全国5校に選出!モデルロケットプロジェクト
2026年7月24日 [ V1 ] その他
モデルロケットを開発、打ち上げるプロジェクトにV1(高2)学年の有志が挑戦。全国から5校しか選ばれないGlobal Rocketry Challengeに、3度目の挑戦で本校も選ばれました。5月、メンバーは任命式を経て、10月のロケット打ち上げ本番を目指しています。
5月、任命式と第4級打上従事者ライセンス取得のためチームのメンバーは千葉県へ。このプロジェクトは、特定非営利活動法人日本モデルロケット協会が主催し、NASAの有人宇宙船の開発・製造を主導している航空宇宙大手のロッキード マーティン社が協賛して実施されています。日本におけるSTEAM(科学・技術・工学・アート・数学)人材育成を目的にしたものです。
ロッキード マーティン アジア&インド地域統括副社長兼チーフエグゼクティブや日本モデルロケット協会会長、ロケット推進工学を専門とする大学教授などによる講話を聞いた後、本校生徒も所信表明を行い、10月の打ち上げに向けた決意を新たにしました。
モデルロケットは火薬を使用するため、午後からはライセンス取得に向けた座学とロケットキットの製作に取り組みました。安全に関する知識と基礎技術を学ぶ貴重な機会となりました。
完成したロケットの打ち上げにも挑戦しました。10月の本番ではオリジナルのモデルロケットによる打ち上げを目指し、これからチーム一丸となって開発と準備を進めていきます。現在、8月5日に行われる打ち上げ会に向けて、他のチームよりも高く飛ぶロケットと、1秒でも長い滞空時間を誇るロケットを開発中です。
