活動レポート

誰からも認められる個人、チームになる

11月5日および19日、阪神間私立高等学校交流試合が行われました。予選リーグを1位で通過し、翌々週に1位グループで戦いました。
(予選リーグ)灘、村野工業、須磨学園   
  須磨学園 15-3 灘
  須磨学園 4-3 村野工業
(1位グループ)関西学院、甲南、須磨学園
須磨学園 3-5 関西学院
須磨学園 14-10 甲南
以上の結果、3校がすべて1勝1敗で並んだため、3校が優勝になりました。
 今年、最後の大会となった私学大会では、昨年度に引き続き、優勝という結果を得ることができました。最後の甲南戦では、試合の前半に劣勢に立たされた中であきらめずに粘り強く戦い、最終回で逆転をするという形ができました。チーム全員で勝ち取った勝利だと思います。最近、打線がなかなか繋がらないことが多くありましたが、この試合は全員が「勝つ」という想いを声やプレーで表現できてきたのではないかと感じました。一方で、この私学大会での4試合を通して、多くの課題も見つかりました。
 これから冬の練習が本格的に始まります。個人の力がレベルアップすれば自然とチーム力は向上します。冬は個人で頑張る練習が多くなると思いますが、忘れてはいけないのがチームの中の一員ということです。ただ個人が成長しても仲間を思いやる心がないチームは勝ちにふさわしくないと思っています。この一冬を越えて、身体はもちろんのこと、精神的にも人間味があるチームになり、野球の神様から認められる一人一人になりたいと思います。「来年の春の県大会で勝つ」という目標を掲げ、目の前のことに全力を注いでいきたいと思います。
一年間、私たちを応援して頂き、本当にありがとうございました。
なりたい自分の将来のために、期末考査で机の上でも全力を尽くします。私たちは、文武両道を全うして「人間力」を高め、これからも戦う大人の集団を目指していきたいと思います。         広報マネージャー

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