SUMA GAKUEN
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須磨学園

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S2・K1 古都研修 Part2 ~京都・大阪編~

2026年11月4日 [ K1 / S2 ] 学校行事

10月21日~23日、K1・S2(高1)学年では古都研修が実施されました。前半では、日本の都のはじまりの地である飛鳥・奈良を訪れました。後半は、千年の都・京都、そして大阪を巡ります。

2日目の午後からは京都へ向かいます。事前に生徒達が計画した行程表に基づいて班別行動がスタート。京都文化博物館では、平安京の成立から昭和に至るまで、京都の歩みを展示資料を通して学びました。

晴天となったこの日。鹿苑寺金閣に訪れた班は、午後の日差しを反射した光り輝く金閣の姿を見ることができました。当時の建築や庭園文化に触れることができました。

少し足をのばして嵐山へ行く班も。竹林の小径では、空へ向かってまっすぐ伸びる竹に囲まれた道を散策しました。渡月橋や天龍寺など、嵐山を代表するスポットも訪れ、嵐山ならではの景観を楽しみました。

伏見稲荷大社では、朱色の鳥居が幾重にも連なる千本鳥居をくぐりながら境内を巡りました。鳥居がどこまでも続くかのような光景は圧巻!迫力に圧倒されながら、幻想的な空間を歩きました。

清水寺では、崖にせり出すように造られた本堂の舞台から京都市街を一望することができました。眼下に広がる景色とその高さに「清水の舞台から飛び降りる」気分を味わいました。

班別行動を終えたあとは、弓道の伝統行事「通し矢」でも知られる三十三間堂を全員で訪れました。1001体の千手観音像がずらりと並ぶ本堂を見学し、一体一体の表情や姿の違いを間近に見ることができました。

研修の最後に訪れた大阪歴史博物館。10階からは、かつて都が置かれた難波宮跡を望むことができます。飛鳥時代と奈良時代に宮殿が造営された地を眺めながら、大阪にも都が置かれていた歴史を振り返りました。

博物館内では、古代から現代までの大阪の歴史を、復元模型や出土品などの展示を通して学びました。3日間でたどった日本の都の変遷。今回の学びを、来年訪れる現代の首都・東京での研修へとつなげていきます。