合格おめでとう!だるまの目入れ式
2026年3月24日 [ K3 / V2 ] 学校行事
本学園の恒例行事「だるまの目入れ式」が本日行われました。
3月1日に卒業した中高一貫17期生と共学25期生の有志が集まり、卒業式ぶりの再会。教員と一緒にだるまの目入れを行いました。
理事長のあいさつでは、大学合格を祝福するとともに、社会で求められるリーダーシップや協調性、分かりやすく伝える力の重要性に触れ、「大学ではさまざまなことに挑戦し、色々な経験を積んでほしい」と卒業生に激励の言葉が送られました。
高校校長からは、「高校時代は教員の支えの中で成り立っていたが、これからは自らの行動がすべてであること」「多様な情報の中から必要なものを取捨選択し、後悔のない判断と決断を重ねてほしい」とメッセージが送られました。
教頭・進路指導部長からは大学入試後に多くの卒業生が参考書や過去問を進路指導室に提供してくれたこと。さらに手書きの詳細な受験レポートを残してくれたことに触れ、「これらが後輩たちに大いに役立つ」と感謝の言葉が述べられました。
K3の学年部長からは「大学は過程の一つに過ぎない。これからの長い人生の中で人間性を高め、友人・人脈を作り、自らの才能を生かして、周囲の人に喜びを与えられるような思いやりある人へと成長してほしい」と卒業生の未来へ期待を込めた言葉を送りました。
V2の学年部長からは「これから先、自分ひとりで歩いていかなければならない時もある。これまでは周りのおかげで平坦な道を歩んできたかもしれないが、これからは、そうではない道を歩む覚悟を持って、自分だけの人生を歩んでいってほしい」とエールを送りました。
共通テスト直前に行われた壮行会で片目を入れた合格だるま。V2/K3学年部長の手でそのもう片方に、目が入れられました。これまで受験に挑む生徒たちにパワーを送ってくれた合格だるまに感謝!

全員で記念写真の撮影も!3年間・6年間の思い出を胸に、なりたい自分になる未来に向けて春からの新生活を楽しんでくださいね!応援しています!
