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かつての校歌は1940(昭和15)年2月11日に制定されました。第2代理事長・校長であった西田正先生が作詞、作曲は当時音楽を担当していた徳増春三先生によるものでした。新学園の発足に伴い、心機一転この丘から虹のかかる空へ、大きくはばたく生徒たちをイメージするものが求められました。作詞は西和彦学園長の知人である阿久悠氏に依頼、作曲は都倉俊一氏に決まりました。この学園に学ぶ青春の夢が、須磨の海に架かる明石大橋を背景に力強く歌いあげられています。 |
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