活動レポート

テニス部卒部式

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3月6日テニス部の卒部式が行われました。上の学年が県ベスト4に入るなど輝かしい戦績を残していただけに、重圧のかかる学年だったと思います。しかし、そのプレッシャーの中で新人団体戦で県5位に入賞したり、近畿私学で準優勝(小柴)など輝かしい戦績を残してくれました。よく頑張ってくれたと思います。
また、学業の面でも京都大学合格をはじめ、神戸大学医学部医学科に2名合格するなど後輩たちの模範になってくれたと思います。思うようにいかなかった生徒もいると思いますが、長い人生ですので、自分の納得のいくまで勉強し、納得のいく人生をぜひ歩んでほしいと願っています。私の祖母はよく「若いうちは苦労を買ってでもしろ」と言っていま した。苦労はしたくないものですが、苦労して得た人生の教訓は、一生の財産です。
卒業生たちの今後のご活躍を心より願っています。

 

卒業生たちは、それぞれ保護者や後輩たちに一言ずつ話していきます。 
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その後、後輩達から花束と記念品が贈られました。

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また現キャプテンの押切からも祝いの言葉もありました。

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保護者の皆様も、ご理解ご協力ありがとうございました。大切なお子様の、成長を一緒に見届けることができ、とても充実した日々を送らせていただきました。ありがとうございました。

テニス部顧問 田村 忠

2学期末考査トップ10表彰

須磨学園中学高校硬式テニス部では、高いレベルで文武両道を目指しています。過去には東京大学や京都大学、大阪大学など難関大学に合格しています。考査でトップ10に入った生徒をテニス部で表彰しました。テニスを一生懸命するだけでなく、勉強も一生懸命して文武両道に励むチームでありたいと願っています。
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入れ替え戦結果

12月20日、神戸高校との1部2部の入れ替え戦を行いました。昨年の入れ替え戦で敗戦した神戸高校との対戦だったことと、2年生はこれをもって引退するということでこれまで以上に気合いの入った試合となりました。そのためクレーコートで練習したり、休日返上で練習し、万全の準備をして試合に臨みました。しかし結果は2-3で負けてしまいました。負けてしまったのはすごく悔しかったですが、全員で応援する姿勢やベンチコーチで仲間を支える姿をみるとチーム全体で戦うことができており、最初の団体戦の時から成長したと感じました。2年生はこれで引退となり新チームに移行していきます。来年の2部は非常にレベルが高く、厳しい戦いが強いられると思いますが、後輩たちは今回の雪辱を晴らすために一生懸命練習に取り組み、1部昇格を目指してほしいと思います。 最後に高校2年生は最終的に4人と非常に少なかったですが、それぞれが助け合い、最後までテニスを続けてくることができました。良い仲間でした。 また田村先生、岡崎先生をはじめとする様々な先生方、保護者の方々のサポートがなければここまでつづけることが出来なかったと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 テニス部 横山thumbnailBH1UOFHRthumbnailKN03MP5JthumbnailZXFAZZSEthumbnail7368PH8CthumbnailM3TXNY1TthumbnailPEW9XWNSthumbnailCTDFH0I5thumbnailI5COE0FX

神戸市2部リーグ結果

2部リーグ優勝!
今回のリーグ戦は僕たちの代の最初で最後のリーグ戦で、2年生は去年の悔しさを胸に試合に臨みました。新人団体戦の時にはチームとしての力が欠如していると感じましたが、今回はチームとしての成長を顕著に感じることが出来ました。その成長こそが前回敗北した北摂三田高校に勝利できた要因であると思います。拍手のみの応援でしたが、相手の脅威となる応援ができていたと思います。
ありがとうございました。
入れ替え戦はどこがきても強敵だと思うので、後悔のないようにこれからの練習に
励んでいきたいと思います。

対北摂三田高校3-2

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対科学技術高校3-2
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対御影高校4-1
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新人団体戦結果

新人団体戦結果
2回戦4-1村野工業高校
3回戦2-3北摂三田高校
今回は審判がおらず、応援は拍手のみといういつもとは違ったかたちで団体戦が行われました。今回の団体戦では個人の力もですが、それ以上にチームとしての力が欠けていることを実感しました。今回は負けてしまいましたが、チーム全体のレベルアップを図り、リーグ戦ではチームとして勝利できるように頑張っていきたいと思います。

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高校テニス新人大会予選・本戦

春に予定されていた春季ジュニアと総体がなくなり、この新人戦が新学年になってからはじめての大会となりました。

それぞれがベストを尽くした中で、試合の結果が良かった人も悪かった人もいましたが、その試合の中で良かったところはこれからも継続できるようにし、悪かったところは改善していけるようにこれからも練習に励んでいきたいと思います。
新人大会結果(予選)
男子シングルス予選1位上松・兒玉 ベスト4横山・景山
男子ダブルス予選1位上松・横山ぺア ベスト4兒玉・原田ペア
新人大会結果(本戦)
シングルス
兒玉2回戦進出
上松2回戦進出
ダブルス
上松・横山ペア2回戦進出
本戦は全員が1回勝つことができ、良かったです。
新人団体も近いのでそれに向けて、一致団結し、チームとして勝てるように頑張っていきたいと思います。

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高校男子テニス部卒部式

2019年度須磨学園の卒業式後、卒部式が行われました。
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卒業生たちは、須磨学園硬式テニス部の念願だった1部昇格を実現させ、新人団体戦ベスト4、県総体ベスト4という偉業を成し遂げた世代です。顧問として、このような生徒たちと巡り会えて、ともに戦うことができたのはこの上ない幸せですし、一生忘れないでしょう。

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今年の思い出ビデオは2年生の田中くんが作成してくれました。
みんな、懐かしそうに振り返っていました。

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保護者の方々も、一緒に試合の応援に来てくださったり、いろいろお気遣いしていただきありがとうございました。保護者の方々の応援とご理解があって、1部昇格、ベスト4は達成できたことでもあります。

さて、卒業生の皆さん、テニス部で学んだことは何でしょうか?
私はみんなに何を伝えられたのかなと考えるときがあります。
しかし、一つ言えるのはかけがえのない仲間ができたことだと思います。
私も大学時代テニスに熱中しましたが、その仲間とは今でも交流があります。
同じ青春時代を、熱く生きた者同士の結びつきは貴重な存在です。
これからも、末永く交流していただければ幸いです。
またOB戦があるときには、来てください。
大学でも自分の好きなことに夢中になり、社会で活躍されることを願っています。

テニス部顧問 田村忠

リーグ戦1部2部入れ替え戦 対神戸高校

2月9日に神戸高校との入れ替え戦がありました。

代々の先輩方が積み上げてたどり着いた1部を死守すべく、練習に励み、オーダー決めも時間をかけて話し合った上で臨みました。

当日は先輩方や保護者の方も忙しい中応援に来て下さいました。

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S1の小柴は、さすがといったショットを連発し、確実に一本を勝ち取ってくれました。

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D1の岩田、松井は、6-0でおさえることができました。

二人とも調子がよく、前衛も余裕をもって攻めたプレイが出来ていました。

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S2の上松は、4-6と惜しい結果に終わりましたが、この悔しさを糧にあと一年で成長してぜひリベンジしてほしいと思います。

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D2の眞田、景山は、二人とも初の団体戦で慣れない緊張で普段通りのプレイが出来ず、1-6に終わり、悔いの残る結果となりました。

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S3の横山は、序盤は好調で、あと一歩のところでしたが、慣れない応援の集中と一部残留の是非がかかったプレッシャーから、流れを失い逆転され、5-7で負けてしまいました。

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これまでの先輩方が積み上げてきたものを崩してはならないと意を決して臨んだ入れ替え戦でしたが、惜敗という結果に終わり、僕たち2年は悔いがないとは言い難い引退となってしまいましたが、後輩には、今回の悔しい経験も糧にして、あと一年頑張ってほしいと思います。

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男子テニス部2年 田中

近畿私学高校テニス選手権大会 男子シングルス準優勝!!  小柴遼太郎

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近畿私学高校テニス選手権が神戸総合運動公園で開催されました。近畿の強豪選手が集う大会です。

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強豪選手が多いため、初戦から苦戦を強いられましたが、試合が進むにつれて調子を上げていき、どんどん勝ち進んでいきました。

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決勝は相生学院の選手に敗れたものの、身体のキレはよく、もう少しだけ低く入ってボールがネットを越えていたらという惜しいショットが何本もありました。決勝が終わるころにはすっかり暗くなっていましたが、レベルの高い試合を何試合も見ることができて、私も勉強になりました。
また、優勝した相生学院の中選手はノーシードから優勝という偉業を果たしました。決勝でこの日6試合目にもかかわらず軽い足取りでボールをさばいていたことが印象的です。1月の全国私学大会では、中選手にリベンジできるように頑張ってもらいたいと思います。

テニス部顧問 田村

兵庫県学校対抗テニス新人大会 男子団体戦第5位!!

11月2日、神戸総合運動公園で兵庫県ベスト4をかけた新人大会の準々決勝がありました。

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結果は灘高校に1-4で負け、惜しくも2年連続ベスト4は叶いませんでした。

S1小柴は、レベルの高い試合も、8-1でしっかりと制してくれました。

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「積極的に出来たが自分のしたいプレーはあまり出来なかったので課題が多く見つかった。」小柴

 

D1の岩田、池田はダブルスの練習を積んで確実にレベルアップしていましたが、灘の強力なダブルスには敵わず、0-8という悔しい結果に終わりました。

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「練習してきたことをあまり活かせないまま終わってしまったのがとても悔しいです。
灘にはまだ勝ったことがないので最後のリーグ戦では必ず勝てるように練習を頑張りたいと思います。」岩田

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「1試合目であっけなく負けてしまい、2試合目以降の人達を流れに乗らせてあげれなかったのは申し訳ないと思いました。リーグ戦に向けて集中して練習していきます。」池田

 

S2の上松は、いいラリーをしていましたが、なかなかゲームを抑えることが出来ず、結果は2-8でした。

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「1年の僕が負けてしまったのは先輩たちに本当に申し訳ないと思っています。この悔しさをバネに次のリーグ戦では必ず勝てるように日々努力します。」上松

 

道幸、横山のD2は抑えたいところでしたが、ミスが多く、敢えなく1-8に終わりました。

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「後輩と組むという状況で、先輩の僕が手本を見せてあげなければならないのに、僕の方がミスを先行させてしまう形になってしまって、横山には申し訳ない。次組むことがあれば、緊張感にも耐えて、接戦をものにしていきたい。」道幸

「重要な役割であるところを任されたにも関わらず、接戦に持ち込むこともできず、同じミスを繰り返してしまったので次のリーグ戦の灘戦に向けて常に勝つことを意識して練習していきたいと思います。」横山

 

S3は松井の代わりにメンバーとなった中原が出場しました。相手もかなり格上で、厳しい試合でしたが、慣れない緊張からか、普段の調子も出ず、1-8という結果でした。

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「メンタルですぐやられてしまい、不甲斐ない結果に終わったことが非常に悔しいです。メンタル強化をして自分のプレーができるよう努めます。」中原

 

今回は審判も全て1年に任せました。まだ慣れていない部分も多くあり、2年の引退も近いので、次の後輩の手本となれるように練習を重ねてほしいです。

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また、少ない人数をカバー出来るような応援をするためにもまだまだ改善の余地があると思いました。

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今回の悔しさを胸に、秋のリーグ戦には復帰する松井とともに、再び灘高校を相手に、全力で戦えるよう、これからの部活に取り組みたいと思います。また、メンバー以外の部員も、メンバーがそれぞれの力を出せるようサポートしていきます。

テニス部2年 田中

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