英語で自分を見つめる グローバルスタディーズ Part.2
2026年7月31日 [ K1 / S2 ] その他
7月20日(月)から始まったグローバルスタディーズプログラム。「Self Discovery Challenge」というテーマで、英語でのグループワークやプレゼンテーションなどに挑みます。Part.1に引き続き、4日目と、最終日の5日目の様子をお届けします。
4日目の午前中にはSDGsの諸項目をもとにし、「教育費はすべて無料にするべき?」「都市の土地はもっと公園に使うべき?」などの議題に、賛成か反対か、その理由はなぜかを述べていきました。
これまでの授業を振り返りながら、「自分の強みは何か、それを社会にどう生かしていけるか」というプレゼンテーションをつくります。グループリーダーである留学生・海外の大学生からの助言をもらい、原稿を仕上げていきます。
いよいよ最終日の5日目、最終プレゼンの準備からスタートです。グループリーダーからアドバイスや指導を受けながら、より良い発表ができるように練習を重ねていきます。
最終プレゼンは、1人分の持ち時間の中で、これまで考えてきたことや学んできたことをもとに、自身の力の最大限のスピーチをしてきます。グループリーダーのアドバイスを生かし身振り手振りも交え、相手に伝わることを意識しながら英語で話をします。
緊張のプレゼンテーションも無事終了!最後は全員参加のゲームで楽しみました。生徒たちは、この5日間で共に学んできた留学生・海外大学生とすっかり仲を深めていました。
最後に、プログラムを終えた全員に修了証が授与されました。留学生・海外大学生からは、「たった5日間でとても成長した」とコメントも。生徒は、自分が英語でここまで話すことができるということを感じ、「Self Discovery Challenge」のテーマを完走しました。
今回のプログラムに参加した海外の大学生の中には、生徒の家にホームステイしている方もいました。家族で神戸の名所を案内して回るなど、交流を深めていきました。
中には日本文化を知ってもらおうと、一緒に浴衣を着て夏祭りに出かけた生徒もいました。言葉や文化の違いを越え、ともに時間を過ごす中で、お互いの理解を深める貴重な機会となりました。
