部活動、躍進の夏ハイライト
2026年10月1日 [ K3 / K2 / K1 / V2 / V1 / S2 / S1 ] 部活動
ソフトテニス部のインターハイ優勝をはじめ、この夏も本校の運動部、文化部が顕著な活動実績を収めました。スポーツの秋、芸術の秋を前に、夏の部活動での生徒たちの活躍を振り返ります。
硬式野球部は、夏の地方予選で創部以来初となる準決勝進出を果たしました。他の部活動と同様、部員たちは通常通り授業に参加しながら、限られた時間の中で練習を重ね、勝ち進んでいきました。試合当日は学校を挙げて応援。学年の垣根を超えて多くの生徒が球場に駆け付けました。
高校3年生の女子部員3名がインターハイに出場したアーチェリー部。高校から競技を始めたメンバーもいる中、インターハイで5位入賞の快挙を達成しました。さらに、メンバーのうち2名は、10月5日から開催される国民スポーツ大会に出場します。
これまでも実績の多い吹奏楽部は、第76回関西吹奏楽コンクールに小編成で出場。嫉妬から鬼へと姿を変えた女性の伝説を題材に、恐ろしさの中に垣間見える純粋な感情や美しさを描いた『鬼姫~ある美しき幻影~』を演奏し、見事金賞を獲得しました。
鉄道研究部は、毎年夏に東京で開催される鉄道模型コンテストに今年も参加。今年は生徒が3Dプリンターなどを使って手作りした鉄道模型が、優れた鉄道模型に送られる「加藤祐治賞」を受賞しました。この賞はこの大会の4位に相当するそうです。
