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須磨学園

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夏のハチ高原へ! J1サマーキャンプ Part.2

2026年9月3日 [ J1 ] 学校行事

8月18日(火)からスタートした、J1(中1)学年のハチ高原へのサマーキャンプ。Part.1に引き続き、今回は3日目~最終日の様子をお届けいたします。

3日目は登山からスタート。鉢伏山と高丸山に分かれ、それぞれの道を進んでいきます。途中でトンボなどの昆虫にも触れながら、無事山頂に到達! 気持ちのいい景色を望むことができました。

無事、登山を終えた後は、2日目のフィールドビンゴで集めた草花をハガキに綴じました。ハガキの表面の書き方から教わりながら、ハチ高原の自然とともに家族宛のメッセージを思い思いに記しました。

4日目の日中には、ハチ高原の冷たい清流に足を浸しながら、魚つかみを行いました。捕まえた魚は焼いてから美味しくいただきます。普段何気なく口にしている魚も一つの命であることを知り、命をいただくことへの感謝を改めて感じる機会となりました。

夕食の後には、希望者がドラム缶風呂を体験しました。重いバケツを協力して運び、ドラム缶に水を注いでいきます。薪で火をおこし湯が沸くと、小さな湯舟ですが開放感あふれる気持ちの良いお風呂が完成! 自然に囲まれながら、手づくりのお風呂で一日の疲れを癒しました。

この日の夜は、野外でのキャンプファイアとスタンツもありました。スタンツの発表を行う生徒は、練習やリハーサルを経て万全の準備で挑みます。本番では、森の中のステージでダンスや歌、漫才などが披露され、笑顔でハチ高原最後の夜が彩られました。

5日目の朝には、牛乳パックを燃料にして作る「カートンドッグ」に挑戦!アルミホイルに包んだホットドッグを空の牛乳パックに入れ、パックに火をつけて焼き上げます。できたてのホットドッグを頬張り、最終日の活動にむけ朝からしっかりとパワーをチャージしました。

前日の理科の学習の時間で、「よく飛ぶ紙飛行機」を試行錯誤しながら作成し、その中でも特に滞空時間や飛距離が長かった機体による決勝戦も行われました。高原の夏空に、白い紙飛行機が飛び交いました。

そして最後は退所式です。代表の生徒から施設の方々へ、5日間お世話になったことへの感謝を込めて、あいさつをしました。気持ちのいい夏の自然の中で、仲間と協力しながらチームワークが育まれた、充実のサマーキャンプとなりました。