活動レポート

新人大会

10月3日(火)
テニス新人大会が報徳学園高校で行われました。
今回はトーナメント戦なので1回でも負けるとそこで試合が終わってしまいます。
リーグ戦とは違う緊張感がチーム内にありました。
チーム「須磨学園」の結果は、3回戦まで進出することができました。

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選手も応援も気持ちは一つ。コートの中と外で円陣を組みます。

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【1回戦 神戸高校 4勝1敗】
S1 1-6
S2  7-5
S3 7-5
Ⅾ1  6-3
Ⅾ2 6-2
1回戦は、夏のリーグ戦で負けた神戸高校との雪辱戦になりました。秋のリーグ戦でも戦うことが決まっている相手です。だから、絶対に負けるわけにはいきません。
Ⅾ1(二之湯・梶川)が常にリードをし、幸先よくまず1勝。その勢いを受け継いだS2(前田)も2-5からの劣勢をはねのけ逆転勝利。そして、S3(池田)も抜群の安定感で勝利しました。夏に負けたメンバーは、全員リベンジを果たすことができました。

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【2回戦 伊川谷高校 5勝0敗】
S1 6-4
S2 6-3
S3 6-0
Ⅾ1  6-4
Ⅾ2 6-1
2回戦は、伊川谷高校との戦いです。S1(野本)が強敵である相手に力負けすることなく、1勝を手にし、流れを作りました。そして、夏のリーグ戦から無敗を誇るゴールデンペアのⅮ2(近藤・藤野)が連勝記録を更新しました。見事に全員勝利の完全ゲームでした。
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【3回戦 報徳学園高校戦 0勝5敗】
S1 0-6
S2  2-6
S3 2-6
Ⅾ1   5-7
Ⅾ2  2-6

3回戦の報徳学園高校との戦いは、残念ながら1勝もすることはできませんでした。
けれど、決して全く歯が立たなかった相手ではなかったように思います。どのゲームにも勝機はありました。
ただ「絶対勝ちたい、負けたくない」という気持ちが相手の方が勝っていたように思います。今の僕たちの課題が見えた試合になりました。

声がかれるまで一生懸命、応援してくれた部員や試合を進行する審判員としてサポートしてくれた部員、
また冷静にゲームの流れを読んで、的確にアドバイスをしてくれた部員など本当に素晴らしい団結力でした。DSC03418DSC03451DSC03481

次の秋のリーグ戦が2年生の引退試合になります。
一つ一つの練習が僕たちの代の締めくくりに向かっています。悔いの残らないように日々の練習を頑張っていきたいと思います。
テニス部広報委員 前田

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