ヨーロッパ研修Part5
2025年12月15日 [ S2 ] 学校行事
ヨーロッパ研修もいよいよ最後の国、ドイツへ。一行はホルスタイン州にあるシュトーマン高校やベルリンを訪問しました。
海外研修旅行での学校交流は今回で最後。全体交流会がスタートし、これまで準備してきたプレゼンテーションの集大成を披露しました。
書道パフォーマンスも披露!完成した作品はシュトーマン高校に贈呈しました。
これまで事前学習で取り組んできたドイツ語での歌唱の成果を発揮し、ベートーヴェン「交響曲第9番」を合唱しました。息の合った歌声を会場に響き渡らせることができました。
全体交流を終えた後は、日本から持参したお土産を渡したり、折り紙やけん玉を通してさらに交流を深めました。積極的に英語で話しかけたり、身振り手振りを交えながらコミュニケーションをとる姿が見られました。
ザクセンハウゼン強制収容所では、第二次世界大戦中の歴史や当時の様子を伝える施設を巡り、実際に使用されていた部屋を見学しました。重い歴史を前に、生徒たちは真剣な表情で、改めて平和について考えました。
冷戦時代、ドイツの東西分断の象徴であったベルリンの壁。1989年の崩壊後は、数多くのアーティストによる作品が描かれ、歴史の教訓と平和の大切さを今も伝えています。
