
PM・TMを使うことで偏らない学習プランができます。
自己実現のために「なすべきこと」を考え、更に細かく「小さな行動」に分解するのがプロジェクトマネジメント。それを「いつするのか」考えて計画するのがタイムマネジメントです。1年は52週と考えますが、毎週1時間、タイムマネジメントの時間で1週間を綿密に計画します。学習効率が上がることで、成績の向上と自己管理にも大きな効果をもたらしています。
最新の設備が整った情報室では、制携帯を使った授業も行われます。
ICT環境を整備した情報室を利用して、情報教育を実践。情報科の授業のほか、工学部情報学科への進学、資格の取得やコンテストへの出場などもサポートします。2010年から「制携帯」を導入。禁止するより危険性やモラルを学んで使いこなすことを目的にしています。
多くの体験を通して、社会生活において欠かすことのできないコミュニケーション能力を養います。体育祭や文化祭、チャリティーコンサートなど、生徒会がリーダーシップをとって企画・運営する行事では、生徒自身がみんなで協力してひとつのものを創り上げていきます。
体育祭の応援合戦。中1〜高3まで縦割りの「団」に分かれて競います。 |
文化祭では、クラブ発表やクラス模擬店、合唱コンクールなど様々な催しがあります。 |
ネイティブの先生による英会話の授業です。
英語教育の資格を持つネイティブスピーカー(=NTE : Native Teacher of English)と、教員がチームになって、英会話の授業を行います。パソコンを使ったり、大きなスクリーンで映画を見たりしながら、実践的なリスニングとスピーキングの力を身につけます。
1年生では希望者に短期留学のプログラムがあります。イギリス・オックスフォード大学の寮に滞在して大学で授業を受けるプログラムと、アメリカ・シアトルでのホームスティのプログラムがあります。英語だけでなく、異文化への理解や世界の中での自分を考える貴重な機会です。
同世代の学生と様々なアクティビティーを通してコミュニケーション能力を養います。
大学で授業を受け、実践的な英語を学びます。
3年生の春に広島を訪れます。被爆された方から事前に当時の体験談を聞き、平和への意識を高くして臨みます。原爆ドーム、平和記念資料館の見学や現地でのセレモニーは、将来にわたって世界の平和を考える大きな鍵となります。
平和への思いを込めた千羽鶴を納めます。
平和公園で追悼セレモニーを行い、最後に献花をします。


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