SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

教育方針

社会の中で「なりたい自分」を
実現するために

3つの「生きる力」

3つの「生きる力」,人間性,国際性,専門性

SUMA STANDARD

TBM教育 To Be Myself

自分自身で計画を立て、実行する力を養う。

本校では金曜日の1時間目に、「タイムマネジメントの時間」があります。入学時から自己実現について考え、目標の設定と計画的な時間活用を定着させることで、学力の向上とマネジメント能力の向上をはかります。

PMTMを使うことで偏らない学習プランができます。
PMTMを使うことで偏らない学習プランができます。

「なりたい自分になる」ために この3冊のノートが自分のマネージャーになる。

生徒一人ひとりが「夢の実現」「目標の達成」にむけてPMTMノートを使いこなせるよう学校全体でサポートしています。

PMTMを使うことで偏らない学習プランができます。
LCT(リーダーシップ)教育 Leadership Education

集団の中で、「自分の役割」を考え行動する力を養う。

HR活動や研修旅行、文化祭などの行事を通じて、「リーダーとは何か?」「チームワークとは何か?」を考える機会が数多くあります。集団の中での成功・失敗体験を通じ、真のリーダーシップやチームワークを身につけてもらうことを目的としています。

文化祭の合唱コンクール
文化祭の合唱コンクール
体育祭の応援合戦
体育祭の応援合戦
国際理解教育 Cross-cultural Communication Studies

様々な国の人の文化を受け入れ理解する。

高校1年生の希望者を対象に短期留学のプログラムがあります。夏はカナダ・ブリティッシュコロンビア大学、春はイギリス・オックスフォード大学またはケンブリッジ大学に行きます。また、本校で海外の大学生たちと英語のディスカッションなどを行うエンパワーメントプログラムを夏と春の2回実施しています。国際的な視野を身につける貴重な機会です。 >>国際理解教育についての詳細をみる

ICT教育 Information & Communication Technology

ネットワーク社会に必要なモラルを自発的に考える。

「使うこと」と「作ること」の体験を通して、コンピュータやネットワークの仕組みを学び、活用する能力を育成します。情報科の授業では、オフィスツールの使い方、コンピュータの組み立て、プログラミングなどを体験します。また、「制携帯」によって、安全な環境でインターネットの危険性やモラルを学びます。

最新の設備が整った情報室では、制携帯を使った授業も行われます。
最新の設備が整った情報室では、パソコンだけでなく制携帯を使った授業も行われます。
BNIT教育 Books, Newspaper, Internet, Television

演習形式の授業で、情報収集、選別の力を養う。

BNITとは、本、新聞、インターネット、テレビの英語の頭文字で、図書室にあるさまざまな情報検索用のツールを用いて、班ごとに課題を解決する授業です。玉石混淆の情報の渦の中から、必要な情報を選別するための方法をこの演習で学んでいきます。

図書室を利用して、さまざまな調べ学習に取り組んでいます。
図書室を利用して、さまざまな調べ学習に取り組んでいます。
平和教育 Education for Peace

「平和」であることの意味・大切さを理解する。

3年生の春に広島を訪れます。被爆二世の方から事前に当時の体験談を聞き研修に臨みます。原爆ドーム、平和記念資料館の見学やセレモニーは、将来にわたって世界の平和を考える大きな鍵となります。

語り部の方の平和講話
語り部の方の平和講話
袋町小学校平和資料館
袋町小学校平和資料館
追悼セレモニー
追悼セレモニー
首都探訪

「古の都を知る」ために飛鳥・奈良・京都・大阪へ、「現代の都を知る」ために東京へ研修旅行に行きます。

古都研修では、日本の都の変遷の歴史と日本の文化について理解を深めます。東京研修では、大学や政府機関、企業等を訪ね、自分の進路についても考えます。

高1 古都研修
高1 古都研修
高2 東京研修
高2 東京研修