夏の短期留学@ブリティッシュコロンビア大学 Part.1
2026年8月4日 [ K1 / S2 ] 学校行事
7月21日、カナダのブリティッシュコロンビア大学への短期留学組37名が日本を出発しました。8月6日までの約2週間、夏のバンクーバーで学ぶ生徒たちの姿をお届けしていきます。
夕方に関西国際空港を出発し、長いフライトを経てバンクーバーへ到着。今年のサッカーワールドカップの開催都市の1つだったこともあり、FIFA仕様のモニュメントが。全員で記念撮影を行いました。
昼食を食べ、その後スタンレーパークへ。カナダの海辺を一望できるこの公園には、有名なトーテムポールがあります。早速、日本とは違う自然や文化に触れていきます。
市街地観光の後、ブリティッシュコロンビア大学(UBC)へ。「バディ」と呼ばれる現地の大学生達から、これから過ごす寮の案内をしていただきました。
短期留学2日目。いよいよUBCでの授業がスタートです。ESLクラス(英語が母語でない人々のためのクラス)で、英会話練習や、先住民族についてのインタビューなどを行いました。
午後はバディの案内によるUBCのキャンパスツアーです。博物館や図書館などが複数ある広大な校内は、まるで一つの街のようで非常に見ごたえがありました。
日の長いカナダの夏。夕食を取った後もバディとの時間は続きます。「カナダになぜ来たか」、「日本に帰国する前にこれだけは達成したいこと」について一人ひとり英語で発表をしていきました。
3日目は公共交通機関のバスに乗り、観光名所であるグランビルアイランドへ。各班に分かれながら、「スカベンジャーハント」という宝探しのようなゲームを行います。お店の店員さんに英語で話しかけ、質問をしながらミッションをクリアしていく中で、英語を実践的に使う力を身につけていきます。
その後UBCに戻り、UBCストアで買い物の時間です。お目当てのオリジナルパーカーを購入することができ、生徒たちは大満足の様子でした。
その後はバディの方達とのレクリエーションです。チーム対抗の伝言ゲームでは、似たような単語が続く文章の聞き取りに大苦戦。元の文章と全く異なった伝わり方に大盛り上がりしつつ、更なるリスニング力の強化も宿題となりました。
バディの方達とは、ダイアリーのチェックをしていただいたり、授業の宿題であるインタビューなども行いました。生徒達の積極性に、バディの皆さんも驚かれていた様子でした。
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