
万が一、生徒が心停止状態に陥った場合でもすぐに応急手当ができるように、校内にAEDを5台設置し、すべての教員がAEDを用いた心肺蘇生法とけがの手当て講習を受けています。また、保健委員会を中心に、インフルエンザ対策に力を入れており、消毒液や加湿器、クレベリン(菌やウイルスの除去剤)を各クラスに設置しています。その他、正しい知識を身につけるために専門家の講演会を定期的に実施しています。

AED(自動体外式除細動器)
グループウェアを通して、学校での様子が確認できたり、世界一周旅行をはじめ、研修旅行やキャンプで家を離れるときも、先生方が写真付きで現地の様子を報告していただいたりと、常に子供たちの様子を学校と私たちが共有できるので安心です。また、制携帯の導入により、正しい携帯の使い方や使用上のマナーなどを指導していただける点もありがたく思っています。これからも、先生方と協力して子供の成長を見守っていきたいと思います。
保護者
保護者の方々と学校が連携し、いつでも自由に交流することができる「ネット保護者会」。さらに携帯電話でも利用することが可能になり、緊急の時などにも連絡がとりやすくなりました。
近年、学校生活における子供たちの悩みや問題がどんどん多様化しています。子供の心をケアするためには、本人へのカウンセリングはもちろん、家族や学校など子供を取りまく集団の機能を高め、子供を見守る力を強化することが必要です。子供の持つ悩みや問題を早期に解決し、子供たちが元気で楽しい学校生活を送るために、どんな些細なことでも気軽にご相談ください。

相談室前に設置された相談受付ポスト
須磨学園では、豊かな人間性を育むために定期的に体験学習を実施しています。生徒は、体験学習を通じて、けじめや規律、正しい判断力、人を思いやる気持ちなどを身につけます。教員内でも定期的に「心の教育」の勉強会を開き、徹底したサポート体制を整えています。




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