第20回中学校卒業証書授与式
2026年3月14日 [ S1 ] 学校行事
3月14日(土)、第20回中学校卒業証書授与式が武道館にて行われました。
中高一貫20期生146名が、中学3年間を修了しました。中学が2004年に開校し、20回目の卒業式となる節目の年です。

須磨学園オーケストラの演奏で卒業生が会場に入場してきます。ファンファーレが響いた後中学教頭補佐の司会で卒業式が始まりました。
担任による卒業生の呼名。中学での日々に思いをめぐらせながら、一人ひとり起立し、元気な「はい!」という声で担任の声に応えます。Zoom配信をご覧の保護者にも届く元気な返答をしてくれました。
卒業証書授与では、学園長が代表生徒に「おめでとう」と声をかけ、証書を手渡しました。
続いて、完全無遅刻無欠席者の表彰です。代表生徒へ表彰状が授与されました。3年間、よく頑張りました。
吹奏楽部による「威風堂々」の曲と、教員による拍手で、卒業生の出立を見送ります。
卒業式後は、各クラスで中学最後のホームルームです。担任から卒業証書が手渡されました。
今回は20回目の中学卒業式ですが、毎年続いてきたものがあります。それは卒業証書に入る学園長の署名です。1人で一枚ずつ手書きで署名をしてきました。同じ文字の署名は一つとない、すべてオリジナルの証書です。
この20年ですでに2,000名以上が須磨学園中学校を卒業しました。署名も節目を迎えました。これからも、こうしてまた一枚、一枚と思いを込めた卒業証書が卒業生に渡り、卒業生は須磨学園中学から高校へと進んでいきます。

毎年恒例、中庭での記念撮影。卒業生と理事長・中学校校長、学園長、教員で記念写真を撮ります。卒業生たちは4月から入学する須磨学園高等学校へ向けて旅立っていきました。
