活動レポート

京都招待テニス選手権結果

京都招待テニス選手権結果

 

男子シングルス優勝 小柴遼太郎

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決勝戦は、強豪東山高校の選手でした。タイブレイクの大激闘末、見事優勝しました。試合が終わったあとには敵味方関係なく、両者に健闘を称える大きな拍手がおくられました。

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藤岡は、個人戦では、和歌山代表や奈良代表選手を破りましたが、準優勝した東山の選手に4-6で敗れました。
しかし、レベルの高い大会で勝利することで、自信もついた大会であったと思います。

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ダブルスで出場した小川は、高校から硬式テニスを始めたにもかかわらず、ボレースマッシュの技術が優れており、短期間で成長しました。

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藤池は今回応援隊長として、雰囲気を大いに盛り上げてくれました。

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渕も高校からテニスを始めたにもかかわらず、抜群の運動神経の良さから大会でも本戦にすすむなど、チームの勝利に貢献してきました。

今回、団体戦では奈良県代表の平城高校に勝つことはできましたが、京都代表の東山高校や京都両洋高校には敗れました。しかし、近畿の強豪選手が集う大会に初めて出場し、とても貴重な経験をさせていただきました。また、来年も参加できるように頑張りたいと思います。

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                            硬式テニス部顧問 田村

神戸支部1部リーグ準優勝!!

ついに、部リーグに挑む日がやってきました。はじめての部でしたが、もちろん優勝を狙って頑張りました。
高校戦1-4
D1、S2を落とし、S1を取っていた状況でD2は4-1、S3は5-1と優勢でしたが、どちらも逆転され惜敗してしまいました。
神戸高校戦4-1
新人戦団体戦の時に一度勝っている相手でもありましたが、油断せず、先程の灘高校戦の悔しさをバネにし、頑張りました。
そしてまず一勝おさめることができました。
三田学園高校戦4-1
三田学園高校も一度勝っている相手でもありましたが準優勝をとるために、全力を尽くしました。どの試合もいままでの練習の 成果を発揮したとてもいい試合でした。

 

4月の総体からとても成長を感じられる団体戦になりました。しかし、これから控える京都招待テニス大会のために、まだまだ成長しなければなりません。最高のコンディションで臨めるように努力していきます。2-1
2-2
高校男子硬式テニス部 藤池

神戸支部リーグ入れ替え戦結果

神戸支部リーグ戦1部昇格!
1-1
1-2

 

OBの皆様、OBの保護者様、長い間お待たせしました。11月6日1部リーグ4位の啓明学院高校と入れ替え戦に勝利し、念願の1部昇格を果たしました。
3部までは比較的スムーズに上がることができましたが、2部に上がるのが一苦労、そこから1部に上がることが長かったです。2部の優勝回数は実に5回。5回目にしてようやく
入れ替えに成功しました。4回目の挑戦で、負けたとき、顧問の責任と考え、一旦は顧問を辞めるつもりでした。しかし、保護者の方々や選手の意向も有り、今年で1部に昇格できなければ顧問引退と年度当初に自ら表明していました。夏のリーグ戦は全て5-0で勝利し、迎えた入れ替え戦。相手は、昨年の入れ替え戦では2-3で惜敗した啓明学院でした。

 

エース小柴が、しっかりと相手のシングルス1に勝ちましたが、シングルス2の藤岡は5-5と接戦。ダブルス1の岸・松井も1-5と序盤は嫌な空気が漂いました。しかし、藤岡がしっかりと接戦をものにして勝つとダブルス1もタイブレイクに押し戻し、逆転勝ち。ダブルス2の小川・藤池、シングルス3の渕は終始有利に試合を運び、流れを須磨学園のほうに持ってきました。
応援も盛り上がり、選手を後押しできました。OBたちが流した悔し涙に、やっと報いることができました。報告が遅くなって本当に申し訳ないです。
次は1部優勝を目指して頑張ります。OBたちもあきらめずに頑張っていれば、いつか報われる日が来ることを信じて頑張ってください。      
高校男子硬式テニス部顧問 田村

兵庫県学校対抗新人大会

第4位!!
須磨東高校戦4-1
この試合もすべて勝つという気持ちで臨みました。D1は負けてしまいましたが、S2はしっかりと勝つことができ、S1も接戦をものにし、流れに乗った須磨学園が応援もだんだん盛り上がり、そのままD2、S3も勝ちきることができました。そして、目標としていた兵庫県ベスト4になることができました!

 

決勝リーグは、ベスト4に入った高校で総当たりのリーグ戦でした。
相生学院戦0-5
甲南高校戦1-4
関西学院高校戦1-4
結果的には負けてしまいましたが、どの試合でも学べることがたくさんあり、成長することができました。そして、団体としてもさらに強くなることができ、僕たちにとってとてもいい経験になりました。このあとに控えていたリーグ戦でも活かすことができました。
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高校男子硬式テニス部 藤池

新人戦団体戦ベスト8確定!

    新人戦団体戦が10月6,7日にありました。僕たちはベスト4目指して頑張りました。そして全員で試合に勝てるように臨みました。 試合に出てない人たちも応援や審判、ボーラーに全力を尽くしました。試合にでてた人たちはそれらを力に変えることができました。結果兵庫県ベスト8を決めることができました!
次は11月3日の準々決勝です。勝つために課題をしっかりと克服し、個々でも、チームとしてももっと強くなっていきたいと思います。
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兵庫県夏季ジュニア選手権大会結果

男子シングルス予選ブロック
1位藤岡
2位渕
ベスト4 岸・小川・岩田・松井
男子ダブルス予選ブロック
1位小川・藤岡ペア
ベスト4 岸・渕ペア 中川・藤池ペア
藤岡は、シングルス・ダブルスともに本戦出場という快挙を達成しました。
本戦では、もう少しというところまで、相手を追い込みましたが、最後は押し切られました。

また男子シングルス本戦では1年生の小柴が3位入賞しました。
強豪相手を次々と倒していく姿は、本当に「すごい」の一言に尽きます。
最後は足をつりそうになりながらも、勝利して須磨学園初のシングルス3位入賞でした。
応援に来た1年生部員もレベルの高さに驚いていました。
その後学校に帰って練習を行いましたが、みんな本戦選手のようなプレーをイメージして練習に励みました。

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高校男子硬式テニス部顧問 田村

夏季大会結果

ジュニアフェスティバル大会
シングルス本戦出場 渕
ダブルス本戦出場  藤岡・渕ペア

 

サマーサーキット
シングルス本戦ベスト8藤岡

 

新人大会
シングルス予選ブロック1位藤岡・渕
     予選ブロック2位小川・松井
ダブルス 予選ブロック1位小川・藤岡ペア
     予選ブロック2位岸・藤池ペア

 

今年は計4名が赤穂の県本戦に出場できました。
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暑い中でしたが、部員も赤穂に駆けつけて応援しました。藤岡はタイブレイクの末、接戦をものにしました。
昨年とは精神的にも成長して、我慢強いテニスができたと思います。
                                高校男子硬式テニス部顧問 田村

全日本ジュニアテニス選手権

1年生の小柴くんが、テニス部創部以来初の全日本ジュニアテニス選手権に出場しました。
初戦は大阪興国高校の選手でしたが、6-2・6-3で下しました。また2回戦は第8シードの中国地方代表選手と戦いましたが、6-3・6-4で下しました。
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3回戦は第9シードの関東代表に残念ながら敗れました。
怪我もあり、万全ではなかったところもありますが、ベスト16まで勝ち上がりました。
私も全日本ジュニアテニス選手権という大きな大会を初めて見ましたが、どのコートも白熱した素晴らしいプレーばかりでした。
応援に来た部員も、会場の雰囲気やプレーに感動していました。
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高校男子硬式テニス部顧問 田村
                                     
                             

神戸市夏季リーグ戦 2部リーグ結果

2018年度 神戸市夏季2部リーグ戦 優勝
僕たちの代になってからの初めてのリーグ戦でした。今まで1部に惜しくも行けなかった先輩達の思いを胸に部活の仲間たちと心を一つにして臨みました。
一試合目神戸科学技術高校と
結果5-0
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初戦からいきなり苦戦が予想されていたのですが、応援のおかげで流れに乗ることができ、いいスタートを切ることができました。
二試合目滝川第二高校と
結果5-0
いい流れで迎えた二回戦。この試合も練習の成果を発揮し全員勝つことができました!
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三試合目御影高校と
結果5-0
2部優勝をかけた三試合目。最後の最後まで集中を欠くことなく、全勝することができました!!
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こうして2部優勝することができました。応援に来ていただいた先輩方をはじめ、保護者の方々ありがとうござい ました。
そして、次はいよいよ啓明の入れ替え戦が待っています。慢心せず、精神的にも技術的にももっと成長していけるように努力していきます。引き続き応援よろしくお願いします。
藤池

神戸市秋季リーグ戦1部入れ替え戦結果

僕たちは2月12日月曜日に神戸高校との入れ替え戦を行いました。須磨学園にとって悲願である1部リーグへの昇格、また2年生はこの試合をもって引退ということもあり、今まで以上に気合いの入った試合となりました。39747A5F-AC08-474C-90D9-EF831915D5B3
【S1 戸高】
相手は神戸高校の一番手ということもあって、かなりの厳しい試合が予想されました。練習以上のプレーを発揮し、食らいつきましたが、一歩及ばず、3-6となりました。
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【D1 藤岡・池田】
D1も、練習以上のプレーを発揮しましたが、実力を発揮しきれず、流れを掴むことができないまま2-6となりました。
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【S2 景山】
一進一退の攻防が続き、手に汗握る試合となったS2でしたが、練習で培ったプレーを遺憾無く発揮し、7-6で見事勝利を納めました。
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【D2 井原・小川】
D2もかなりの接戦となりましたが、そこで練習以上のプレーを発揮し、見事7-6で勝利を納めました。
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【S3 渕】
ここまで2勝2敗となり、勝負はS3に委ねられました。序盤リードを掴んでいましたが、そこから思うように自分のプレーが出来ず、3-6となりました。
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僕たちの代での最後の試合は2勝3敗となりました。惜しくも悲願の1部昇格は叶いませんでしたが、最高のチームの中でテニスが出来たと全員が思っています。また、テニス部での活動や日々の学校での生活を支えていただいた保護者の皆様には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
そして試合後には後輩から一人一人メッセージ集をもらい、須磨学園テニス部を後輩たちへ引き継ぎました。0FE818D7-48D3-45E5-A67C-0E01A8DF0AFB

一貫生は最大で5年、高入生は2年の間、時間を共にし、切磋琢磨し、成長してきました。本当に素晴らしい仲間、後輩、先輩方、先生方、保護者の皆様方の中でテニスが出来たことを誇りに思っています。これで2年生は引退となりますが、新2年生や、新入生たちの更なる活躍を願っています。そして僕たちは先輩としてその支えになれればと思います。最後に、最高の環境でテニスが出来たこと、そしてそのサポートをしていただいたすべての方々にこの場を借りてお礼申し上げます。本当に有り難うございました。IMG_9954

高校男子硬式テニス部広報委員 池田

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