行く力を養いたいと思います。

様々な人と出会った大学での学び

私は、京都大学「ELCAS」の「実践!哲学塾」に参加しました。実際に大学で、教授や研究室の方から直接、効果的な文章の展開や哲学と社会の関係など大切なことをたくさん教えていただきました。また、課題論文について参加者の方と共に何度も論議し、説得力のある論文を作っていくという経験を通し、参加した生徒や教授の様々な意見を聞け、成長することができました。「ELCAS」で学んだすべてのこと、出会った方々の言葉を心にとめ、これからも学校生活に一生懸命取り組んでいきたいと思います。

将来に活きる、課外活動での経験

私の中学時代は、兵庫県民交流団としてハバロフスクに行き、寄宿舎でロシアの学生と生活したり、マルタ島に留学した時は、生活文化の異なるヨーロッパ人と同部屋になり苦労したりもしました。高校1年の春はフィリピンに留学し、休日は墓地スラムの人達と交流するボランティア活動もしました。国境を越えた人との触れ合いの中で、大きく見聞を広げることができました。高校入学後は世界で活躍する企業を積極的に訪問しています。2020年度は大阪大学SEEDSの2ndステップに選ばれ、教授のもとで主に量子力学の研究活動に尽力しています。

趣味を続けながら、勉強も両立

私は生物や自然科学に興味があり、小学生のころから大阪の自然史博物館で開催されている自然観察会に参加しています。また、標本作製にも興味があり、博物館に収蔵される哺乳類や鳥類の標本を作製する団体で標本の作り方を教えてもらいながら活動してきました。高校生になって勉強時間が増えたこともあり、これらの活動に参加する回数は減りましたが、考査、模試の終了後や長期休暇中などに時間を作って参加しています。好きなことを続けていくことが自分の勉強へのモチベーションになっています。

2019年度 英語スピーチコンテスト 全国準優勝

私はESS部のスピーチセクションに所属しています。自分で題材を探り、資料を調べ、それをまとめて英語で原稿を作るのは一番大変なことですが、一番楽しいことかもしれません。先生の添削を受け、何度も何度も修正して、でき上がったスピーチは本当に自分の宝物です。校内や校外の数々のスピーチコンテストに出場し、全国準優勝などの結果を残し、校外の組織で開催される国際的なパーティーにも参加しました。課外活動と勉強の両立に様々な苦労はありましたが、学年の先生方の理解と協力は私の心の支えとなりました。For these reasons, I have to say, my Suma life is a fantastic time.