活動レポート

神戸市2部リーグ結果

2部リーグ優勝!
今回のリーグ戦は僕たちの代の最初で最後のリーグ戦で、2年生は去年の悔しさを胸に試合に臨みました。新人団体戦の時にはチームとしての力が欠如していると感じましたが、今回はチームとしての成長を顕著に感じることが出来ました。その成長こそが前回敗北した北摂三田高校に勝利できた要因であると思います。拍手のみの応援でしたが、相手の脅威となる応援ができていたと思います。
ありがとうございました。
入れ替え戦はどこがきても強敵だと思うので、後悔のないようにこれからの練習に
励んでいきたいと思います。

対北摂三田高校3-2

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対科学技術高校3-2
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対御影高校4-1
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新人団体戦結果

新人団体戦結果
2回戦4-1村野工業高校
3回戦2-3北摂三田高校
今回は審判がおらず、応援は拍手のみといういつもとは違ったかたちで団体戦が行われました。今回の団体戦では個人の力もですが、それ以上にチームとしての力が欠けていることを実感しました。今回は負けてしまいましたが、チーム全体のレベルアップを図り、リーグ戦ではチームとして勝利できるように頑張っていきたいと思います。

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高校テニス新人大会予選・本戦

春に予定されていた春季ジュニアと総体がなくなり、この新人戦が新学年になってからはじめての大会となりました。

それぞれがベストを尽くした中で、試合の結果が良かった人も悪かった人もいましたが、その試合の中で良かったところはこれからも継続できるようにし、悪かったところは改善していけるようにこれからも練習に励んでいきたいと思います。
新人大会結果(予選)
男子シングルス予選1位上松・兒玉 ベスト4横山・景山
男子ダブルス予選1位上松・横山ぺア ベスト4兒玉・原田ペア
新人大会結果(本戦)
シングルス
兒玉2回戦進出
上松2回戦進出
ダブルス
上松・横山ペア2回戦進出
本戦は全員が1回勝つことができ、良かったです。
新人団体も近いのでそれに向けて、一致団結し、チームとして勝てるように頑張っていきたいと思います。

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高校男子テニス部卒部式

2019年度須磨学園の卒業式後、卒部式が行われました。
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卒業生たちは、須磨学園硬式テニス部の念願だった1部昇格を実現させ、新人団体戦ベスト4、県総体ベスト4という偉業を成し遂げた世代です。顧問として、このような生徒たちと巡り会えて、ともに戦うことができたのはこの上ない幸せですし、一生忘れないでしょう。

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今年の思い出ビデオは2年生の田中くんが作成してくれました。
みんな、懐かしそうに振り返っていました。

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保護者の方々も、一緒に試合の応援に来てくださったり、いろいろお気遣いしていただきありがとうございました。保護者の方々の応援とご理解があって、1部昇格、ベスト4は達成できたことでもあります。

さて、卒業生の皆さん、テニス部で学んだことは何でしょうか?
私はみんなに何を伝えられたのかなと考えるときがあります。
しかし、一つ言えるのはかけがえのない仲間ができたことだと思います。
私も大学時代テニスに熱中しましたが、その仲間とは今でも交流があります。
同じ青春時代を、熱く生きた者同士の結びつきは貴重な存在です。
これからも、末永く交流していただければ幸いです。
またOB戦があるときには、来てください。
大学でも自分の好きなことに夢中になり、社会で活躍されることを願っています。

テニス部顧問 田村忠

リーグ戦1部2部入れ替え戦 対神戸高校

2月9日に神戸高校との入れ替え戦がありました。

代々の先輩方が積み上げてたどり着いた1部を死守すべく、練習に励み、オーダー決めも時間をかけて話し合った上で臨みました。

当日は先輩方や保護者の方も忙しい中応援に来て下さいました。

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S1の小柴は、さすがといったショットを連発し、確実に一本を勝ち取ってくれました。

2
D1の岩田、松井は、6-0でおさえることができました。

二人とも調子がよく、前衛も余裕をもって攻めたプレイが出来ていました。

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S2の上松は、4-6と惜しい結果に終わりましたが、この悔しさを糧にあと一年で成長してぜひリベンジしてほしいと思います。

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D2の眞田、景山は、二人とも初の団体戦で慣れない緊張で普段通りのプレイが出来ず、1-6に終わり、悔いの残る結果となりました。

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S3の横山は、序盤は好調で、あと一歩のところでしたが、慣れない応援の集中と一部残留の是非がかかったプレッシャーから、流れを失い逆転され、5-7で負けてしまいました。

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これまでの先輩方が積み上げてきたものを崩してはならないと意を決して臨んだ入れ替え戦でしたが、惜敗という結果に終わり、僕たち2年は悔いがないとは言い難い引退となってしまいましたが、後輩には、今回の悔しい経験も糧にして、あと一年頑張ってほしいと思います。

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男子テニス部2年 田中

近畿私学高校テニス選手権大会 男子シングルス準優勝!!  小柴遼太郎

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近畿私学高校テニス選手権が神戸総合運動公園で開催されました。近畿の強豪選手が集う大会です。

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強豪選手が多いため、初戦から苦戦を強いられましたが、試合が進むにつれて調子を上げていき、どんどん勝ち進んでいきました。

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決勝は相生学院の選手に敗れたものの、身体のキレはよく、もう少しだけ低く入ってボールがネットを越えていたらという惜しいショットが何本もありました。決勝が終わるころにはすっかり暗くなっていましたが、レベルの高い試合を何試合も見ることができて、私も勉強になりました。
また、優勝した相生学院の中選手はノーシードから優勝という偉業を果たしました。決勝でこの日6試合目にもかかわらず軽い足取りでボールをさばいていたことが印象的です。1月の全国私学大会では、中選手にリベンジできるように頑張ってもらいたいと思います。

テニス部顧問 田村

兵庫県学校対抗テニス新人大会 男子団体戦第5位!!

11月2日、神戸総合運動公園で兵庫県ベスト4をかけた新人大会の準々決勝がありました。

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結果は灘高校に1-4で負け、惜しくも2年連続ベスト4は叶いませんでした。

S1小柴は、レベルの高い試合も、8-1でしっかりと制してくれました。

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「積極的に出来たが自分のしたいプレーはあまり出来なかったので課題が多く見つかった。」小柴

 

D1の岩田、池田はダブルスの練習を積んで確実にレベルアップしていましたが、灘の強力なダブルスには敵わず、0-8という悔しい結果に終わりました。

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「練習してきたことをあまり活かせないまま終わってしまったのがとても悔しいです。
灘にはまだ勝ったことがないので最後のリーグ戦では必ず勝てるように練習を頑張りたいと思います。」岩田

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「1試合目であっけなく負けてしまい、2試合目以降の人達を流れに乗らせてあげれなかったのは申し訳ないと思いました。リーグ戦に向けて集中して練習していきます。」池田

 

S2の上松は、いいラリーをしていましたが、なかなかゲームを抑えることが出来ず、結果は2-8でした。

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「1年の僕が負けてしまったのは先輩たちに本当に申し訳ないと思っています。この悔しさをバネに次のリーグ戦では必ず勝てるように日々努力します。」上松

 

道幸、横山のD2は抑えたいところでしたが、ミスが多く、敢えなく1-8に終わりました。

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「後輩と組むという状況で、先輩の僕が手本を見せてあげなければならないのに、僕の方がミスを先行させてしまう形になってしまって、横山には申し訳ない。次組むことがあれば、緊張感にも耐えて、接戦をものにしていきたい。」道幸

「重要な役割であるところを任されたにも関わらず、接戦に持ち込むこともできず、同じミスを繰り返してしまったので次のリーグ戦の灘戦に向けて常に勝つことを意識して練習していきたいと思います。」横山

 

S3は松井の代わりにメンバーとなった中原が出場しました。相手もかなり格上で、厳しい試合でしたが、慣れない緊張からか、普段の調子も出ず、1-8という結果でした。

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「メンタルですぐやられてしまい、不甲斐ない結果に終わったことが非常に悔しいです。メンタル強化をして自分のプレーができるよう努めます。」中原

 

今回は審判も全て1年に任せました。まだ慣れていない部分も多くあり、2年の引退も近いので、次の後輩の手本となれるように練習を重ねてほしいです。

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また、少ない人数をカバー出来るような応援をするためにもまだまだ改善の余地があると思いました。

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今回の悔しさを胸に、秋のリーグ戦には復帰する松井とともに、再び灘高校を相手に、全力で戦えるよう、これからの部活に取り組みたいと思います。また、メンバー以外の部員も、メンバーがそれぞれの力を出せるようサポートしていきます。

テニス部2年 田中

兵庫県高等学校対抗テニス新人大会ベスト8進出!!

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10月5日、6日に新人大会団体戦が行われました。
須磨学園は2回戦で4-1加古川南高校に勝ち、3回戦は尼崎稲園高校に3-2で勝ち、
4回戦も、宝塚高校に3-2で勝ち、2年連続でベスト8以上を決めました。
尼崎稲園高校も、宝塚高校も強く、大接戦になりましたが、ここ一番での集中力がよく、周囲のサポートもありなんとか勝ち切ることができました。

2Q==岩田・上松ペアは、緊迫した試合でしたが、抜群の集中力でゲームの主導権を握り6-3で勝利しました。

2Q==

横山君は、大事な試合で、見事6-0で勝ち、試合全体の流れを大きく引き寄せてくれました。

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小柴君は、体調がすぐれない中、なんとか出場して、しっかり勝ってくれました。さすが、頼れるエース!!
2Q==

松井・道幸ペアは、勝負のかかった試合で6-1で勝って、試合全体の流れを良くしてくれました。

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応援も盛り上がり、チーム一丸でなんとか勝利や運を掴み取った試合でした。

応援に来ていただいた保護者の方や、3年生ありがとうございました。
次は11月2日に準々決勝です。少しでもいい試合ができるように頑張ります。テニス部顧問 田村

卒業生のto be myself・・・

須磨学園テニス部OBたちの近況報告をこのブログでもできたら、いいかなと思い、今回OBの大西君に原稿を依頼しました。
かつてシングルスで活躍した大西君は、いまは遠い異国の地にいました。有名な企業に勤めていながら、どうして会社を辞め、異国の地に赴いたのか?その志を聞き、ぜひ紹介したいと思いました。

 

須磨学園高等学校2012年卒のテニス部OBの大西健一朗です。JICA海外協力隊として、アフリカのケニアで農家さんの収入向上活動をしています。

 

ケニアの農家さんと一枚。

ケニアには一夫多妻制の家庭もあります。

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同僚がアボカド苗の植え方を説明中。

このアボカドで収入が増えることを祈って…。

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赴任地の景色

日本の車・バイクがたくさん走っています。

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配属先の農業事務所の人と一枚。

日本について質問を受けることもしばしば…。

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テニス部OBにも色々な進路があると思いますが、なぜ僕がJICA海外協力隊に応募したかと言うと、大学生の時に訪れた途上国で、5歳の少年が学校に行かず、物を売り歩く姿を見て、衝撃を受けたことに始まります。自分は何の為に勉強するのか、何の為に働きたいのか、日本に生まれた自分と途上国で生まれた彼らの違いは何だろう。じゃあ、日本に生まれた自分には何が出来るのだろう…。
僕が高校テニス部だったとき、自分が一番頑張れたのは団体戦でした。応援してくれるチームのため・部員のために、自分は頑張るのが得意だと気付くことができました。それ以降、漠然と人の役に立ちたいと思っていましたが、この日を境に「いつかこの人達のために」という思いが強くなりました。そして日本で社会経験を積み、自分の中の想いが変わらないことを確かめて、協力隊へ応募しました。

現状
先月に配属先の農業事務所に赴任したばかりで、まだ何もわかってないのが正直なところです。そのため、同僚のケニア人に地域のことを教えてもらいながら、農家さんに挨拶周りをして、情報収集をしています。
生活面では、停電・断水は日常茶飯事。衛生・教育環境も日本と比べるとまだまだ。日本で感じていた「当たり前」が、どれほど「当たり前ではないか」を日々感じています。しかしそんな環境下でも、沢山の人がいきいきと、たくましく生きています。
「ケニアの人のために何かしたい」と思っていたのに、気づけばケニアの人たちの明るさとたくましさに支えてもらっています。これから少しずつ自分の出来ることを探しながら、貢献出来たらいいなと思っています。

今後の抱負
ケニアと日本とでは、働くことに対する考え方や姿勢も全く異なります。今後ケニア人と一緒に活動をする中で、大変なこともたくさんあるでしょう。だからこそ、日ごろからの信頼関係が大切にし、価値観・文化を超えて分かり合える関係を作っていきたいと思います。そのために、英語・スワヒリ語といった語学はもちろんのこと、お互いの違いを素直に受け入れる客観的な視点と心の余裕を持ち、柔軟に活動を行いたいです。
また、JICA海外協力隊の任期は2年間なので、活動終了後に「もっとなりたい自分になるためには、どうしたらいいのか」をしっかりと考え続けていきたいと思います。

 

ケニアの主食ウガリ
トウモロコシ粉を練ったもの。手で食べる。

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市場の様子

日常会話は英語・スワヒリ語・部族語で…。

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神戸支部夏季リーグ戦 3位

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結果
須磨学園3-2三田学園
須磨学園2-3啓明学院
須磨学園1-4灘高校

1部に上がって初の夏季リーグ戦は3位でした。
初戦の三田学園戦は、2-2で勝負はS3の上松に託されました。
上松は粘り強くラリーを続けつつ、決めるときはしっかり決めるテニスで勝ちきりました。
2Q==

2戦目の啓明学院戦は、S1、D1を取りましたが、あとを取り切れず惜敗しました。
3戦目の灘高校戦は、どれも接戦でしたが、手堅い灘のテニスの前に、敗戦を喫してしまいました。
まだまだミスの多いプレーが目立ちましたし、応援の声も単調だったところがあります。また、審判も
至らないところがまだまだありました。

Z 9k= 9k= 2Q== 9k= 2Q== 2Q==Z2Q==

応援、審判、プレーヤーといろいろな部分で課題の残る夏のリーグ戦でした。
夏休みの後半の練習や秋からの練習で、課題の部分を修正し、秋のリーグでは須磨学園会場で
優勝できるように、がんばりたいと思います。
暑い中、応援に来ていただいた保護者の皆さん、3年生の皆さんありがとうございました。
テニス部顧問 田村 忠

 

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