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須磨学園

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大空へ挑戦!モデルロケット全国大会出場🚀

2026年10月19日 [ V1 ] その他

10月10日(土)、茨城県土浦市で開催された「第49回モデルロケット全国大会」に、V1(高2)学年の有志生徒6名が出場しました。生徒たちは、全国でわずか5校が選ばれる「第10期Global Rocketry Challenge」の採択校として、モデルロケットの開発に取り組んできました。試作と検証を重ねて挑んだ全国の舞台で、見事、パラシュート滞空時間競技での優勝をはじめ、数々の好成績を収めました!

5月の任命式以降、大会に向けて、機体の開発に取り組んできた生徒たち。大会で好成績を収めるため、機体の構造や素材、重量など一つひとつの工程にこだわって試作機を製作しました。

この大会はロケットの滞空時間と打ち上げ高度を競う2つの部門があります。製作を進める中で、メンバー同士何度も話し合い、機体の構造や飛行時の課題について意見を出し合い、教員からのアドバイスを受けながら改良を重ねました。

試作機が完成すると、打ち上げ実験を実施。思い通りに飛ばないこともありましたが、そのたびに原因を考え、改良を重ねてきました。実験と検証を繰り返しながら、少しずつ完成度を高めていきます。

本番にむけて、オンラインメンタリングをいただく機会も。貴重な時間のなかで生徒たちは積極的に質問し、開発にむけて専門的な視点からの助言をいただくことができました。

全国大会への出発直前にも、校内の総合グランドで打ち上げ実験!本番に向けて最終確認を行いました。少しでもよい結果を残せるよう、最後まで妥協せず取り組みます。

大会当日!生徒たちは、ぎりぎりまで意見を交わしながら、細部まで入念に調整。本校からは12基の機体が参戦します。

いよいよ本番。全国から集まった参加者たちが見守る中、生徒たちが製作したロケットが一機、また一機と大空へ飛び立ちました!これまで何度も試作と実験を重ねてきたその成果は…

見事、National Classパラシュート滞空時間競技で第1位、National Class高度競技で第3位に輝きました。さらに、団体総合でも第5位に入賞し、特別賞にあたる「ロッキード マーティン パフォーマンス賞」も受賞!これまで積み重ねてきた努力が、全国の舞台で実を結びました。おめでとう!