SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

クラブ活動・生徒会活動

管弦楽部・吹奏楽部・弦楽部

  • J:中学男子
  • J:中学女子
  • H:高校男子
  • H:高校女子

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平日は弦楽器は弦楽部、管打楽器は吹奏楽部として独立した活動もしています。
オーケストラを有する学校は兵庫県内では珍しく、また、演奏だけでなく、演奏の録音や演奏会の企画といった音楽マネジメント全般を学ぶことができることも本校管弦楽部の特徴です。
管弦楽部には音楽系大学への進学を目指すⅠ類芸術(音楽)コースの生徒も在籍しており、独奏にも積極的にチャレンジしています。部員同士切磋琢磨しながら技術や表現力を高め合っています。

★本校吹奏楽部への入部(吹奏楽推薦)をお考えの方はこちらをご覧ください。

2017年度の主な活動結果

  • 兵庫県吹奏楽コンクール 金賞 最優秀賞
  • 関西吹奏楽コンクール 金賞
  • KOSMAアマチュア管楽器コンクール 金賞 最優秀賞 兵庫県知事賞
  • 全日本中学生高校生ソロコンテスト関西大会 優秀賞
  • 日本ジュニア管打楽器コンクール本選考会 銀賞
  • 第13回定期演奏会 開催

管弦楽部(吹奏楽部・弦楽部)部員 主な進学先(過去四年間)

  • ・東京大学
  • ・京都大学
  • ・大阪大学
  • ・神戸大学
  • ・岡山大学
  • ・広島大学
  • ・香川大学
  • ・京都工芸繊維大学
  • ・三重大学
  • ・大阪府立大学
  • ・兵庫県立大学
  • ・関西学院大学
  • ・関西大学
  • ・同志社大学
  • ・立命館大学

管弦楽部(吹奏楽部・弦楽部)部員 主な進学先(音楽方面)

  • ・京都市芸術大学
  • ・愛知県立芸術大学
  • ・大阪教育大学
  • ・島根大学
  • ・武庫川女子大学

“人の期待に応えられる人間になる”

3年間の高校生活では普通科のカリキュラムに加え、音大受験に必要な専攻楽器・ソルフェージュ・音楽理論・副科ピアノなどを顧問の先生や講師の先生方が丁寧に指導してくださいました。先生方は私たちが安心して受験できるように、志望校や生徒の個性に合わせて、各大学の情報収集や課題の分析、受験勉強に取り組みやすい独自のシステムを作って指導してくださいました。大学受験シーズンには、とても心強く感じました。
吹奏楽部では部活の運営やイベント企画など質を求めながら部員全員で取り組み、お互いに切磋琢磨できる恵まれた環境で活動することができました。須磨学園での音楽活動を通じて、自分が成長することはもちろん他者の期待に応えることの大切さを学びました。これからも音楽を学び続け、音楽でも社会でも人の期待に応えられるよう精進したいと思います。

共学17期生 女子 オーボエ(京都市立芸術大学)

“高みを目指して”

吹奏楽部の活動のおかげで受験やその後の将来に必要なことを身につけられました。まず、短時間でどこを改善すれば上達するのかを常に考えながら練習しました。そして日頃から考えるということが習慣化しました。次に、他の部員とライバル意識を持って競争し切磋琢磨できる部活だったため、ハイレベルな他の受験生に気後れせず受験に臨めました。最後に、大人数で1つの音楽を作り上げるに当たり、演奏についての考えを他の奏者とすり合わせることを繰り返しました。医師に不可欠な素質の協調性やコミュニケーション能力が身につきました。大学では、須磨学園で身につけたことを糧に、最先端の医学を吸収し、医学の発展に貢献できる人材となれるよう励んでいきます。

中高一貫8期生 男子 クラリネット(京都大学医学部医学科)

“日本を代表するユーフォニアム奏者に”

Ⅰ類スポーツ芸術コースでは、普通科のカリキュラムに加え、専攻楽器・ソルフェージュ・ピアノ・楽典など、音大進学に必要な勉強を全て学内で学ぶことが出来ました。また、同じ目標を持つ先輩や仲間と共に切磋琢磨できる素晴らしい環境に恵まれました。
私は高校生活で「苦手なことから逃げないこと」の大切さを学びました。高校入学までの習慣や癖を直すことにはかなりの精神力が必要でしたが、須磨学園には一緒に乗り越えてくださる先生がいます。先生の的確なご指導のもと、私は最後まで諦めずに頑張り続けることが出来ました。
現在、愛知県立芸術大学に進学し、世界で活躍できる演奏家になれるよう必死に勉強していきます。

共学16期生 男子 ユーフォニアム(愛知県立芸術大学)

“部活と勉強の両立”

管弦楽部では、演奏の質を追求しつつも学業を優先する姿勢だったので、受験勉強の負担にはなりませんでした。むしろ部活動を通して、時間を有意義に使えるように、管理することができるようになりました。私は管弦楽部で単に演奏面での技術の習得だけではなく、弦楽部の部長として、管弦楽部のメンバーとして集団の有り方、部の運営など様々なことを学びました。そうした貴重な経験を積めて本当に良かったと思います。

共学14期生 男子 弦楽部部長 (東京大学文科Ⅰ類)

“高校生活で得た経験を糧に医師を目指す”

在学中は勉強と部活動の両立に忙しい毎日でしたが、整った学習環境の中、素晴らしい先生方や仲間に恵まれ充実した学校生活を送ることができました。特に管弦楽部では部長を務めさせていただき、音楽的なことだけでなくマネジメントや人との関わり方など、様々なことを学びました。常に目標を持ちたくさんのことに挑戦する機会を与えていただき、本当に感謝しています。顧問の先生をはじめ多くの人に支えられ、受験にも部活動にも最後まで全力で取り組むことができました。大学生になった今でも、須磨学園での経験が自分にとって非常に価値のあるものであったと日々実感しています。 現在は医師になるために香川大学で勉強しています。 須磨学園で培った力をもとに、多くの人の役に立てる医師になれるよう日々努力していきたいと思います。

中高一貫6期生 管弦楽部統括部長 (香川大学医学部医学科)