夏の短期留学@UCバークレー Part.2
2026年8月5日 [ K1 / S2 / S1 ] 学校行事
カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)での短期留学も後半戦に入りました。現地での学びや交流を重ねる中で、生徒たちの行動にも少しずつ変化が見られるように。キャンパスの外にも飛び出し、さまざまな場所で新たな学びや出会いがありました。
この日は、初めて公共交通機関を利用して移動しました。電車の乗り方や、路線図を見ながら目的地までの行き方などを丁寧に教えてもらい、出発です!
目的地は、Exploratoriumという体験型の科学館。シャボン玉のフィルムを作ったり、クラゲの育成日記を読んだり。ウシの眼球の解剖なども行われており、生徒たちはさまざまな展示を熱心に観察していました。
寮に戻ると、ゲストスピーカーを招いての講演会が行われました。遺伝子工学を用いた微生物による有用物質の生産など、生物学・生化学の分野についてお話しいただき、海外で研究することの楽しさや魅力を教えていただきました。
留学中の食事は基本的に食堂でとっていますが、食事の時間も英会話のチャンス!最初はためらっていた生徒たちも、徐々に現地の人たちに話しかけ、一緒に食事を楽しめるようになってきました。
4日目に向かったのは、インテルミュージアム。半導体やコンピュータの歴史、そしてインテルの歩みを体感できる施設です。モニターもついていない初期のコンピュータを見ることができるなど、貴重な展示を楽しみました。
午後からは、スタンフォード大学に移動し、スタンフォードの学生にキャンパスツアーをしてもらいました。スタンフォード大学はやりたいことに対して、資金を惜しみなく援助してくれるそう。挑戦を後押しする環境のすばらしさを肌で感じることができました。
5日目のセッションでは、「起業家とは何か」「世界にはどんな会社があり、それらはなぜ有名なのか」について考えたり、「なぜリーダーがadaptiveであることが重要なのか」について議論したりしました。グループで意見をまとめ、最後には発表も行いました。
6日目。いよいよUCバークレーで過ごす最後の一日です。お世話になったAGL(Advanced Global Leadership)の方々から、一人ひとりに修了証が手渡されました。6日間という短い間でしたが、心温まるコメントをたくさんいただき、これまでの学びや出会いを振り返る時間となりました。
生徒たちからも、お礼のメッセージを渡し、記念品交換。最後には全員で記念撮影も行いました!別れを惜しみながら、6日間の思い出を胸に刻みました。
サンフランシスコ空港にまでお見送りにきてもらい、お別れの品に手編みの四つ葉のクローバーをいただきました。最後まで温かく見送ってもらい、感謝の気持ちいっぱいで帰国の途につきました。
