活動レポート

ウィルス対策の風景

(1)手に付着したウィルスをアルコール消毒することを校内で毎日励行中です。
特に新型コロナウィルスは、手から目や口に入るとそこから感染する可能性があると言われているからです。手洗いはもちろん必要ですが、教室の外から中に入る時、昼食を取る前には必ず消毒をするよう、習慣づけましょう。 
 
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(2)食事する時や体育の授業時以外、マスクを必着としています。

気をつけたいのは昼食時です。つい、クラスメートと会話が弾みますが、この時が一番危険かもしれません。なぜなら、マスクを外して他人と近い距離で会話をしてしまうと「飛沫」が飛び、それが付着すると感染する可能性があるからです。
新型コロナウィルイスの感染者が現在、再び増加傾向にありますが、感染者の多くが「懇親会、会食」など、互いに近い距離で飛沫を飛ばしあう環境で感染した事例が多く報告されています。
昼食を食べる際にはなるべく無言で行い、友人と話をしたい場合には、食べ終えてからマスクをして会話するようにしましょう。

 
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(3)学食ではソーシャルディスタンスを守るよう励行中です。

3人掛けのイスでは真ん中の席を空けるようにして、できるだけ距離をとるように励行中です。教室内ではなかなかソーシャルディスタンスを空けることが難しいですが、上記(1)(2)をまもることで感染を防止するようにしています。
K2-5 広報推進委員

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