活動レポート

兵庫県学校対抗テニス新人大会 男子団体戦第5位!!

11月2日、神戸総合運動公園で兵庫県ベスト4をかけた新人大会の準々決勝がありました。

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結果は灘高校に1-4で負け、惜しくも2年連続ベスト4は叶いませんでした。

S1小柴は、レベルの高い試合も、8-1でしっかりと制してくれました。

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「積極的に出来たが自分のしたいプレーはあまり出来なかったので課題が多く見つかった。」小柴

 

D1の岩田、池田はダブルスの練習を積んで確実にレベルアップしていましたが、灘の強力なダブルスには敵わず、0-8という悔しい結果に終わりました。

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「練習してきたことをあまり活かせないまま終わってしまったのがとても悔しいです。
灘にはまだ勝ったことがないので最後のリーグ戦では必ず勝てるように練習を頑張りたいと思います。」岩田

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「1試合目であっけなく負けてしまい、2試合目以降の人達を流れに乗らせてあげれなかったのは申し訳ないと思いました。リーグ戦に向けて集中して練習していきます。」池田

 

S2の上松は、いいラリーをしていましたが、なかなかゲームを抑えることが出来ず、結果は2-8でした。

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「1年の僕が負けてしまったのは先輩たちに本当に申し訳ないと思っています。この悔しさをバネに次のリーグ戦では必ず勝てるように日々努力します。」上松

 

道幸、横山のD2は抑えたいところでしたが、ミスが多く、敢えなく1-8に終わりました。

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「後輩と組むという状況で、先輩の僕が手本を見せてあげなければならないのに、僕の方がミスを先行させてしまう形になってしまって、横山には申し訳ない。次組むことがあれば、緊張感にも耐えて、接戦をものにしていきたい。」道幸

「重要な役割であるところを任されたにも関わらず、接戦に持ち込むこともできず、同じミスを繰り返してしまったので次のリーグ戦の灘戦に向けて常に勝つことを意識して練習していきたいと思います。」横山

 

S3は松井の代わりにメンバーとなった中原が出場しました。相手もかなり格上で、厳しい試合でしたが、慣れない緊張からか、普段の調子も出ず、1-8という結果でした。

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「メンタルですぐやられてしまい、不甲斐ない結果に終わったことが非常に悔しいです。メンタル強化をして自分のプレーができるよう努めます。」中原

 

今回は審判も全て1年に任せました。まだ慣れていない部分も多くあり、2年の引退も近いので、次の後輩の手本となれるように練習を重ねてほしいです。

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また、少ない人数をカバー出来るような応援をするためにもまだまだ改善の余地があると思いました。

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今回の悔しさを胸に、秋のリーグ戦には復帰する松井とともに、再び灘高校を相手に、全力で戦えるよう、これからの部活に取り組みたいと思います。また、メンバー以外の部員も、メンバーがそれぞれの力を出せるようサポートしていきます。

テニス部2年 田中

兵庫県高等学校対抗テニス新人大会ベスト8進出!!

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10月5日、6日に新人大会団体戦が行われました。
須磨学園は2回戦で4-1加古川南高校に勝ち、3回戦は尼崎稲園高校に3-2で勝ち、
4回戦も、宝塚高校に3-2で勝ち、2年連続でベスト8以上を決めました。
尼崎稲園高校も、宝塚高校も強く、大接戦になりましたが、ここ一番での集中力がよく、周囲のサポートもありなんとか勝ち切ることができました。

2Q==岩田・上松ペアは、緊迫した試合でしたが、抜群の集中力でゲームの主導権を握り6-3で勝利しました。

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横山君は、大事な試合で、見事6-0で勝ち、試合全体の流れを大きく引き寄せてくれました。

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小柴君は、体調がすぐれない中、なんとか出場して、しっかり勝ってくれました。さすが、頼れるエース!!
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松井・道幸ペアは、勝負のかかった試合で6-1で勝って、試合全体の流れを良くしてくれました。

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応援も盛り上がり、チーム一丸でなんとか勝利や運を掴み取った試合でした。

応援に来ていただいた保護者の方や、3年生ありがとうございました。
次は11月2日に準々決勝です。少しでもいい試合ができるように頑張ります。テニス部顧問 田村

卒業生のto be myself・・・

須磨学園テニス部OBたちの近況報告をこのブログでもできたら、いいかなと思い、今回OBの大西君に原稿を依頼しました。
かつてシングルスで活躍した大西君は、いまは遠い異国の地にいました。有名な企業に勤めていながら、どうして会社を辞め、異国の地に赴いたのか?その志を聞き、ぜひ紹介したいと思いました。

 

須磨学園高等学校2012年卒のテニス部OBの大西健一朗です。JICA海外協力隊として、アフリカのケニアで農家さんの収入向上活動をしています。

 

ケニアの農家さんと一枚。

ケニアには一夫多妻制の家庭もあります。

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同僚がアボカド苗の植え方を説明中。

このアボカドで収入が増えることを祈って…。

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赴任地の景色

日本の車・バイクがたくさん走っています。

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配属先の農業事務所の人と一枚。

日本について質問を受けることもしばしば…。

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テニス部OBにも色々な進路があると思いますが、なぜ僕がJICA海外協力隊に応募したかと言うと、大学生の時に訪れた途上国で、5歳の少年が学校に行かず、物を売り歩く姿を見て、衝撃を受けたことに始まります。自分は何の為に勉強するのか、何の為に働きたいのか、日本に生まれた自分と途上国で生まれた彼らの違いは何だろう。じゃあ、日本に生まれた自分には何が出来るのだろう…。
僕が高校テニス部だったとき、自分が一番頑張れたのは団体戦でした。応援してくれるチームのため・部員のために、自分は頑張るのが得意だと気付くことができました。それ以降、漠然と人の役に立ちたいと思っていましたが、この日を境に「いつかこの人達のために」という思いが強くなりました。そして日本で社会経験を積み、自分の中の想いが変わらないことを確かめて、協力隊へ応募しました。

現状
先月に配属先の農業事務所に赴任したばかりで、まだ何もわかってないのが正直なところです。そのため、同僚のケニア人に地域のことを教えてもらいながら、農家さんに挨拶周りをして、情報収集をしています。
生活面では、停電・断水は日常茶飯事。衛生・教育環境も日本と比べるとまだまだ。日本で感じていた「当たり前」が、どれほど「当たり前ではないか」を日々感じています。しかしそんな環境下でも、沢山の人がいきいきと、たくましく生きています。
「ケニアの人のために何かしたい」と思っていたのに、気づけばケニアの人たちの明るさとたくましさに支えてもらっています。これから少しずつ自分の出来ることを探しながら、貢献出来たらいいなと思っています。

今後の抱負
ケニアと日本とでは、働くことに対する考え方や姿勢も全く異なります。今後ケニア人と一緒に活動をする中で、大変なこともたくさんあるでしょう。だからこそ、日ごろからの信頼関係が大切にし、価値観・文化を超えて分かり合える関係を作っていきたいと思います。そのために、英語・スワヒリ語といった語学はもちろんのこと、お互いの違いを素直に受け入れる客観的な視点と心の余裕を持ち、柔軟に活動を行いたいです。
また、JICA海外協力隊の任期は2年間なので、活動終了後に「もっとなりたい自分になるためには、どうしたらいいのか」をしっかりと考え続けていきたいと思います。

 

ケニアの主食ウガリ
トウモロコシ粉を練ったもの。手で食べる。

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市場の様子

日常会話は英語・スワヒリ語・部族語で…。

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神戸支部夏季リーグ戦 3位

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結果
須磨学園3-2三田学園
須磨学園2-3啓明学院
須磨学園1-4灘高校

1部に上がって初の夏季リーグ戦は3位でした。
初戦の三田学園戦は、2-2で勝負はS3の上松に託されました。
上松は粘り強くラリーを続けつつ、決めるときはしっかり決めるテニスで勝ちきりました。
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2戦目の啓明学院戦は、S1、D1を取りましたが、あとを取り切れず惜敗しました。
3戦目の灘高校戦は、どれも接戦でしたが、手堅い灘のテニスの前に、敗戦を喫してしまいました。
まだまだミスの多いプレーが目立ちましたし、応援の声も単調だったところがあります。また、審判も
至らないところがまだまだありました。

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応援、審判、プレーヤーといろいろな部分で課題の残る夏のリーグ戦でした。
夏休みの後半の練習や秋からの練習で、課題の部分を修正し、秋のリーグでは須磨学園会場で
優勝できるように、がんばりたいと思います。
暑い中、応援に来ていただいた保護者の皆さん、3年生の皆さんありがとうございました。
テニス部顧問 田村 忠

 

夏の練習試合への応援ありがとうございました!

新人戦に向けて、暑い中ですが、練習試合を行っています。2年生保護者の方々は、学校に来ていただいて、応援・サポートありがとうございました。連日気の利いたお心遣いをしていただき、生徒たちも大喜びでした。最終日はスイカや塩枝豆といったお心遣いまでしていただき、本当に感謝しております。少しでもお子さんの成長している姿を見ていただけたらと企画しましたが、生徒たちも親の見ている前で下手なプレーは見せたくないので、頑張っていたと思います。暑い中でしたが、本当にありがとうございました。

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試合を重ねるごとに、生徒たちは自分の力量を知ることができます。自分に何が足りないか?どうすれば勝てるようになるのか?
どうすれば接戦で勝ちきれるのか?まさに自分自身と向き合い、1日1日成長していきます。
また、チームの一員として、どのように行動するのか学んでいきます。新人戦予選が終われば、夏のリーグ戦が神戸総合運動公園で11日行われます。
1部リーグは、灘・啓明学院・三田学園・須磨学園の4校によるリーグ戦です。どこも強いので、接戦になると思われますが、
いいご報告ができるように頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。

テニス部顧問 田村 忠

兵庫県高等学校春季テニス大会団体戦第4位!!

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表彰式

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昨年秋の新人大会に続いて、県総体団体戦においても、第4位に入ることができました。

4回戦は昨年度総体で4位となった神大中等です。4月に行った練習試合では、負け越しているだけに警戒すべき相手でしたが、2-1で勝つことができました。

2Q==エース小柴は安定した試合運びで、勝利しました。
Z藤岡は怪我の影響か、ミスが続き序盤から苦しい展開になりました。最後は意地を見せましたが、力及びませんでした。

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小川・渕のダブルスは練習通り、試合を進めることができました。
続く準々決勝は、昨年秋の近畿公立高校団体戦で優勝している三木高校との対戦です。勝つのは厳しいかと思っていましたが、小川・藤岡のダブルスが有利に試合を運び、勝敗はエース小柴に託されました。
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相手のチームの応援も勢いがあり、苦しい展開でしたが、須磨学園の選手も声がかれるまで応援し、接戦をものにして2-1で勝利しました。 

9k=Zいつも大きな声で、気の利いた応援をしてくれる藤池・岸でした。頼もしい応援でした!!

準決勝は、全国選抜優勝の相生学院です。結果0-2で完敗ですが、全国優勝しているチームと対戦できるのは、貴重な経験でした。
3年生にとっては、最後の団体戦となりました。今までは「ベスト16に入れたらいいなあ」というレベルでしたが、ひょっとしたらベスト4に入れるのではないか?と思うようになり、夢が目標となり、生徒たちと目標を追いかけて、練習に励む日々は顧問にとっても最高の思い出です。
2Q==3年生は勉強に切り替えて、受験でも勝利を目指して頑張ってほしいです。

おまけショット
2Q==やらせ感たっぷりですが・・・。
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Z豪快なバックハンドも決まりました。

Z兵庫県大会の決勝戦の主審を務める眞田くん。緊張します。
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同じく決勝戦の主審を務める松井君。これもすごい体験です。
保護者の方々も、応援ありがとうございました。

田村

総体団体予選結果

3回戦突破!!

2回戦 3-0
3回戦 3-0

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今回もエース小柴が安定した試合運びで、勝ってくれました。
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怪我が続いた藤岡も完治して、2試合ともしっかり勝ってくれました。
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小川・渕のダブルスも2試合とも勝負強さを発揮して接戦をものにしました。
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GWということでOBも応援にきてくれました。
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予選は勝ったものの、次の本戦ではより強い相手も出てきます。
小柴や藤岡に頼ることなく、チームの総合力を高め、次の本戦に向けて練習に励んでいきます。
テニス部顧問 田村

GW OB来訪

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GWということで、OBが学校にきて、後輩の指導をしてくれました。
大学でもテニスを続けるOBが多く、テニスを通じて仲間作りをしているのを
聞くと、うれしく思います。大学でも活躍されることを願っています。
テニス部顧問田村

2019年OB戦

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3月31日恒例のOB戦を行いました。今回は8・9期生、10期生+5・7期生、11期生、12期生の世代による団体戦形式で行いました。
結果は、昨年度兵庫県ベスト4を牽引した11期生が優勝しました。
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かつての最強ダブルスが復活!!
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東京大学の話も、みんな聞いて参考にしていました。
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スライスサーブとスライスは今も健在!!
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現役生も驚きのパワーショット!
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今回最年長の香村くんも名古屋から久々に参戦しました!!
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苦難の末、難関の京都大学に合格した先輩の顔も晴れやかでした。

試合後は、OBから後輩への助言・アドバイスが一言ずつ話されました。OB達の話を聞いていると
やっぱり縦のつながりはいいなあと改めて思いました。
こちらも、OB達にいい報告ができるように、現役生達を鍛え、育てていきたいと思います。
今回、来れなかったOB達も、またいつでも遊びに来てください。
硬式テニス部顧問 田村

2018年度男子硬式テニス部卒部式

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3月2日須磨学園高校の卒業式が挙行され、その後教室で卒部式が行われました。
卒業生達は1部昇格を夢見て、日々の練習に取り組みました。その夢は惜しくも果たせませんでしたが、
後輩達がしっかりと受け継ぎ、神戸支部1部昇格を実現してくれました。この代がしっかりとバトンを繋げてくれた
おかげです。卒業生達は、キャプテン戸髙を中心に特に仲が良く一致団結して成長してきたと感じています。
進路は、それぞれ違いますが、またOB戦の時にはぜひ遊びに来てください。
皆さんのご活躍を願っています!!       テニス部顧問 田村

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