活動レポート

2021年度 文化祭

6月19日、校内で文化祭が開催されました。

ダンス部はステージ発表で3作品踊らせていただきました。

 

一曲目は、高校生作品の「本音」です。

“「ああ 辞めたくないよな」本音はいつも君と肩を組んだ後”

今年はコロナウイルスの影響で春季大会や地区大会が中止になってしまったことや、先が見えない中での練習に不安や悔しさを感じることもありました。

しかし、妥協せずより良い作品を創り上げるんだ。という想いを一人一人が持ち、切磋琢磨できる仲間の存在があったからこそ、ここまで来ることがことが出来ました。

3B4BCE64-AB40-4238-A5DA-E4D35486E116E3917A92-746C-43FB-A205-3C0981CE5FE5

“きっとこの先もう出逢えない
仲間だと 奇跡だと 分かるから“

EF843C81-EB19-4352-8ECF-13EC97B7217DD9FA0093-A0CD-4804-8B5E-F3D70D937D69

 

二曲目は、中学生作品です。

大人数を生かした構成、曲に合わせた振り付けや表情がとても魅力的です!

873131D9-06E8-4A51-B74A-35F4300DD0B4 3FB29425-7699-4721-95CE-3AAAF1816DD4

 

最後の三曲目は、中高合同作品の「舞将」です。

14期生の最初の作品でもあり、数々の舞台で披露した思い出深い作品です。

力強い振り付けを生かし、観て下さる方にパワーと迫力を届けたい!という思いで踊らせていただきました。

4A38AE4F-EA31-4572-88AA-CA2C163106DA 4B3DA42A-A710-4769-80A0-8242A8BDC342 6900EB4F-8C2C-42D0-90F3-F0DF108A332FFE1859C4-F217-4472-A75D-ED1C20EF3ECA

D967118C-174A-49F6-B8F8-AE73B702609267014B40-8B68-496A-9F4F-8D1F7E4F68B7 BFC36D28-D33F-4188-9506-38422B0DBDFE

 

そして文化祭ステージは、高3生にとって最後の舞台となりました。

6年間、または3年間部活に励んできて、私にとってのダンス部は、仲間と共に作品と向き合い、時にはぶつかりながら自分自身も成長できる、そんな場所でした。また今年は例年とは違った動きが多々ありましたが、決してマイナスなことばかりだったわけではありません。当たり前に練習ができて、当たり前に舞台に立たせてもらえていたこと、それがどれ程ありがたくて貴重なものなのかを身に染みて感じ、日々の練習により集中して取り組むことが出来ました。

最後になりましたが、コロナ禍でも私達が活動できていたのは沢山の方の支えがあったからです。今まで応援して下さった保護者の皆様、先輩方、先生方、友達には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

今後も須磨学園ダンス部の応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

6C2E40D9-36C9-4DD2-BF1C-9D9ABAE6FED774A9B0C8-2AB6-40CC-BF70-6E7055D71CD4

 

こころはひとつ

須磨学園ダンス部14期生部長 小林叶実 

第21回兵庫県高等学校ダンス大会

6月4日、明石市民会館アワーズホールにて県大会が行われ、
私たち須磨学園ダンス部は24チーム中第6位を受賞することが出来ました。

 

作品名は、「隔(せんびき)」
作品解説は、
「出来る子」「出来ない子」。誰かが決めた序列に、なぜ私は苦しめられているのだろう。です。

 

「バカがまた壁をつくっている。ハンマーを持て。」という宝島社の広告に惹かれ、私たちの周りにも存在する身近な差別や格付けについて、深く考えました。

今年はコロナウイルスの影響で、限られた活動時間での創作に、焦りや不安を感じることもありました。
それでも24名全員が最後まで諦めず練習に励み、妥協することなく作品を創り上げたからこそ、今回の結果に繋がったのではないかと思います。

ぶつかりながらも仲間と試行錯誤した時間、呼吸を合わせて心を一つに踊りきった舞台はかけがえのないものです。

BEEBDBBF-E07F-4ED5-8AF4-56E9CC2610AA

F864A689-6487-40C8-90DE-BF48FDB2F896

E12125B6-3B99-49A0-A8F8-ADC6438ACD9A

また、コロナ禍で私たちが舞台に立つことができたのは、沢山の方のおかげであり支えがあったからです。

部活動を許可して下さった先生方、大会の開催を決定して下さった兵庫県高等学校体育連盟の方々、毎日私たちの1番近くで支えて下さった保護者の皆様、応援して下さった先輩方、本当にありがとうございました。

セブンティーンアイス ダンスコンテスト2020

全国の高校ダンス部が応募できる、セブンティーンアイスダンスコンテストで78校中3位に入賞することができました!

「あいすべき、濃い時間に。」というテーマのもと、

マカロニえんぴつさんの「溶けない」で躍らせて頂きました。

振り付け、撮影、編集等全て自分たちで行い、動画制作にかけた時間も私たちにとっての “あいすべき、濃い時間” です!

 

IMG_3858 LQAR3965 WJJP1230 GAXG4732

 

入賞した動画は公式サイトに掲載されているので、

こちらのリンクから是非ご覧ください!

コミュニティ|セブンティーンアイス|グリコ (glico.com)

第63回 兵庫県学校ダンス研究発表会

令和2年11月20日に行われた、第63回兵庫県学校ダンス研究発表会のご報告をさせていただきます。

発表会では、体育祭から一部振り付けや構成を変え、

新たな「舞将」を披露しました。
舞将は私達14thの中高合同作品です。

IMG_E3850

IMG_E3851

IMG_E3853

 

RXRA0480

中学生は今年度初の舞台となり、また様々なジャンルのダンス部が集まる発表会で刺激を受け、学ぶことも多く、とても良い機会になったのではないかなと思います。

今後も舞台に立たせていただけることへの感謝を忘れず、

日々練習に励みますので、応援の程宜しくお願いいたします。

 

新人大会

11月7日、第20回兵庫県高等学校ダンス新人大会兼兵庫県高等学校総合体育大会代替大会に出場しました。
作品題名は、
“Where is my hope…” ~バンクシー『風船と少女』より~
作品解説は、
終わりの見えないシリア内戦、絶望の中に佇む少女の想い。

 

一枚の絵をきっかけにシリアの凄惨な現状を知り、私たちが平和に暮らしている今も、内戦によって日常を奪われ苦しみ続ける子供たちがいる、ということを一人でも多くの人に知ってもらうべくこのテーマを選びました。

IMG_1019IMG_1020

IMG_1021IMG_1022

IMG_1023IMG_1024

IMG_1026IMG_1027
世界史の先生、本やインターネットなどから情報収集をし、実際の写真や動画にも触れた上で、現地の子供たちの悲痛な叫びや私たちが経験したことのない程の絶望をどう表現すれば良いのか、何度も何度も悩みました。

それでも試行錯誤を繰り返し、高校生19名で創り上げたこの作品、仲間と一緒に作品と向き合った時間はかけがえのない宝物です。結果としては入賞することが出来ず本当に悔しい気持ちでいっぱいですが、今回見つかった改善点や反省点を今後の作品作りに繋げられるよう努めて参ります。

 

最後になりましたが、応援して下さった先輩方や先生方、そして毎日支えて下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
次の舞台は中高合同で出場させていただく、11月20日の研究発表会です。
今後とも応援の程、宜しくお願いいたします!

2020年度 13期引退舞台

6月22日、TeamMomoka13期の引退舞台が行われました。 高3にとって最後の舞台となる今回の作品は「空に笑えば」です。

「本気で夢を追いかけて来れた 喜びに混じる悔し涙」

地区大会県大会が中止となってしまったり、対面で部活を行うことができず、悔しい思いもありました。
103161
103162

それでも、決して妥協せず、前を向いてひたすらに引退まで残された時間何ができるのかを考え話し合いました。

特に引退前約三か月間は家でダンスの動画を取り一つの動画を創ったりと、非常に有意義な時間に出来たと思います。

103163
103164
103160
「空に笑えば 伝う涙が 駆け抜けた日々 照らす光になる」
歌詞が自分達に照らし合わせて共感できることが多く私たちにぴったりの曲です。 引退舞台となるため、最高の作品を創ろう!と構成や展開、リフトなどに凝り、たくさんの時間を掛けて思いを込めて創りました。
103165103166
103158103167103168103157103156103155103154103153

本番二日前まで全員揃って練習することができず、zoomでの部活でした。
でも引退舞台を成功させたい!という共通した思いが皆にあり全身全霊捧げる思いで練習し完成まで持ってくことができました。

そして、高3皆笑顔で悔いなく引退することができました。自分たちも完成するか不安でしたが「こころをひとつに」したからこそこのような素晴らしい作品を創りあげることができたのだと思います。
顧問のももか先生からは高3ひとりひとりに1文字を、そして、後輩の皆からは動画やTシャツ、アルバムなど沢山の物をいただき、感謝してもしきれません。

私は、何事にも必死に取り組み、最後まで一緒に駆け抜けることの出来た最高の仲間を手に入れることができました。特に私たちの学年はコロナウイルスの影響もありこの1年間イレギュラーなことが多々ありました。苦しいこと、辛いことのほうが多かったかもしれません。
しかし、どんな時も諦めなかったこと、自分たちで悩んで苦しみながら良い作品を生み出すことの出来るよう努力してきたことを誇りに思います。
苦しんだからこそ得られた喜び、達成感は言葉に出来ないほど大きいものでした。これは仲間がいたからこそ、成し遂げることができたと思います。
そして、今まで応援してくださり支えてくださった保護者の皆様、先生方、先輩方、友達に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
これから始まるTeamMomoka14期の皆も沢山の素晴らしい作品を創ってくれると思います。私自身物凄く楽しみにしています。
是非ご期待ください!!これからも須磨学園ダンス部の応援をどうぞよろしくお願い致します。

こころはひとつ

須磨学園ダンス部13期部長   上田真梨華

部紹介ビデオ

 こんにちは。自粛期間中のため、今回、新入生に向けてのダンス部の部紹介ビデオを作りました。
主にダンス部の年間作品の紹介となっていますので、少しでも興味を持って頂けるなら、是非是非ご覧ください。
最後に部紹介ビデオのYouTubeのURLを記載しています。

ダンス部は中学生月、水、金曜日、高校生は毎日活動しています。そして年間を通して、様々な大会や行事、発表会で披露させてもらっています。
自分達で音源、構成、衣装から考え、多様な意見を取り入れながら自分たちの満足のいく作品を創るのでとてもやりがいのある部活だと、部員の私たち自身思っています。

また、ダンスの経験がある方、ダンスが初めての方、そして男子部員も大歓迎です!学校が始まるまではzoomで活動していますので遠慮なく見学に来てください。
_20191208_134722

 https://youtu.be/xMDmI7VmcEw

ZOOMによる部活!

こんにちは。中高ダンス部です。

私たちは、休校中ですが、ZOOMを活用してストレッチや、柔軟、振り作りやミーティングをして活動できています。画面上でのやり取りではありますが、部活動を行うことができ,尚且つ、皆の表情を見てコミュニケーションをとることができて本当に嬉しく思います。
コロナウイルスの拡大により、高校3年生にとって集大成となる地区大会、総体も中止となり大会作品作りに挑んでいた私たちは、非常に残念で悔しい気持ちでいっぱいでした。

それでも、この皆が離れている状況下であっても、ZOOMを活用し、今の自分たちに出来ることを一生懸命に、そして前向きに作品作りをしていきたいと思っています!
Screenshot_20200421-201157~21587467147565~2
家でも体を動かし、皆いい笑顔です☆皆が会えない辛い状況下ではありますが、笑顔を絶やさず、乗り切ろうと思います。

フェアウェルパーティー

2月27日、高3の先輩方を送るフェアウェルパーティーが行われ、卒業を祝うと共にこれまでの感謝の気持ちを込めて躍らせていただきました。
一曲目はHIPHOPと「エール」です。先輩方のこれからの明るい未来へエールを送ります。
88505
88506
88508
88507
続いて最後は「あなた」です。
高校生活を通してお世話になった先輩方のことを思い浮かべながら私たちなりに作った、、とても心の込められた作品です。
88502
88503
88504
そして最後に、高3の先輩方、ご卒業おめでとうございます。私たちの演技を見て少しでも感謝の気持ちが伝われれば幸いです。
これからもそれぞれの道へ歩んでいってください!後輩の私たちは皆、応援しています。

第19回 兵庫県高等学校春季ダンス大会

2月15日、第19回兵庫県高等学校春季ダンスコンテストに出場しました。
作品タイトルは「blaze ~岡本太郎の生き方より~」
作品解説は、
人間は誰でも未熟だ。だからこそ、強く生きる自分へと変えていける。「未熟を決意しろ。」
です。

Screenshot_20200221-204254 (2)Screenshot_20200221-203703 (2)Screenshot_20200221-203744 (2)

Screenshot_20200221-204013[198]Screenshot_20200221-204329 (2)Screenshot_20200221-204052 (2)

初めての大会作品作りで、かつ、岡本太郎の独創的な世界観を体で表現することが難しく、何度も悩むことありました。
それでも自分たちの納得のいく作品になるように試行錯誤を繰り返し、自信をもってとても良い作品ができたと思います。
今回のテーマである「未熟を決意する」ことは、劣等感を感じたり、苦しんだりした時に恐れずに立ち向かうことです。私たちは、そんな生きる力強さをこの作品に教えてもらったと思います。審査員の方々にも作品について称賛の言葉をいただき、非常に達成感がありました。また、改善点も見つかったのでより良い作品作りに挑んでいきます。
今回の大会は、審査対象にはなりませんでしたが、今回の経験を糧に次の地区大会に向けて精進していこうと思います!
そして、見に来てくださった方々、本当にありがとうございました。これからも応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。
line_423082441264012line_423300558644190

1 / 512345

活動報告

お知らせ