SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

学園カレンダー

文化祭「SUMASTER」1日目

2026年6月13日 [ K3 / K2 / K1 / V2 / V1 / S2 / S1 / J2 / J1 ] 学校行事

本日、文化祭1日目が行われました!今年度は6月13日(土)、14日(日)の2日間での開催です。
2,800名以上の来場者にもお越しいただき、盛り上がりを見せた1日目の様子をお届けします!

文化祭実行委員長からの「多くの方に『来てよかった』と思っていただけるよう、今日と明日、力いっぱい取り組んでいきましょう!」という開会の言葉で、いよいよ文化祭スタート。これまで準備してきた成果を発揮する2日間です!

中庭に設けられた受付では、熱中症対策で水の無料配布も行われました。生徒たちも大きな声で呼び込みをしていました。お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

文化祭でお披露目される生徒たちの個人研究「傑作展」。生徒たちが自らテーマを選び「好き」を追究した研究が展示されます。理事長は一つひとつの研究に目を通し、生徒の独自の発想に感心しながら理事長賞を選んでいました。

こちらは学園長による学園長賞の審査中。AIにはまねできない、生徒それぞれの好きを突き詰めた個性あふれる傑作、研究成果を選んでいきます。「将来社会に出た際、おもしろい研究ができるか?」ということも選定基準となりました。

クラスメートや先輩、後輩のユニークな研究を見に、生徒たちも傑作展の見学に来ていました。自身の研究を友人相手に説明したり、お互いの研究内容を見て、聞いて、メモをとったりと刺激を与えあっているようです。

J1(中1)学年のプレゼンテーションでは、4月に行ったスプリングキャンプ後の事後学習として、防災や兵庫の名産品について班ごとに調べ学習した内容を発表。パワーポイントだけではなく、班ごとにポスターも作成しました。

体育館では、予選を突破したクラスによる合唱コンクール本選を開催。各クラス、美しく堂々とした歌声を披露しました。この後、いよいよ緊張の順位発表です。

中学の部はS1-4、高校の部はS2-3が見事第1位の座を勝ち取りました!朝早くから昼休み、放課後も毎日練習してきた生徒たち。優勝を逃したクラスも、気持ちと歌声を一つにして全力で取り組むことの大切さを学びました。

須磨学園が誇るオーケストラ、管弦楽部はヨハン・シュトラウス1世の「ラデッキー行進曲」を披露。ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートさながら、観客も手拍子で加わり会場が一体となりました。

育友会からもパンの販売、また育友会オリジナルの須磨学園グッズも販売していたただいてます。ここでしか買えないオリジナルグッズとあってこちらも盛況です。

明日の文化祭2日目(最終日)もさらなる盛り上がりが予想されます。お気をつけてお越しください!