

オール5よりも、5+や6のような好きな科目が1つ2つあることのほうが素晴らしいと考えています。あとは、4と5のミックスでもいい。たとえ苦手科目があってもいい。そういう生徒を須磨学園は求めています。得意科目は努力しなくても大いに伸びます。そうでない科目は努力しなければ伸びません。努力に時間とエネルギーを投資している場合ではありません。一人ひとりの受験生が血まなこになって競い合っています。その中で生き残って勝ち進んでいくためには、持てる力を効率よく使って得意を伸ばし、勝ち残ることが大切です。高校の三年間に不得意科目を克服するよりも、得意科目をさらに伸ばすということに重点をおいて学力を強化していくことを目標におきたいと思います。

