須磨学園中学校 suma gakuen junior high school

理事長メッセージ

主体性を育てる
理事長 西 泰子

須磨学園は、時代の要請と社会の要求に応える学校であることを目標とし、次の段階の教育を受けるに相応しい学力と人間性を兼ね備えた目的意識の高い生徒の育成を目指しています。色々な人のそれぞれの有り様や価値観を認めていくこの時代の中で、「どのような自分になるのか」「どのような自分になりたいのか」をそれぞれが探し求め、そして自分以外の人たちとどのように繋がっていくのか、またどのように社会と関わっていくのかをそれぞれに考えてもらうことを大切にしています。知識の習得だけでなく、自分の頭で考え判断し、行動できる生徒を育てていきたい。与えられた目標ではなく自分自身が考えて決めた進路を選択し、自分の人生を主体的に生きていく人になってもらいたい。一人ひとりが流されることなく、「こうありたい自分」になるためにひたむきに努力を積み重ね、自己を実現してもらいたい。私たちはそのための支援をおしみません。