SUMA GAKUEN
学校法人
須磨学園

教職員紹介

芸術科副部長(美術)
広報副部長

 「美術」といっても、範囲は幅広いものです。「表現」として、絵画・彫刻・工芸・デザインのそれぞれの分野があり、できるだけ幅広く経験することが大切です。五感を働かせて豊かに感じたり、想像を広げたりするなど、感性を豊かにすることで、個々の思いを、それぞれの表現方法に応じて、表現技能を伸ばして制作していきたいと思います。「鑑賞」として、過去の文化遺産としての美術作品などを鑑賞することや、身近な生活や地域にある日用品、美術作品、建造物などから見られる表現の特質などに気づくことや、伝統や文化に対する理解を深めることもなども大切です。それらを通して美術をより親しめるものにしていきましょう。