SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

学園カレンダー

東京研修Part2

2025年10月30日 [ K2 / V1 ] 学校行事

東京研修2日目、3日目は、班別行動がメインとなります。1年前の古都研修でも班別行動の経験はありますが、さらに広いエリアに飛び出していきます。
生徒たちはこの班別行動を通して、企業見学、大学見学、ホスピタリティを学ぶなどさまざまな体験をしました。

大学のキャンパスが集中していることもあり、進路を考えるうえで大学のキャンパスを見て回ることを班別行動に入れている班もあります。

自分たちの興味関心のあるさまざまな企業や官公庁を見学できるのも東京研修の特徴の一つです。今回は、国土交通省、気象庁などの官公庁を見学でき、国の仕事や行政の仕組みへの理解を深めました。

10月21日に首相が選出されたばかりの国会議事堂。その歴史的瞬間が繰り広げられた議場に足を踏み入れることができました。今回は政治日程の都合上、希望班の参加でしたが、たくさんの班が見学を希望しました。

東京研修では、日本だけでなく世界との接点ももてます。今回はエジプトをはじめ複数の国の大使館を見学できました。各国の風土や文化、歴史などの理解を深める経験になりました。また、説明の後には民族衣装を着用する体験なども行われました。

ニュースで一度は目にしたことのある東京証券取引所。株式市場の現場では、見学中にも株式などの取引が行われており、金融の動きを間近に感じることができました。また、株の売買を体験できるシミュレーションゲームにも挑戦しました。

毎年人気の高い浅草エリア。浅草寺の雷門をくぐり、参道に広がるお土産もの屋さんをのぞいたり、もんじゃ焼きを食べたりしました。下町情緒あふれる浅草で、過去の東京も垣間見れました。

3日目の夕食は、学園長講話とテーブルマナーの時間です。学園長講話では、冒頭に東京研修の意義について触れ、あらゆる事象を上から見るヘリコプタービューの重要性を述べました。テーブルにつくまで、離れたあとなどテーブマナーにまつわるエピソードについても紹介しました。その後フランス料理のフルコースをいただきながら、ホテルの方からテーブルマナーの話を聞きます。

テーブルマナーのレクチャーが終わると、本校から東京藝術大学に進学した音楽を専攻する大学生や卒業生6名による演奏会です。それぞれが好きな曲を演奏するこのコンサート。最後は、学園歌で締めくくられました。