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須磨学園

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夏の短期留学@ブリティッシュコロンビア大学 Part.4

2026年8月7日 [ K1 / S2 ] 学校行事

7月21日(火)からスタートした、カナダのブリティッシュコロンビア大学への短期留学。Part.1Part.2Part.3に引き続き、今回は12日目~最終日の様子をお届けいたします。

12日目の午前中は、カナダの高校授業の模擬体験です。演劇の授業では、喜怒哀楽を表現しながら挨拶をしたり、自分たちで台本を考えて短編劇の発表をしたりしました。

その後は大学構内でスカベンジャーハントを行いました。今回は、独創的な写真を撮影することも一つの評価対象となります。 バディたちと協力して各所をめぐりながら、得点を稼いでいきました。

13日目の午前中は、これまでの研修で学んだことや経験したことをまとめ、グループでプレゼンを行いました。一人ひとりの学びや出会いのエピソードを、思い思いの形式で発表していきました。

午後は、カナダの高校生たちも加わりながら、これまでの滞在期間を振り返りった上で文化の違いや共通点を整理し、動画を制作していきます。各グループの工夫を凝らした映像に、上映会は大いに盛り上がりました。

14日目には観光名所であるキャピラノ吊り橋を訪れ、木々を結ぶ空中遊歩道などで雄大な景色を満喫。その後は歴史あるギャスタウンの街並みの散策や、班別の自由行動など、カナダでの時間をそれぞれ楽しみました。

15日目、最後の授業の日にはクラスごとに修了式が行われました。今回担当いただいた3名の先生方は皆それぞれ温かく、生徒たちに真摯に向き合ってくださいました。多くの人と交流しながら学んだ経験は、かけがえのない財産となりました。

最後に、お世話になった先生やバディの方々を交えたパーティーです。この2週間の間で準備をしてきたダンスやクイズなどの出し物を披露し、会場は笑顔に包まれました。締めくくりには学園歌を披露。先生やバディの方々からは、これまでの学びの姿勢なども含め、お褒めの言葉をいただきました。

最後の夜には、就寝時間ぎりぎりまで寮のラウンジでバディとの時間を楽しむ生徒の姿がありました。そして迎えた最終日。笑顔と涙の中で、バディと「また会おう」と言葉を交わし、バンクーバーの地を後にしました。自然と異文化の中で、さまざまな学びを得ながら、大きく成長した2週間となりました。