SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

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ネイティブ講師と学ぶ J1イングリッシュキャンプ

2026年3月16日 [ J1 ] 学校行事

3月12日(木)、13日(金)でJ1学年のイングリッシュキャンプ実施されました。ネイティブスピーカーの講師を招き、「英語を話す力」を身につけるこのプログラムでは、シチュエーションに応じたロールプレーを通じて英語を学んでいきます。J2(中2)学年になると、アジア研修旅行が待っています。研修でも使える英語を吸収できるプログラム内容となりました。

プログラムの開会式では、講師の先生方から「恥ずかしがらず英語をどんどん話すようにしてほしい」とあいさつがありました。

ネイティブの講師の方から生の英会話を学びます。まずは簡単な英文を使って自己紹介。海外研修旅行で必ず行う学校交流会もこれでバッチリ!また、困ったときに使える英文も練習しました。

入国審査のシミュレーションをする生徒たち。パスポートを提示し、手荷物検査を受けながら、審査官役の講師からの質問に英語で答えます。実際の空港を想定したやり取りに、生徒たちも真剣です。

海外研修旅行中に現地で欲しいものを買えるよう、ショッピングの場面で使う会話も学びます。カードに書かれた商品を英語で注文し、サイズや色などを伝えて購入できたらクリア。無事に手に入れられたでしょうか。

海外研修旅行では、班別行動で食事をとることもあります。そんなシチュエーションに備えて、レストランやファストフード店での注文やカスタマイズ方法を英語で練習します。店員役とお客さん役に分かれ、メニュー表を見ながら実際の会話に挑戦しました。

こちらは医者役と患者役に分かれて行う英語での診察。体調についての表現を学びます。どこが痛い、苦しいのか自分で伝えなければ伝わらない究極の場面。ジェスチャーも使いながら、症状を伝える方法を実践しました。

閉会式では、一日参加して講師の先生方とすっかり打ち解けた生徒たちもいました。講師の先生から習ったダンスをみんなの前で披露する場面もありました。

生徒からも講師の先生方に御礼のあいさつ。このプログラムの最初には英語を話せるか心配していた生徒たちも、最後には自分からどんどん英語を話すようになっていきました。